UMAIBOWブログ

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K-POPカバーダンスチームUMAIBOWです!

Amebaでブログを始めよう!
というわけで、
新しいカバーダンスイベントが誕生します!!!


その名も

宝石白宝石赤宝石紫けーとぴあ」宝石紫宝石赤宝石白
です!!!


以下、概要です。


【けーとぴあ vol.1】

開場16:30  開演 17:30
前売:2500円  当日:3000円
会場:K-stage O!
(新大久保 K-SQUARE 3F)

チケット発売日:2013年9月26日


【出演】(A to Z)
4C crew
A girls (from 神戸)
Annyeong★school
Athena.
BATS
Coen sisters
joker
k(x)
M;name
M☆Reverse
M4STACK
N☆SECRETERZ
NPSD
Re:BLOSSOM
SPEXO
鮎鶴(アユ26) (from 大阪)
ガラガラ蛇
韓国食堂
 

【MC】izumi
             nobu
【VJ】zaqi
【DJ】tera


『けーとぴあ』とは?

毎回テーマ(しばり)を設けて、
それに沿った演目やDJタイムで作られる新しい形のカバーダンスイベント。

記念すべき第1回目のテーマは、
イベントデビューにかけて、
「デビュー曲特集」!!
今はBIGになったアーティストが初々しかった頃の懐かしのデビュー曲から、最近デビューした要注目の新人アーティストのデビュー曲まで、新旧幅広く楽しめるラインナップとなってます!

カバーアーティスト、当日のタイムテーブルは順次発表していきます。お楽しみに!

情報は公式HP、
twitterから随時更新!
フォローよろしくお願いします!


【チケット予約に関して】
チケットの予約方法は、チーム様から直接ご購入頂くか、専用予約フォーム(9/26より予約可能)にてお願い致します。
定員に達し次第、予約を締め切ります。その際は当日券販売も致しませんので、お早めのご予約をお勧め致します。

当日の入場順は、開場時間になりましたら、まずチーム様よりご購入頂いた方(チケットをお持ちの方)からお呼び致します。
その後は受付順となりますのでご了承下さいませ。(各チーム様の取り置きチケット扱いの方も後者となります)

【注意事項】
・途中入退場、再入場可能です。チケット、または当日配布致しますリストバンドをお持ち下さい。

・会場内でのドリンク、アルコール販売はございません。また禁煙となっております。同じフロアに飲食施設がございます。

・会場内はスタンディングになります。また、ショーの際、前方のお客様はフロアに座って観て頂くことになりますのでご了承下さい。
また、身体の不自由な方やご高齢の方は、チケット予約時にご相談下さい。若干ですが椅子席をご用意致します。

・3才未満のお子様は入場不可とさせて頂きます。申し訳ございません。

・貴重品の管理は自己責任でお願い致します。


・その他何かご質問等ありましたら、twitterメールにてご連絡下さい。




というわけで、必ず来て良かったと思って頂けるイベントになるよう頑張りますので、是非!お越し頂けたら幸いです~恋の矢恋の矢恋の矢


また情報更新していきますね!!
宜しくお願い致しますラブラブ!


章子


こんばんは!
リーダーの章子ですドキドキラブラブ

この度UMAIBOWはDream on! vol.8に出演してきました!

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今回は、Nine musesのWILDをラブラブラブラブ

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とくに我々がご贔屓にしているナイミュが絶好のタイミングでカムバしてくれましたアップ
しかも過去最高⁈の良曲っぷり。。。
これは、やるしかないでしょ!という感じで即決グッド!

今回のカムバでは、いい意味で9人の個性が今までよりハッキリとしていたので、その点カバーするのもハードルが上がりプレッシャーがありましたシラーごまかし効かないなーと。

ナイミュのいつもの様子のおかしさは控えめで、曲自体がカッコ良いし、パフォーマンスも正統派だったので、今回は奇を衒うことはせずに忠実にカバーしました目

あまり派手な動きのない曲なので、1曲終えてもほとんど息切れなし。ややもすると不完全燃焼?と体が捉えるような…
でも、基本的には踊る力の加減まで似せることが正解だと思っているので、いいのですがDASH!
M☆リバT.O.Pさんの気持ちがわかりました(「あー汗かかなかった」が合言葉)


今回の一番のポイントは、ウンジラップ!


