わたしがよく見ているウォッチリスト、野村証券のものです。

上がると赤くなり、下がると青くなります。

 

持ち株をウォッチリストに入れていて。

気になる株、そのうち買おうかなという株も入っています。

 

で。

先日、日経平均は結構がっつり下がりましたね、って日。

そのウォッチリストは…うすいピンク。

上がっている(ほぼ無風)の銘柄が多い感じでした。

 

そして。

今日、日経平均は結構がっつり上がっている日に思えるんですが。

ウォッチリストは…うすい水色。

下がっている(ほぼ無風)の銘柄が多かったです。

 

優待銘柄なんてそんなもん…ですか?

 

トランプ大統領が爆誕したときなんかは、どれもこれも真っ青(めっちゃ下がった)んですけどね。

そういう大事件(?)がないと、優待株は個別要因(決算とかニュースとか)でしか動かないのかな。

と、思うなど。

 

もちろん、理由がさっぱり分からない謎上げ・謎下げもありますけれども。

(よく謎に動いているのは、城南進学研究社ですけど。もはや仕手株というやつですかね。)

 

とりあえず。

今日は、力の源HDさんがちょっと上がったので嬉しい日です。

買ったらその後ほどなく下がったよ…という銘柄だったもんで。

買値をやっと超えた~と安堵。

 

12月優待ではなく、3月優待なので、このままじわじわ上がってくれるといいなと思います。

保有1年未満だと、ラーメン屋さん(一風堂)で使える優待券を下さるのですが。

(わが町に一風堂はありませんので、仙台に住んでる息子に渡そうかなと思ったり。)

1年以上保有するとECサイトで使えるクーポン券も選べるようになるのですよね。

そうしたら、ラーメン屋さんの美味しいタレと…というか、ホットもやしソースとか、秘伝のとんこつ出汁とか、ボトル入りの調味料が買えるように見えます。

まだ全然先の話なのですが(まだ初回の優待ももらってませんからねw)、今後がとても楽しみです。

 

こういう感じのが買えるっぽい。

(株主優待クーポンを使わずとも、楽天とかでも普通に買えるわけですけどもw)

 

 

最寄りではないにしても、まあまあご近所のローソンにて。

 

ベトナム人の青年がレジをしておりました。

 

ほほー。

田舎町のコンビニにも「ついに」って感じ。

都会だともうたくさんいるのだと思いますが。

 

我が町は、さほど工場系の施設がないので、コンビニで働く層の外国人は結構珍しかったりして。

技能実習生でもなく、会社から直接雇用されたエリート社員でもない、という層、あんまりいないんですよね。

 

(沿岸部の食品加工場や漁船などには技能実習生さんですね、という方々がたくさん見受けられます。そして、大企業の地方支店には、対外交渉役だったり技術者だったりで、エリート枠の外国人社員さんがいます。)

 

 

おそらくは、日本語学校の生徒さん。

平日の昼間は日本語学校で勉強して、夜間や土日はバイトをするのかな。

 

わたしのコンビニでの用事はたいてい、X(ツイッター)で当たった無料クーポン(スマホにバーコード表示するやつ)でお菓子などを引き換えるついでに、ちょっとしたスイーツ(ワッフルとかバウムクーヘンとか)を買う、というぐらい。

難しい用事ではないのですが。

でも。

支払いの段階で。

 

「クオカードで払いたいです」

と言いましたら…

 

「くぉ、カード・・・」

と、ちょっと困らせてしまいました。

 

思えば、今どきどこかの株主でない限りクオカード払いのひとはいないのかも。

 

なので、クオカードの表面のロゴマークを見せて、これです、QUOです、と。

QUOの文字を見たところで、レジ側で押すべきところが分かった様子。

よかった。

 

いつも思うのですが。

コンビニの定員さんってかーなーり難しい仕事内容だと思うのです。

支払い方法だけでもたくさんあるし。

宅配とか公共料金の何かとか、ご老人にコピー機の取り扱いを教えるだとか。

とにかく盛りだくさん。

そんなお仕事を異国の地で、しかも日本語でやるって、すげー。

わたし、外国に行って、現地のコンビニで働けと言われてもできないと思います。

 

