淳さいど .
僕はごく普通の高校3年生。
金爆高校にかよっている。
6月後半。
暑いなあ。
休み時間、
そんなことを思いながら、
教室の窓から空を見上げた。
「淳くーん!どうしたの?」
ボーっとしていたら、親友の研二が
話しかけてきた。
淳「あー研二。いやー、なんか
最近つまんなくてさあ…。」
研「んー、たしかに。
つまんないよねぇ~。へへっw」
淳「研二ーーーー…」
研「どした?(笑)」
淳「いや…(笑)」
研二とは大の仲良し。
クラスも3年間一緒。
高校からの友達。
研「あっ、そーだ!」
研二がなにか思いついたみたい。
淳「んー?何?」
研「放課後カラオケいかん?」
淳「おぉおっ!行く行く!」
そうそう、そういえば最近
放課後は全然遊んでなかったな。
なんでだろ。
研「んじゃ、決まりね♪」
そうして、行くことになった。