この曲のハイライトだと思っているパートです!

いつもは照明もおまかせのUMAIBOWですが、今回初めて、この部分だけ希望させて頂きました(笑) そのぐらい大事な見せ場ビックリマーク

ポイントは、ウンジの男前ドヤァァ!と首の動き、そして、立ち去る時の今世紀最大の大回りとスタスタ具合。
持ち場に戻るまでが自分のパートです。

そして、その後ろで1人だけ振付に従わず
頑として下を向かないイ・セムさん。

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{3138895B-476B-4F4C-838E-B74B6EA300C4:01}


他にもパート毎にこだわりポイントはありますが割愛します。


これまでは、駅の片隅で練習していた我々ですが、今回、なんとスタジオなるものを覚えてしまいましたっっっ!!!(笑)

メンバーの家がバラバラだったので中間地点が都内ということで。

鏡がある便利さ。冷房がある快適さ。音がスピーカーから流れる気持ち良さ、酔っ払いにからまれる煩わしさのなさときたら。。。
我々も大人の仲間入りをしてしまったんだねと、スタジオ代を払いながら悦に入る私。。。

とくに交通費やスタジオ代が発生しているということもあり、今回はかなりコスト意識というか、効率化を意識して練習しました。
数字にすると、全9回(3回目でビデオ撮り)で本番を迎えました。一回の練習は2時間程度。
皆社会人なので、時間は貴重なものという共通意識があるため、短期集中型でニコニコ
その限られた時間でいかに完成度を上げるかが私にとって一番のプレッシャーでした叫び
ですがメンバー皆の自主性のお陰で大きな苦労なく進めることができました。
信頼できるメンバーで本当に感謝ですしょぼん


本番前日はFIRST ROUNDを観に行きました!

中でも印象に残ったのはQieeNさん!
ナイミュと同じ事務所のJewelry "Look at me"のカバー。
きちんとビジュアルのカバーに忠実なだけでなく、パフォーマンスも完成度が高くて妥協のないステージでした。
ドリオンにかける想いの高さがヒシヒシと伝わり、チームとしての一体感もあって。
vol.4でmiss AのGBBをやった当時のBATSを彷彿とさせるような、"一気に仲間入り"感。(あれ、衝撃だったよねーー)
これからの活躍、心から期待しております。あとニッチな選曲もお気に入り。


SECOUND ROUNDでは、出来る限り他のチーム様のパフォーマンスを見させて頂きました!同じブロックの前半の方々は、スタンバイで観れなかったので、DVDを楽しみにしてます。

やっぱりSECOUND、どのチーム様も凄く見応えがあって楽しかったーーラブラブ!


まずアイドルりきNo.1のM4STACKさん。
前回はソシのMr.taxiでしたが、今回RAINBOWのカバーでキャラが立っていたので一気に印象が強まりました!
あの可愛さとダンススキルの両立は割と奇跡だと思います(笑)それっ太鼓判宝石赤


B1A4といえばのBrea:keyさん。
B1A4特有のHAPPY感を爽やかに再現!
性別は違えど、それぞれのメンバーに元々の持つ雰囲気が凄く似てらっしゃって、よく集まったなーと感動。パフォーマンスにまとまりがあって、毎回密かに楽しみにさせて頂いてるチームさんです。


collageさん。
歌ウマッショック!CD音源流してるかと最後まで勘違いしてた人いるって(笑)
なんていう武器をお持ちだこと。
今回の中でこの演目が一番良かったと言ってる人が何人かいました。
それぐらいの感動がありました。カバーを超えたエンターティメント。


初登場のMIYASISTARさん。
ドリオン発祥で「(色んな意味で)ヤバいチーム出てきた!」というのが毎回あるんですが(ちなみに個人的なチョイスですが、vol.4で殻さん、vol.5でマッコリーズさん、vol.6でAFTER F'EVEさん)、今回はMIYASISTARさんが受賞しました。(笑)
断りを入れておきますが、パフォーマンスは正統派ですよ!前述の3組は明らかにイロモノ枠(語弊ありますが大好きです、最高に評価してます)ですが。
ただ色々と様子がおかしいなと思って。
本当の姉妹ということと、年齢。あの色気とダンスの仕上がり具合で15才(!)と21才。末恐ろしい。
今までノーマークだったのでかなり衝撃でした。
相当拾い所のあるチームさんだと思います。これからもたくさん観たいなぁ!


