こんばんは!
この度UMAIBOWはDream on! vol.8に出演してきました!
とくに我々がご贔屓にしているナイミュが絶好のタイミングでカムバしてくれました

しかも過去最高⁈の良曲っぷり。。。
これは、やるしかないでしょ!という感じで即決

今回のカムバでは、いい意味で9人の個性が今までよりハッキリとしていたので、その点カバーするのもハードルが上がりプレッシャーがありました

ごまかし効かないなーと。
ナイミュのいつもの様子のおかしさは控えめで、曲自体がカッコ良いし、パフォーマンスも正統派だったので、今回は奇を衒うことはせずに忠実にカバーしました

あまり派手な動きのない曲なので、1曲終えてもほとんど息切れなし。ややもすると不完全燃焼?と体が捉えるような…
でも、基本的には踊る力の加減まで似せることが正解だと思っているので、いいのですが

M☆リバT.O.Pさんの気持ちがわかりました(「あー汗かかなかった」が合言葉)
今回の一番のポイントは、ウンジラップ!
この曲のハイライトだと思っているパートです!
いつもは照明もおまかせのUMAIBOWですが、今回初めて、この部分だけ希望させて頂きました(笑) そのぐらい大事な見せ場

ポイントは、ウンジの男前ドヤァァ!と首の動き、そして、立ち去る時の今世紀最大の大回りとスタスタ具合。
持ち場に戻るまでが自分のパートです。
そして、その後ろで1人だけ振付に従わず
頑として下を向かないイ・セムさん。
他にもパート毎にこだわりポイントはありますが割愛します。
これまでは、駅の片隅で練習していた我々ですが、今回、なんとスタジオなるものを覚えてしまいましたっっっ!!!(笑)
メンバーの家がバラバラだったので中間地点が都内ということで。
鏡がある便利さ。冷房がある快適さ。音がスピーカーから流れる気持ち良さ、酔っ払いにからまれる煩わしさのなさときたら。。。
我々も大人の仲間入りをしてしまったんだねと、スタジオ代を払いながら悦に入る私。。。
とくに交通費やスタジオ代が発生しているということもあり、今回はかなりコスト意識というか、効率化を意識して練習しました。
数字にすると、全9回(3回目でビデオ撮り)で本番を迎えました。一回の練習は2時間程度。
皆社会人なので、時間は貴重なものという共通意識があるため、短期集中型で

その限られた時間でいかに完成度を上げるかが私にとって一番のプレッシャーでした

ですがメンバー皆の自主性のお陰で大きな苦労なく進めることができました。
信頼できるメンバーで本当に感謝です

本番前日はFIRST ROUNDを観に行きました!
中でも印象に残ったのはQieeNさん!
ナイミュと同じ事務所のJewelry "Look at me"のカバー。
きちんとビジュアルのカバーに忠実なだけでなく、パフォーマンスも完成度が高くて妥協のないステージでした。
ドリオンにかける想いの高さがヒシヒシと伝わり、チームとしての一体感もあって。
vol.4でmiss AのGBBをやった当時のBATSを彷彿とさせるような、"一気に仲間入り"感。(あれ、衝撃だったよねーー)
これからの活躍、心から期待しております。あとニッチな選曲もお気に入り。
SECOUND ROUNDでは、出来る限り他のチーム様のパフォーマンスを見させて頂きました!同じブロックの前半の方々は、スタンバイで観れなかったので、DVDを楽しみにしてます。
やっぱりSECOUND、どのチーム様も凄く見応えがあって楽しかったーー

まずアイドルりきNo.1のM4STACKさん。
前回はソシのMr.taxiでしたが、今回RAINBOWのカバーでキャラが立っていたので一気に印象が強まりました!
あの可愛さとダンススキルの両立は割と奇跡だと思います(笑)それっ太鼓判

B1A4といえばのBrea:keyさん。
B1A4特有のHAPPY感を爽やかに再現!
性別は違えど、それぞれのメンバーに元々の持つ雰囲気が凄く似てらっしゃって、よく集まったなーと感動。パフォーマンスにまとまりがあって、毎回密かに楽しみにさせて頂いてるチームさんです。
collageさん。
歌ウマッ

