リーダーSHOKOです。
この度、UMAIBOWは、K-POP cover dance festivalに出場が決まりました!
今、会場に向かう電車の中です。
DREAM ON!、お台場合衆国に続き3度目のステージです。
曲はもちろんRAINBOWのA!
オンライン予選が通るかどうか不安で、夜しか眠れないリーダーでした。
が、ある日仕事を終えて携帯を見ると「+82」から始まる番号から不在着信がありました。
「これは…!」
韓国からの国際電話。
遅い時間だったので躊躇しましたが、
気になってしょうがなかったので掛け直すと、
「ヨボセヨ?」
私「(´・_・`)」
韓国語か~い!
リーダー恥ずかしながら韓国語喋れません。
向こうはペラペラと韓国語で喋り続けています。
「I'm Japanese
」そう言うと、誰か他の方に代わっている様子。
次に出た人は
「Can you speak English?」
どうやら日本語を話せる人はもう帰ったらしく、英語で説明されるも、
リーダーの英語力(英検3級)では太刀打ち出来ず。
「KARA? Shinee?」
そこだけ聞き取れたので笑、
「RAINBOW!」
と答えました笑
明日日本語出来る人がいる時間にまた掛け直すと言われて、(多分)
その日は終わりました。
でもこれはきっと予選通過したんだろう!と決め込み、メンバーに報告。
返事はみんな「きゃー!」とか「えー!」とかの感嘆文のみで、人間本当に嬉しいときの生態を知りました(笑)
翌日、改めて電話がかかってきました。
しかし驚いたことに
「我々はMBC放送局です」とのこと。
あれ?カバーダンスの主催者じゃない?
「あなた達のプロフィールと、今から言う質問に答えてください」
と唐突に取材が始まり、少し混乱気味。
「なぜこのグループを組もうと思ったのですか?」
「他にステージで公演したことはありますか?」
「韓国に行きたいですか?」
全て通訳さんを通して日本語で聞かれました。
矢継ぎ早に質問されて、なんとか答えましたが、肝心な事をまだ言われてない!
質問が終わって、「何か不明な点はありますか?」と言われたので
「あの…予選は通過したんですか?」
と聞くと、
「まだ聞いてませんか?その事に関しては日本の主催側から改めて連絡がくると思います」
との返答が!
混乱したけどとにかく予選通過したんだ!やったーー!!


ということでテンション上がりまくり
のリーダー。その2日後くらいに日本側からも連絡がきて、改めて「予選通過しました。おめでとうございます」と通知を頂きました。
これで審査員、KARAの前で踊れる!
新木場コーストのキャパ2400人の前で踊れる!
メンバー一同「ありえない
」と興奮しまくり
練習は更に厳しいというか細かいものになりました。
本人達と違うところを徹底的に研究しました。
表情や個性まで真似しようということで、
他のメンバーが前で座って見てる前で、1人でまるまる一曲踊ってダメ出しをする「晒し練」を何度もしたり、
一対一でどっちが総合的に良かったかを他のメンバーが発表し、最終的に1位からビリまでが決まる「トーナメント練」までやりました。
人間、勝負がかると強いんですね(笑)
基本みんな負けず嫌いなので、バトルは相当面白いです

こうして仕上がったパフォーマンスを、今日どれだけ発揮出来るか…
リーダーは早速緊張でお腹が痛いです。
でも、負けません。必ずや本戦、韓国行きの切符をゲットして見せます!
それだけの想いで練習してきました。
メンバー皆を信じて、最高のパフォーマンスができるように…
UMAIBOW、ファイティン‼
SHOKO




笑












」って感じでめっちゃ高まりました