EAST初登場のyujaちゃん。
あの広いステージを上手から下手と大きく使いこなしていて、まず演出面で大正解だったのと、見るたびに上手くなる職人気質のダンスに釘付けでした。今回は演目との相性がバッチリで、過去最高のレパートリーとなったんじゃないでしょうか。本当にお世辞一切抜きで賞賛しかないです。


Aska&Yuki。
今回は真面目に(いやいつも真面目だったわ)。
こうもイスものが続くと、本家の方が空気読んでるとしか思えない。
MCでも話してましたが、アスユキがなぜ増員せず2人で2PMのカバーをしているのかを改めて聞いて、その男前さ←にウルッと来てしまいました。
そういうポリシー、大好きです!
本当に愛に溢れたふたり。愛だよ、愛。
出番が続いていたこともあり舞台裏ではこれでもかと笑わされました。さすが大阪人。今でも仕事中にふと思い出しては堪えきれず歯を食いしばる私。
ありがとうアスユキ。


M☆Reverse
界隈での今のトレンドは『無駄』なんですが、エムリバってこんなに無駄に全力だったっけ、と震えました。
まず衣装。わざわざあの衣装を選ぶ無駄。
模様をマジックで全て手描きする無駄。
チョンジンはるかちゃんの安い金髪。の下に臨む富士額(手描き)。アンディむぅさん(ムンディ)のクマ。みえちゃんの宝塚感。テカモのテカモ(エリックのゲイゲイしい撫でつけヘアー)など、そこまでするか感が半端なかった。なんて美しい無駄。
もちろんパフォーマンスの安定感があるからこそ活きる無駄なので、下手に真似すると火傷する危険があります。
ベスト・オブ・無駄で賞をあげたい。ダントツであげたい。
神話をカバーする気概も流石だし、今回のチャレンジ、大正解だったと思います!


BATS
やられた。
BATSさん、どこまでいくの。
むっちとみさきちゃんのダンスは前からファンで、本当に踊りの人だなぁと思うわけだけども。今回も超安定の魅せっぷりだった。
今回なっちゃんのソユがソユで、いつになくソユだった!良かった!
そして新加入のエマちゃん。一緒にステージに立ったことがあるからこそ、今回本当に努力したんだなぁとわかりました。指先まで気を張って、全力の熱唱振りも荒ぶった。
この曲、パフォーマンス向きの曲だなぁと改めて。安定のスキルだからこそ安心して、だけど始終ドキドキさせられて、全く目が離せなかった!


SPEXOさん
当初の演目wolfから急遽リリース間もないウルロンへ変更。
その決意にまず1イケメン。
そして仕上がりを見たら予想を遥かに超えたクォリティに2イケメン、いや、一気に飛んで12イケメン。
その日一番の歓声を物にしたSPEXOさん。
全員ヨジャとは思えない佇まいから、12人分の愛とコピーへのこだわり。
持ってるなー、持ってるなー、と半ば興奮気味に口走りながら釘付けさせてもらいました。
普通のダンスイベントの時に、自分の好みの踊り方してる人がいると、ずっと目で追ってしまうことってよくあると思うんですが、わたくし、カイくん役の方にそれしてしまいました。淡々と、しかし眈々とした目線、時折見せる挑発的な表情、ダンスは観ていて気持ちのよい止めの美学。。思えばEXOTICさんが初めてWESTに出た時、すでに彼←に射止められてたわ。


