
202号室の銀座ワンでグループ展を見てから、
306号室の「20年前の東京」へ。
レトロなビルの壁面に、レトロな東京の姿を映し出す
ユニークな展示会です(6月19日まで開催)。
6月11日に見て面白かったので再訪しましたが、
実はもう一つ理由が。
※以下、怖い話です。
両国ホテルの映像を見るためです。
そのホテルは数年前に解体され
今は更地になっているそうですが、
20年前当時、すでに廃墟のような状態になっていました。
そのホテル内部を撮影した映像が見られるのですが、
地下の階段を下りて廊下が映し出されたとたん、
なんともいえぬおどろおどろしさを感じました。
廊下の先の扉は黒々とした闇になっており、
見ているだけで重苦しい気分になりました。
といいつつ、面白がってその映像を
カメラで撮影したのですが…
家に帰ってその写真をみてぎょっとしました。
人影のようなものが映っているではないですか。
けっこうはっきりと腰をかがめているようなポーズで。
(ブログへの掲載は自粛します)
というわけで、問題の映像を見てみました。
その人影のようなものは、映像にも映っていましたが、
映像で見る限りは人影には見えませんでした。
ただ何が映っているのかも分かりませんでした。
結局よく分からず終いです。
分かることは、あの地下は何がいても
おかしくない雰囲気だったことだけです。
以上、怖い話でした。
奥野ビルは同じ古い建物でも
全然おどろおどろしくないので
ぜひ足を運んでみてください。
昭和初期の高級アパートの面影が残る、
展示会場の306号室(旧スタ美容室)も必見。