CD音源流してるかと最後まで勘違いしてた人いるって(笑)
なんていう武器をお持ちだこと。
今回の中でこの演目が一番良かったと言ってる人が何人かいました。
それぐらいの感動がありました。カバーを超えたエンターティメント。
初登場のMIYASISTARさん。
ドリオン発祥で「(色んな意味で)ヤバいチーム出てきた!」というのが毎回あるんですが(ちなみに個人的なチョイスですが、vol.4で殻さん、vol.5でマッコリーズさん、vol.6でAFTER F'EVEさん)、今回はMIYASISTARさんが受賞しました。(笑)
断りを入れておきますが、パフォーマンスは正統派ですよ!前述の3組は明らかにイロモノ枠(語弊ありますが大好きです、最高に評価してます)ですが。
ただ色々と様子がおかしいなと思って。
本当の姉妹ということと、年齢。あの色気とダンスの仕上がり具合で15才(!)と21才。末恐ろしい。
今までノーマークだったのでかなり衝撃でした。
相当拾い所のあるチームさんだと思います。これからもたくさん観たいなぁ!
EAST初登場のyujaちゃん。
あの広いステージを上手から下手と大きく使いこなしていて、まず演出面で大正解だったのと、見るたびに上手くなる職人気質のダンスに釘付けでした。今回は演目との相性がバッチリで、過去最高のレパートリーとなったんじゃないでしょうか。本当にお世辞一切抜きで賞賛しかないです。
Aska&Yuki。
今回は真面目に(いやいつも真面目だったわ)。
こうもイスものが続くと、本家の方が空気読んでるとしか思えない。
MCでも話してましたが、アスユキがなぜ増員せず2人で2PMのカバーをしているのかを改めて聞いて、その男前さ←にウルッと来てしまいました。
そういうポリシー、大好きです!
本当に愛に溢れたふたり。愛だよ、愛。
出番が続いていたこともあり舞台裏ではこれでもかと笑わされました。さすが大阪人。今でも仕事中にふと思い出しては堪えきれず歯を食いしばる私。
ありがとうアスユキ。
M☆Reverse
界隈での今のトレンドは『無駄』なんですが、エムリバってこんなに無駄に全力だったっけ、と震えました。
まず衣装。わざわざあの衣装を選ぶ無駄。
模様をマジックで全て手描きする無駄。
チョンジンはるかちゃんの安い金髪。の下に臨む富士額(手描き)。アンディむぅさん(ムンディ)のクマ。みえちゃんの宝塚感。テカモのテカモ(エリックのゲイゲイしい撫でつけヘアー)など、そこまでするか感が半端なかった。なんて美しい無駄。
もちろんパフォーマンスの安定感があるからこそ活きる無駄なので、下手に真似すると火傷する危険があります。
ベスト・オブ・無駄で賞をあげたい。ダントツであげたい。
神話をカバーする気概も流石だし、今回のチャレンジ、大正解だったと思います!
BATS
やられた。
BATSさん、どこまでいくの。
むっちとみさきちゃんのダンスは前からファンで、本当に踊りの人だなぁと思うわけだけども。今回も超安定の魅せっぷりだった。
今回なっちゃんのソユがソユで、いつになくソユだった!良かった!
そして新加入のエマちゃん。一緒にステージに立ったことがあるからこそ、今回本当に努力したんだなぁとわかりました。指先まで気を張って、全力の熱唱振りも荒ぶった。
この曲、パフォーマンス向きの曲だなぁと改めて。安定のスキルだからこそ安心して、だけど始終ドキドキさせられて、全く目が離せなかった!
SPEXOさん
当初の演目wolfから急遽リリース間もないウルロンへ変更。
その決意にまず1イケメン。
そして仕上がりを見たら予想を遥かに超えたクォリティに2イケメン、いや、一気に飛んで12イケメン。
その日一番の歓声を物にしたSPEXOさん。
全員ヨジャとは思えない佇まいから、12人分の愛とコピーへのこだわり。
持ってるなー、持ってるなー、と半ば興奮気味に口走りながら釘付けさせてもらいました。
普通のダンスイベントの時に、自分の好みの踊り方してる人がいると、ずっと目で追ってしまうことってよくあると思うんですが、わたくし、カイくん役の方にそれしてしまいました。淡々と、しかし眈々とした目線、時折見せる挑発的な表情、ダンスは観ていて気持ちのよい止めの美学。。思えばEXOTICさんが初めてWESTに出た時、すでに彼←に射止められてたわ。
(株)メディカル派遣社員さん。
リハーサル早くの段階から、緊張の面持ちで、練習着に身を包んで入念にウォーミングアップしてた姿が印象的でした。
モチベーションや、自分達で設定するハードルの段階から、多分他のチームさん達より数段高いところにいるんだろうなぁ、と思います。ドリオン界隈というかコピユニ業界内?ではメディカルさんってめちゃめちゃ評価高いし、ファンも多いんです。私も初登場時からずっと憧れてます。
けど、本人さん達は多分まだそこまでがっつり足を踏み込んでるわけではなく、絶妙な立ち位置にいて、それが更に神格化させてるなぁと。ドリオン、カバーダンスに限らず、知らない部分があるからこそ頑張れることってあると思うんです。一概には言えませんが、安心感で鈍ることもあれば、不安が良い影響をもたらすこともあると。
SMPが誇る東方神起の楽曲と、メディカルさんの別格なスキルが合わさって、敵なしなう。だと思います。
ちなみに余談ですが、カバーダンスフェスティバル2013の日本予選でのパフォーマンスは、ドリオンから日が無かったにも関わらず、バージョンの違うイントロ付きのパフォーマンスで魅せてくれて、これがまた最高に良かった!
毎回サラリとやってのけるイメージがありますが、多分裏では相当努力していらっしゃると思います。そういえば、本家の東方神起も、振付を一度見たら憶えるジュンスに対して、ユノはなかなか憶えられず、モノにするのにものすごく時間がかかるそうで。それでもステージに立つ時には微塵も感じさせないカリスマ。なんだかそんなところまで勝手にシンクロ(本当、勝手な妄想です、ごめんなさい)して、余計荒ぶってしまいました。
演出面に関してもきっと細かいこだわりがあるのだと思います。
その日は本人感が過去最高に降りてた気がして、パフォーマンスが終わった瞬間に優勝を確信しました。
カバーダンス界で、今1番勢いのあるチームさんだと思ってます。
他にもたくさん、書きたいチームさんいるのですが、書ききれないので、直接伝えたいと思います!
今回は全体的にどのチームさんも新しい試み等、進化を目指したパフォーマンスをしていて、すごく刺激になりました。
お客様を意識して、『魅せる』ステージ作りを目指す流れになってきてますね