いろんな外国人、今やたら風当たりが強そうですが。

頑張ってる外国人の皆さんは無事に過ごせるといいなと思います。

 

 

 

 

 

正月のおせちも、クリスマスのオードブル(?)も無縁な我が家ですが。

 

スーパーの食品売り場はどうしても、季節商品がたっぷり並びます。

で。

つい、紅白なるとを1本だけ買いました。

色が反転してるやつもあったけど、通常色(白が多い方)だけにとどめて。

雑煮は作るよね、ということで、そのときに使います。

 

雑煮は、大根大量消費のために作ることになりそう。

 

本日やっと、庭の大根全部抜きました。

そうしましたら。

思いのほかしっかり育ったものが多くて。

(ミニ大根多数になると思ったら、通常サイズ多数でした)

 

今年はもち米がめっちゃ高いので、餅つきマシンは稼働させない予定です。

切り餅状態のを少し買うぐらいになるかな。

 

 

そして、バイトは、もうすぐ冬休み。

 

年末年始は図書館も閉まるので、何をしましょうか。

夏休みに比べてすることが少なかったりして。

(庭仕事も釣りもお休みのシーズン。)

四季報を見る、が最有力候補ですかね。

特に遠出(帰省や旅行など)の予定もなく、のんきに過ごします。

 

って、「わたしは」ですけど。

受験生の娘は、ハラハラドキドキ、またはイライラそわそわ、過ごすことでしょう。

浪人してもいいんですよ、必ずしも今年決めなくともいいんすよ、とは前々から伝えてあります。

変な妥協をして後悔しないように。

今のところ目立ったイライラ感もなく、普段通りに過ごせているようで何よりです。

今後どうなりますやら。

 

 

 

 

 

英語の先生として来日している人(をお世話している人)から聞いた話。

アメリカから来た人だと、国際免許を持っていることで1年間は日本で運転ができるようなのですが。

1年を過ぎる前に、更新というか切り替えというか、日本でも運転免許を持っているってな状態にしないと運転ができなくなるわけですね。

当然ですけど。

 

その、1年後の更新(?)が、今までだと学科は10問程度だったらしいのです。

それが今は。50問ぐらいになり。

英語での質問らしいのですが、その英語が分かりにくいことで、うっかり学科でも落ちる人も出てきたとか。

 

さらには、学科が受かっても、実技ではさらに困難になったとか。

1回の実技試験ではまず受からない(どんなに上手に運転しても2~3回受験しないとダメなようになっている)、というのは昔から言われていましたが、

その実技試験に「予約」が必要になり。

予約が3か月先まで取れないとかで。

1回落ちたら次が3か月後…みたいなことになるそうで。

 

えー。

 

それだと無免許状態(=仕事に行くのに車で行けなくなる状態)が結構長くなって大変そう。

 

もちろん、外国人でも日本人でも、怪しい運転や交通ルールが怪しい理解度のまま運転されると困るんですが。

それでも、急激な難化は…外国人を雇う方も想定外かもですね。

 

まあ、日本語も怪しいままで事故を起こすことの「大変さ」に比べたら、難化も仕方ないのかな…

今までが甘すぎたともいえるのかもですけどね。

 

 

 

 

 

なるほどなるほど、退廃的青春ものでございますね。

などと思いながら読みました。

 

 

主人公が「朴(ぼく)」さんという女の子で。

その辺もなるほどなるほど、と興味深く。

彼女のバックグラウンドはそう多く語られないものの。

退廃女子になる素養を持ち合わせるには納得の設定かな、とか。

 

田舎に住んでいると、結構「遠い世界」に感じる設定なのですが。

都会に住んでいたら、駅前とか路地裏なんかに似た雰囲気の高校生がいるものなのかな。

 

先日読んだ「んなわけないよ~」とはまた違った「んなわけないよ~」が繰り出される話ではあるものの。

退廃感が勝つというか。

都会で女子高生として生きるのは、それなりに注意が必要かもね、と思ったり。

誘惑も危険も多そうですよね。

 

ともあれ、ほぼ一気読み。

 

四季報の発売日前に読み終わろうと思って急いだところもありますがw

 

若者感覚たっぷり、面白い本でした。