プロローグ②-1
高校生の頃、おれっちに驚愕の事件
がありました。
ある朝、オカンが突然改まって聞いてきてん・・・
「あんた、オトコが好きなんか?オンナが好きなんか?」
やって・・・・・・・



やろ?
朝からいきなりやで!
訳分からんこと聴きよるなぁ
、て思いながら、もちろん『オンナ好き』って即答したけどな・・・
後日オカンに聞いたら、
3日悩んだらしいねん。寝れへんほどに・・・
もし、「オトコ好き」って答えたら、一生支えて生きていこうと思うてん・・・やて・・・・
この話、皆にすると、
「ええオカンやん!!」
て言われるんやけど、
おいおい、ちょっと待てい!!!
皆、うちのオカンの恐ろしい過去を 知らんからやろ、と・・・(まぁ、当たり前やけどな)
うちのオカンは、怖いでぇ~
とりあえず、ちょっとおかしいねん。
先ずは、話はおれっちが3歳の時まで遡ります・・・・・・・
②-2へつづく
がありました。ある朝、オカンが突然改まって聞いてきてん・・・
「あんた、オトコが好きなんか?オンナが好きなんか?」
やって・・・・・・・



やろ?朝からいきなりやで!

訳分からんこと聴きよるなぁ
、て思いながら、もちろん『オンナ好き』って即答したけどな・・・後日オカンに聞いたら、
3日悩んだらしいねん。寝れへんほどに・・・
もし、「オトコ好き」って答えたら、一生支えて生きていこうと思うてん・・・やて・・・・
この話、皆にすると、
「ええオカンやん!!」
て言われるんやけど、
おいおい、ちょっと待てい!!!

皆、うちのオカンの恐ろしい過去を 知らんからやろ、と・・・(まぁ、当たり前やけどな)
うちのオカンは、怖いでぇ~
とりあえず、ちょっとおかしいねん。
先ずは、話はおれっちが3歳の時まで遡ります・・・・・・・
②-2へつづく