わたしのバイトの現場、隣の市だったり、隣の町だったりするのです。
つまり、バイトに行く先では「ご近所さん」には合うことはほぼない感じ。
(今日は雪が降ったので、近い方の「隣」で良かった!)
それなのに。
隣町にあるパン屋さんに寄って、レジにてお会計をしていたら。
あら?〇〇くん(長男の名)のお母さん?!
なんて、ここ最近めったに言われない呼び止められ方をしまして。
振り向いたら。
息子の同級生のママさん(=ご近所さん)でした。
当然のように、つい、立ち話。
息子の同級生氏は、もう働き始めて、福島県にいるとか。
成人式には来るよね?とか。
息子同士は友達でも、母はさほどつながりはないタイプで。
「ママ友」までは行かない、知り合い程度のつながりではありますが。
それでも、なんだか久しぶりに「息子の話」をしましたw
もうすぐ成人式。
かたちとしては、もうすぐ子育て終わり!
子育て=大学の卒業まで、となるともう2年…。
とはいえ、どっちにしても、もうちょっと!
(2歳下の娘も、もうちょっと!もはや2年は誤差の範囲。)
「〇〇くんのお母さん」っていう呼ばれ方は、今後はもっと少なくなりますよね。
なんか妙に感慨深いです。
息子のほうが断然手がかかった(小学生ぐらいの頃にあれこれ問題を起こすことがあった)ので、息子の子育て終わり!の気配だけで感慨深いのだと思います。
まだ娘の受験の応援(現在高校3年生)はあるのですが、彼女の場合はあまりわかりやすく応援しない方が良い性格。
遠巻きに。
余計なことを言わないことが「応援」です。
同じ家に育っても別のヒトですものね。