ブームは落ち着いたけど、一つのジャンルとして定番化した(文化となった)と思うし、Kカバーダンス、まだまだ面白いぞ、と嬉しくなりました。
またチームさん同士の繋がりもとみに増えてきて、これからの変容、発展が楽しみです!!
そしてドリオンスタッフの皆様、いつもありがとうございます。
私にとってドリオンは、本当に特別な場所です。
いくつになっても打ち込めることがあるのは本当に幸せなことです。その受け皿となってくれるドリオン、打ち込む価値のある素晴らしいイベントです。
ドリオンにまつわる色んな事から、未だに人生の中で大事なことを教わる時もあるし、人と人との関わりの中で、何が指標になるのか、自分のポリシーを再確認することもあります。
やっぱり人生は人と人。ここで出会った人達は私にとって特別な存在なのだ
DJのお二人。本当に鋭い感性のだいすけさん。打ち上げ時に話しかけてくれて、ビックリしたのが、私がずっと気にしていた過去の演目の事について話してくれたこと!!こちらからは何も言ってないのに、その話を引き合いに出すとは…。しかも、
誰も言葉にしてくれなかったことを、ドンピシャで言ってくれて、驚きすぎて泣きそうになった。
今回のパフォーマンスに関しても、作り手サイドのだいぶコアな部分というか、「今回は、こういう主軸で」という狙いを見抜いていて、ただただ感服。
ヒョクさん。
思えば、ドリオンがあるのもヒョクさんのお陰。日本に来て、自分の国の音楽を広めよう、文化にしようと精力的に活動してくれたからこそ、共感する人が増えて、こうしてビックなムーブメントになったわけで。そしてあの優しい人柄と安心感。お父さんのような感覚で分かち合いのハグ。
美々さん。
打ち上げで話しかけて下さって、またその中身も嬉しくって。多く話したことはないけど、回を重ねるごとに美々さんの温かさというか、どのチームに対しても愛情をもって下さっているのが伝わって、みんなの良きお母さん(いや、お姉さんですね!!笑)。
そして主催のまさみさん。
実はドリオンって、割と最近まで赤字だったらしいのです。あれだけ集客があるのにも関わらず。
良心的なチケット代、あの設備(広いステージ、豪華な照明、音響、DVD撮影から編集など)の中パフォーマンスが出来ることは、普通では有り得ないことなんだと知りました。
儲け目的ではなく、良いモノづくりや、人との繋がりを大事にしていること、またエンターティメントセンスに長けているまさみさんだからこそ実現出来ている。
そういった色んな要素が合わさって、あれだけ愛されるイベントになっているのだと思います。
共感できることが多いので、多分根底で大事にしていることは私とまさみさんって似ていると思います(趣味の範疇でやっている私が言うのはおこがましいですが…)
色々な面で指標となる人です。
そして、わたくしごとではありますが、実は水面下で進めていたプロジェクトがありまして、このタイミングで発表させて頂きたいと思います。
実は、このたび、
新しくカバーダンスイベントを立ち上げました!!
もともとプロデュース気質なところがあり、いつかやりたいと思っていた主催業、
ついに実行の時がやってまいりました。
ポリシーは、「出る側も、観る側も、ワクワクするものを!!」
どうぞ、コピユニの皆様も、観る専門の方々も、K-POPは好きだけどカバーダンスは未知の世界だという方も、楽しませます!ぜひお越し下さい!
詳細は次のページに続きます!!!