(株)メディカル派遣社員さん。
リハーサル早くの段階から、緊張の面持ちで、練習着に身を包んで入念にウォーミングアップしてた姿が印象的でした。
モチベーションや、自分達で設定するハードルの段階から、多分他のチームさん達より数段高いところにいるんだろうなぁ、と思います。ドリオン界隈というかコピユニ業界内?ではメディカルさんってめちゃめちゃ評価高いし、ファンも多いんです。私も初登場時からずっと憧れてます。
けど、本人さん達は多分まだそこまでがっつり足を踏み込んでるわけではなく、絶妙な立ち位置にいて、それが更に神格化させてるなぁと。ドリオン、カバーダンスに限らず、知らない部分があるからこそ頑張れることってあると思うんです。一概には言えませんが、安心感で鈍ることもあれば、不安が良い影響をもたらすこともあると。
SMPが誇る東方神起の楽曲と、メディカルさんの別格なスキルが合わさって、敵なしなう。だと思います。
ちなみに余談ですが、カバーダンスフェスティバル2013の日本予選でのパフォーマンスは、ドリオンから日が無かったにも関わらず、バージョンの違うイントロ付きのパフォーマンスで魅せてくれて、これがまた最高に良かった!
毎回サラリとやってのけるイメージがありますが、多分裏では相当努力していらっしゃると思います。そういえば、本家の東方神起も、振付を一度見たら憶えるジュンスに対して、ユノはなかなか憶えられず、モノにするのにものすごく時間がかかるそうで。それでもステージに立つ時には微塵も感じさせないカリスマ。なんだかそんなところまで勝手にシンクロ(本当、勝手な妄想です、ごめんなさい)して、余計荒ぶってしまいました。
演出面に関してもきっと細かいこだわりがあるのだと思います。
その日は本人感が過去最高に降りてた気がして、パフォーマンスが終わった瞬間に優勝を確信しました。
カバーダンス界で、今1番勢いのあるチームさんだと思ってます。



他にもたくさん、書きたいチームさんいるのですが、書ききれないので、直接伝えたいと思います!


今回は全体的にどのチームさんも新しい試み等、進化を目指したパフォーマンスをしていて、すごく刺激になりました。
お客様を意識して、『魅せる』ステージ作りを目指す流れになってきてますねラブラブ
ブームは落ち着いたけど、一つのジャンルとして定番化した(文化となった)と思うし、Kカバーダンス、まだまだ面白いぞ、と嬉しくなりました。
またチームさん同士の繋がりもとみに増えてきて、これからの変容、発展が楽しみです!!


そしてドリオンスタッフの皆様、いつもありがとうございます。
私にとってドリオンは、本当に特別な場所です。
いくつになっても打ち込めることがあるのは本当に幸せなことです。その受け皿となってくれるドリオン、打ち込む価値のある素晴らしいイベントです。
ドリオンにまつわる色んな事から、未だに人生の中で大事なことを教わる時もあるし、人と人との関わりの中で、何が指標になるのか、自分のポリシーを再確認することもあります。
やっぱり人生は人と人。ここで出会った人達は私にとって特別な存在なのだにひひ


DJのお二人。本当に鋭い感性のだいすけさん。打ち上げ時に話しかけてくれて、ビックリしたのが、私がずっと気にしていた過去の演目の事について話してくれたこと!!こちらからは何も言ってないのに、その話を引き合いに出すとは…。しかも、
誰も言葉にしてくれなかったことを、ドンピシャで言ってくれて、驚きすぎて泣きそうになった。
今回のパフォーマンスに関しても、作り手サイドのだいぶコアな部分というか、「今回は、こういう主軸で」という狙いを見抜いていて、ただただ感服。

ヒョクさん。
思えば、ドリオンがあるのもヒョクさんのお陰。日本に来て、自分の国の音楽を広めよう、文化にしようと精力的に活動してくれたからこそ、共感する人が増えて、こうしてビックなムーブメントになったわけで。そしてあの優しい人柄と安心感。お父さんのような感覚で分かち合いのハグ。

美々さん。
打ち上げで話しかけて下さって、またその中身も嬉しくって。多く話したことはないけど、回を重ねるごとに美々さんの温かさというか、どのチームに対しても愛情をもって下さっているのが伝わって、みんなの良きお母さん(いや、お姉さんですね!!笑)。


