日曜日に、東京都の新人戦で団体に出場しました。


私達の女子剣道部員は、2人しかいないので近くの中学校二人と組んで、4人の合同チームとして試合に挑みました。


結果は、2回戦負け。(シード権争奪は一回戦負け)  合計3試合


でも私達はシードなので、都大会の出場権をはギリギリでゲットクラッカー


まあ初心者2人に、私と同じ位やってるけど全然やってない子というチームですから、本当都大会に出れれば良いなー位にしか思っていなかったので結構個人的には嬉しかったです。



1番勝率で稼ぐであろうとしていた人がパッとしなかったり、分けてくれればなーって人が2勝1分けと素晴らしい結果を残してくれたり。


私は3試合中3勝。


今回は中堅で、あまり強い人と出来なくて少し残念ではありましたが今課題としている左足が、先生に少し改善されていると言われたので良かったです。


でもスピードだけで勝ってしまった試合があり、そこはやはり勝ってから打つたなきゃいけないなーとビデオを観て改めて反省しました。







シード権争奪の時の試合かなー…。


副将の子が勝てばシード権の決勝に行けたのですが、分けてしまったんです。
それで帰ってきた時、その子が泣いてたんですよ。



シード権争奪は終わっても、まだ普通のトーナメントは残っている状態。


それで、チームのテンションががた落ちしてしまうという時があったんです。


強い所の先生は、団体で1番大事なものは表情。自分がどんなに悔しくても試合が終わるまでは絶対に人に涙は見せてはいけない…とおっしゃってました。そういう時こそ、歯を食いしばって無理矢理にでも笑わなきゃ駄目だと。

笑うっていう事は、自分の気持ちを安定させてくれるらしいです。



私はその話を思い出して、泣いている子に次の試合まで元気づけて、少しでも笑顔になれるように話しかけました。


そして次の試合。チームは負けてしまいましたが、その子は気持ちを切り替えられ、勝つことが出来ました。

私は今回の試合で、表情というものは気持ちを大きく変えるという事を知りました。

私も表情をコントロールできるように頑張ろうと思います。。







我が家で皆の人気者。


アクビ十段 です。


さすが、完璧なカメラ目線でございますグッド!




そしてその後…










落ちた!!叫び



アクビ十段様でも、気が緩む瞬間があるようです。










そして只今、中を掃除して身も部屋もピカピカ状態。



ご機嫌なご様子。。