今日もお散歩へ。

まだ「運動せねば」を忘れていない自分、ちょっと偉い。

 

いつも行かないスーパーの、その隣に入っている100円ショップに寄ろうと思ってのウォーキングです。

まだウォーキングそのものを目的にはできていない感じはあるんですけど。

 

で。

スーパーの近くを通りかかったら。

髪の茶色いお子様が通りすがり。

だぶん幼稚園児かな、5歳ぐらいかな、っていう。

なるほど。

小学生にはもうずいぶん前から髪の茶色いお子様を観測しておりますが。

幼稚園児にも、そりゃあいますよねぇ、ご時世ですねぇ。

と、思うなど。

 

因みに私の個人的な感想ですけど。

髪の色を染めることに特に異論はありません。

好きにすればいいよね派です。

白髪染めでもおしゃれ染めでも大差ないですから。

 

とはいえ。

サンプルはそう多くないものの、統計的な側面から、髪の茶色いお子様とは極力接点をもたないようにしています。

(まともなお子さんだったためしがないからです。)

 

なんていうか、ほら、やんちゃな皆さんの入れ墨みたいな?

あー、そういうタイプの人間なんすねー。

って、いうバイアスを持って、髪が染められたお子様も見てしまいます。

 

あ、先日は同じスーパーで入れ墨がばっちり見える服装のやんちゃなおじさんお兄さんにも会いましたよ。

半袖短パンで、両手足、首元に入れ墨が、っていうひと。

 

「話せばわかる」にはならなさそうな方々だなあと思います。

なのでもう話す機会が極力ないように、距離をとる。

というのが最善なのかしら、と。

髪の茶色いお子さんも、やんちゃな皆さんも、ごくたまーにですけど、バイト先などで逃れられない遭遇場面はありますが… そういうときはめちゃくちゃ営業スマイルで耐え忍ぶのみ。

 

ある意味、まともだと思って頑張る前からある程度反応が予測できるので、茶髪や入れ墨、ありがたいのかも知れませんね。

精神的省エネです。

 

などということを、ぐるぐる考えながらの散歩になりました。

それにしても、めちゃくちゃ入れ墨を見せつけるファッションのひとって、誰に向かってのアピール何でしょうねぇ。

おれに関わってくれるな、というアピールだったら大成功ですよね。

昨日から、めちゃくちゃドキドキするニュースが…これ。

 

宮城県栗原市で、熊に襲われてお亡くなりになった方が出てしまいました。

 

 

かなり山の中の、ダムの近くでのキノコ狩りだったようですが。

でも。

隣町(隣の市)なんすよ。

熊の脅威がだいぶ近づいてきています。

目撃情報だけだとすでに近隣でも複数あるにはあるんですが。

死亡事故となると、緊張感が全然違います。

 

爆竹で音を出してから山に入ったという話なのに、それでも襲われるということは。

人の持ち物などに興味があって、襲う気満々で寄ってくる熊もいるんじゃないか、ってこと。

 

もう、山の畑で作業するときは…スコップ必携だな、と思いました。

もちろん積極的に戦うつもりはないんですが、素手よりは…スコップ持ってた方がいいよね?っていう、ね。

イノシシも十分怖いけど、熊は、ねぇ…

出会わないのを祈るしかないんですけど、熊の側から寄ってくるようになっているのだとしたらもうどうにもならんすね。

 

 

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新総裁。

高市さんに決まりました。

ツイッター(X)で見ていると、「情報操作した側が勝たなくてよかった」とか「これで日本が良くなるはず」という意見が多く見えてしまうのは…私がそういうタイプの人を多めにフォローしているからでありましょう。

さきほど、アメブロのあれこれを覗いたところ、やっぱり、Xで見た反応とは違うものもちらほら。

経験がないのに大丈夫かね、とか。

今までだって結局変わらなかったんだから、過度な期待は禁物、とか。

 

確かにそうでした…

 

高市さんで「良かった!」と思う派ではあるんですが。

果たして今後どう変わる?などというところを考えると、そう急進的なこともできないだろうな(彼女、なんだか敵がとても多いような?)とも思います。

ホント、過度な期待は禁物ですね。

彼女には初の「女性」総理大臣っていう、ある意味余計な肩書がついてしまいますから。

「これだから女性は」っていう勢力とも戦うことになるでしょうね。

そんな中でも、どうにか、今まで好き放題にやられっぱなしだったあれこれを、スパイ防止法などでキッパリ断ち切ってほしいな…。(と、結局期待してしまっていますがw)

 

株は、上がりそうな「感じ」はしますよね。

どっちの本も、だいぶハイペースで(面白くてやめられなくて、軽く寝不足になりながら)読みました。

 

「地面師たち」で出てきた登場人物が、どうやってヤバイ道に迷い込んでしまったのか、のお話。

どうやら、作者さんは、映画化されたときの役者さんの様子からイメージして=映画のインスピレーション(?)で書いたお話のようです。

 

 

 

どの人物についても、「あー、なるほどー」とか「ですよねー」とか「それは厳しいな…」とか、あれこれどんより話満載で読むわけですが、妙に納得できてしまう不思議。

自分が本を読むときに求めてしまう、納得がいくかどうか、という点で非常に納得のいくお話の数々でした。

というわけで、読みやすかったです。

当然このお話は、「地面師たち」を読んでないと(あるいは映画を見ていないと)、なんのこっちゃ、にはなります。

 

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この、瀬尾まいこさんのお話も、私にとっては異国の地、大阪を起点とするお話なのに、妙に納得がいく、そしてめちゃくちゃ面白いお話でした。

大阪の人の生活、考え方、文化、とても興味深い、そして面白いw

 