そして主催のまさみさん。
実はドリオンって、割と最近まで赤字だったらしいのです。あれだけ集客があるのにも関わらず。
良心的なチケット代、あの設備(広いステージ、豪華な照明、音響、DVD撮影から編集など)の中パフォーマンスが出来ることは、普通では有り得ないことなんだと知りました。
儲け目的ではなく、良いモノづくりや、人との繋がりを大事にしていること、またエンターティメントセンスに長けているまさみさんだからこそ実現出来ている。
そういった色んな要素が合わさって、あれだけ愛されるイベントになっているのだと思います。
共感できることが多いので、多分根底で大事にしていることは私とまさみさんって似ていると思います(趣味の範疇でやっている私が言うのはおこがましいですが…)
色々な面で指標となる人です。



そして、わたくしごとではありますが、実は水面下で進めていたプロジェクトがありまして、このタイミングで発表させて頂きたいと思います。



実は、このたび、
新しくカバーダンスイベントを立ち上げました!!


もともとプロデュース気質なところがあり、いつかやりたいと思っていた主催業、
ついに実行の時がやってまいりました。


ポリシーは、「出る側も、観る側も、ワクワクするものを!!」


どうぞ、コピユニの皆様も、観る専門の方々も、K-POPは好きだけどカバーダンスは未知の世界だという方も、楽しませます!ぜひお越し下さい!


詳細は次のページに続きます!!!


こんばんは!
リーダーSHOKOですニコニコ
この度、UMAIBOWは4月28日に新宿ArcHで開催された『DJ HYUKのK-POP NIGHT 21』に出演してきましたビックリマーク
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今でこそ毎週末あちこちで何かしらのカバーダンスイベントが開催されていますが、こちらのイベント、約4年前から続いている知る人ぞ知る超・老舗イベント。
主催のDJ HYUKさんとDSK☆ミさんは、現在はドリオンのMCとしてもおなじみですが、そもそもこのイベントがなければ、ドリオンも生まれていなかったのです!
K-POP NIGHT(以下KPN)vo.1が2009年7月、ドリオンvol.1が2011年の1月なので、KPNはカバーダンスイベントの産みの親的存在。
K-POPにハマって、このイベントに感銘を受けたドリオン主催の清水さんが、HYUKさんとDSK☆ミさんに声をかけた事を始まりとしてドリオンが作られたそうなので、本当に、昨今のカバーダンスムーブメントがあるのはKPN様様のお陰なのです。


そんなKPNに出演することが、私の3年前からの夢でした。
当時の日記に、「私の夢はK-POPに興味を持ってくれた子を集めてK-POP NIGHTに出ること!」と記述が残っています。
もちろんUMAIBOWも結成されてないし、まだドリオンも存在しない頃の話。


カバーダンスを始めてから、自分の中で夢がいくつかできて、幸いなことに一つ二つと叶えることが出来ました。
カバフェスで韓国に行ったこと、ドリオンでトリを務めたこと。そして今回、三つめとしてこのKPNに出演したことが加わりました。
本当に本当に嬉しい。
オファーを頂いた時、あまりの嬉しさに近くにいた人達を巻き込んで喜び散らかしたのですが、本当にそれぐらい私にとっては超超超・夢の舞台!!!


そしてショーに向けての構成を練り始めます。
ドリオンの一曲入魂スタイルとは違い、10~15分の持ち時間を自由に使えるというKPN方式、すごく難易度が高い!!
しばりが少なければ少ないほど、ごまかしが効かないし、その人のカラーが出てしまうものですよね。
とはいえ元ネタが必ず存在するカバーダンスというジャンルなので、0からという訳ではないので多少気は楽でしたが、それでもプレッシャーは相当のものでした。

もともと部活で振付をしていたので、一つのショーをつくりあげるという点でかなり似通った所があり、凄くワクワクしながら苦悩しながら脳みそコネコネしました。
この工程がいちばん労力と時間がかかります。
選曲に始まり、曲順、演出、衣装など納得のいくまで頭でイメージします。


また、今回は通常メンバーが揃って都合が悪く、UMAIBOWからは私となるきだけしか出られないことが発覚し、
せっかくの晴れ舞台なのに大ピンチ!状態で、当初予定していた曲を大幅に変更せざるを得なくなりました。
(それによりずーーーっと前からやりたかった曲が一つボツってしまったので、またの機会に必ずや実現します)


