夕方、Gallery Face to Faceで開催中の
若松武史展「血と肉の起源」へ。
牛柄の絵「Power of Milk」から
ただならぬ「気」が発せられており、一目ぼれです。
興奮と安らぎが同時に得られる、見れば見るほど不思議な絵。
いずれの絵も血みどろの女性とか、おどろおどろしいのですが
隅のほうにこっそり可愛らしい動物が描かれていたりします。
閉廊時間ぎりぎりに行ってしまったので
一枚一枚じっくり見るため、改めて行こうと思っております。
25日まで開催。
Gallery Face to Face