大阪で「かっこつけ」(つまり、あまり面白くない)みたいに言われている人でも、大阪でない場所に行ったら「大阪の人は面白い」という評価になる点については、まさしく、東北でその通りのことが起きるので、「ですよね!!」って。

大学時代に見かけた、大阪から来たひと、普通に会話してるだけで華があったのよね…w

芸人さん的な華々しさ、というか。

 

 

ウルフルズの歌に触発(?)されるあたり、なるほどな~とも思いました。

大阪の人が歌う歌。

大阪人だからこその歌。

そう言われてみればそうですよね。

 

東北人だと演歌になっちゃうのかな、津軽海峡冬景色とか、みちのくひとり旅や北国の春…って古すぎか。

そして東北と言っても演歌は青森成分が多めな気がします。

あ、サンボマスターが東北っぽいか!(ボーカルのひとだけだったかしら…福島のご出身。)

などと考えたりもして。

 

高校生、大学生ぐらいの年の兄弟の話。

うちは、兄と妹だから、こういう関係性はなかったなぁ、とも考えたりして。

 

いずれ、何にしても、手放しで「おもしろい」本でした。

ちょっと前の本(初版2012年)ですが、おすすめです。

 

昨日・今日とバイトの時間が長い日でして。

なんだか気ぜわしいですね、とうっかりしておりましたら。

さっき株価を見て。

なぜ日経平均は上がっているのに、我が持ち株の面々はダダ下がりなのか…と軽く途方に暮れるなど。

 

例えば。

イー・ガーディアンさん、そんな下がる必要ないじゃない?!

3月優待の、エディオンさんやはるやまHDさんも9月の権利落ち日からだらだらと下がってるし。

セブン&アイHDさん、あなた9月は権利落ち日とか関係なかったですよね、なぜ下げてる!?

(2月8月銘柄のはずです。)

 

うーむ。

そして、そろそろ下がったところを買いたいのにさっぱり下がらないジェーソンさん。

まあ、そんなもんですね…。

 

まだ全体的には高い、っていう位置ではあるのだとは思います。

細かく見るとここ数日がっくり下がっている持ち株が多くて悲しいですが。

 

そして。

フェリシモさんは、昨日ふと上げていて。

(今日はもう下がってますけど。)

業績、思っていたより良さそうですよ(売上高はあまり増えてないけど、利益としてはいい具合に出てるっぽい)っていうような数字が出たせいかとは思うんですが。

もっと長らく上げてくれてもいいのに。

まあ、発表文書の中に「不確定要素がまだたくさんあります」って伏線を張っているような文言もあるせいか、大よろこびで上がらない理由もまたあるのでしょう…

 

いずれ。

フェリシモさんは、なかなかお休みできない「魅力」があるのも確か。

次、定期便お休みしようかな、なんて思っていると、あ!これ欲しかったやつ、セールになった!というのを見つけて、つい買ってしまうなど。

というのを先月やったばかりの私です。

ユキヒョウ柄のカーディガンを買ったよ…w

これ。

 

 

これで私も大阪のおばちゃんになれるはずだ!!

なりたいんですか?っていうね…w 

目指すところはスティーブン・タイラーさんのようなおばちゃんなのですが。

(見た感じの話です、生活態度ではなくてw)

 

ご参考:スティーブン・タイラーさんのwiki

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC

 

ともあれ。変な柄の服もたまには着てみたくてですね。

 

フェリシモの服、そもそもの価格設定がちょっと高いなあと思うものが多いんですが、例えばしまむらとかの実際の店舗にいってあれこれ見て回る労力を考えると、ネットで買えて届けてもらえて…という費用込みだと納得してしまうのですよねー。

 

フェリシモさん、このまま業績改善して株価も上がるといいなあ…

某所にて。

小学生(低学年)のお相手をしておりましたら。

なんだか、やたらと「ここは前〇〇したときのケガのあと」「虫に刺されてかゆい」「で、今はここが痛い」というような傷の自慢をされて。

今回初めてお話するお子様ではなかった&前回お相手したときも同様に、どこかしら「痛い」と言っていたもので、つい。

 

ちょっと残念なことを言うようで申し訳ないのだけれど、あまり「痛い」のをしょっちゅう言わない方がいいと思うんだよね…本当に本当に痛くて大変なときに、「ああ、またいつもの『痛い』か」と思われて、軽く流されてしまうかも知れないよ…

 

と、お話してしまうなど。

 

たぶん、そのお子さんは、愛に飢えている系で、誰彼構わず「あら、大変ですね」「大丈夫?」といった優しい反応がほしいだけかとは思うのですが。

(そしてわたしも、前回はそうやって優しい反応をして差し上げたのですが。)

 

なんだか、見ていてせつなくなってしまって。

ケガをしていると大切に扱われる、というような誤学習をしてほしくないなあと思ってしまったのでした。

コミュニケーションの取り方は、他にもあるのだよ、と、今後またお相手をする場面があったらなら、そして「痛い」コミュニケーションがさらに続いているようならお話したいところです。

 

 

大人になっても、病気自慢の人はおりますが。

病気や治療方法の情報交換なら全く問題ではないにしても。

それが自慢というか、相手に同情や労りを半ば強要するような、そういう話の持って行き方では…ねえ。

 

ケガでしかコミュニケーションがとれない子がいたり。

人を小ばかにしないとコミュニケーションが取れない子もいたり。

子どもの頃のうちに、もっと楽しい人とのかかわり方が身に着くといいのにな、と思います。

 

子の成長、かなり「出会う人運」に左右されそうだなあと思い至り、私と(短時間でも)出会ったことがどう影響するのか、ちょっと恐ろしくもあり。

とにかく、明日のその子の「痛い」が減るといいなと思う今日です。