そしてそんな危機を救ってくれた助っ人達、今回UMAIBOWクルーとして大活躍してくれたのは、
NPSDのかおりちゃん、Athena.のエマ&サキちゃん、N☆SECRETのななえ&ちえ&ゆかちゃん、そして我らがいずみお姉さま!それから関西の重鎮・アスユキ師匠の2人!!
舞台に上がってはいませんが映像を作ってくれたVJのzaqiちゃん!
スタッフ?としてMリバのむぅさんと久津さんにもお手伝いして頂きました。


スクール時代に知り合ったななえちゃんやさきちゃん、他はドリオンで出会った方々が大部分かな?
現在進行形で縁が広がり、ショーを通して自分のフィールドと新たな繋がりを築くなんて素敵やん。。。


しかも昔からの仲という訳ではないのに意思疎通がスムーズなのは、きっと根っこが似たもの同士だからなのだろう。だから目的を持って同じ所に集っているのだろう。。


こうしてようやく、メンバーが決まり、曲と構成も決まり、練習のスケジュールも決まったのは本番の
1ヶ月前・・・叫び叫び叫び

私の変なこだわりにより全部新ネタ目で4曲という長丁場を、果たしてイメージ通りに持っていけるのか⁈
という初めての追い込まれ方を経験しました。
(ドリオンは1曲を2ヶ月くらい練習できるので)


しかしさすがの皆さま、ポテンシャル高い&とっても協力的に取り組んで頂けて、無理なスケジュールの中、結果的に良いものに仕上げることができましたしょぼん

おら、出会いに恵まれておるよ。。。


ショーの構成や演出に関しては、
まだまだ荒いところもあるし、もっともっと、完成度を上げていきたいし、
進化し続けていきたいと思ってます。
でも、今回をキッカケに、カバーダンスを軸に、自由にショーを作ることの楽しさに目醒めてしまった気がします(笑)。
ショーアップの為に行き過ぎの誇張だったり、本家がやってないこととか勝手に加えてるので、賛否両論あると思いますが、自分なりの脚色を施すっていうところが、本来のやりたいことに近い気がして、自分の中では更に広がっていきそうですアップ



と真面目に色々語っていますが、蓋を開けてみれば、ショータイム中の歓声の9割が『バカ』という異常事態。


しみじみ感動的に語ったのが全部前フリに聞こえるくらいの、『バカ』の応酬。


この一夜だけで、『バカ』という単語を30回くらい聞きました。
関西人激おこなやつですね。


さらには開始5秒というまぁ序盤も序盤で聞こえた『金返せー』の野次\(^o^)/


一曲目が終わって裏で着替えながら、満足げに「バカ頂きました~」と呟く私を見て、「?」という表情のメンバーがいたので、「あ、これ、最高の褒め言葉だから!」と親指を立てる私グッド!


この言葉を頂くために頑張りました。
(大丈夫、頭は正常だよー)



何がそんなにバカだったのかはショーを観た人だけが知っていますが、


カバーダンスを通じて知り合った、大好きな方たち、尊敬していて、様々な魅力がある、確かな目・耳を持った方達に、ショーを楽しんでもらうこと。
「来てよかった」と思ってもらえる事が、私の絶対的な目的であり、モチベーションです。


本心で言っているかどうかは心が見えなくてもわかります。



舞台上から見える皆の爆笑してる姿、
最高に幸せな光景でした。


ショーを作る上でポリシーにしている、「踊る側も、観る側も、ワクワクするものを!!」
これを今後も実践できるよう、
そしてこれからも、馬鹿の誉れと言って頂けるように、精進していきます!
(何かがおかしい)




改めて感想としてHYUKさんから頂いた、「やっぱりイイものはイイ!!」
(日本語のニュアンスうめーな…とか感心したのはさておき)という言葉が、なんだかすごく感覚的に心に響いて、良い締めくくりを与えて頂きました。
改めて、オファーをして頂き、ありがとうございましたビックリマークビックリマーク





SHOKOにゃー