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UMAIBOWブログ

K-POPカバーダンスチームUMAIBOWです!

こんにちはニコニコ
リーダーしょうこです!

2013年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いしますビックリマーク

というわけで、新年早々1/5にSHIBUYA O-EASTにてK-POPカバーダンスイベント Dream on! vol.7に出演してきました!

もう7回目!早い!そして今回は初の週末開催!
そのお陰か応募数、出演者数、観客動員数ともに過去最多記録となりました。クラッカーパチパチ
しかも前日のWESTはなんとチケットSOLD OUT!叫びドリオン、売れたなー!
これもきっと今までの積み重ねの賜物アップ
出演経験のあるチームはまた出たいと更に努力するし、お客様として見に来た方の中から次は出たい!と応募する方もいるし、評判を聞いて遥々遠方から旅にくるコピユニ&お客様なども多いし、素敵な連鎖が生まれてどんどん輪が拡がっていると実感します。

今回は初出場のチーム様が多く、新たな風を感じてとても新鮮だったし、お客様も初めての方が多くて、また新たな層がドリオンの魅力にハマっていくのだろうなとなんとも嬉しい気持ちになりましたラブラブ!


そしてコピユニ界でも大きな転換期ともいえるタイミングだったような気がします。
特に真新しいものとして取り沙汰されていた2011年から、2012年にかけてはコピーダンス、カバーダンスというカルチャーが一つのジャンルとして確立、認知された年だったと思います。
民放ゴールデンタイムで番組があったり、朝のニュース番組でレギュラーコーナーが出来たりと一般層にも知られる機会があり、巷ではコピユニメンバー募集の書き込みを頻繁に見かけるようになりました。

そんな中で、コピユニ界きっての知名度とカリスマを誇るチームの解散というお知らせがありました。

ドリオンにも毎回出場し素晴らしいパフォーマンスを披露し、チーム自体にも多くのファンがいて、テレビ出演や、本場韓国で本物との共演を果たしたチームです。

今回、前日のWESTでのステージが最後の出演になると聞いて、少し悲しい気持ちになりました。


改めて考えても、稀な存在だったと思います。
全員のルックス、華、キャラクター、ダンススキル、バランスなどに加えて、ステージにかけるこだわりや美意識などが男子とは思えない心得方で。。ちゃんと、お客様の目線も分かってる人達。甘えのない、エンタメを追求してた人達。

そうそう、一番印象に残ってるのは、2012年3月のドリオンvol.5で、当初の演目を急遽変更して、リリースから間もない新曲を3日で仕込んで披露したあの回。伝説を目の当たりにした。
あの時の客席の歓声、本人達が曲が聞こえなくなるほど大きかったって言ってたけど、だってそれだけのことを成し遂げたんだよ君たちは、っていうツッコミ。
そのときの演目はドリオンアンコール企画でぶっちぎりの一位。


だからドリオンで彼らのステージを見られなくなると思うと、ひとつの歴史が幕を閉じたなんて大袈裟な表現も間違ってないと思うわけです。


最後のステージ、生で見れて良かった。
やっぱり彼らは違う、っていう説得力の塊。
空間が全く違うものに変わるし、気合いがオーラとなり、5人のオーラが一つのパワーとなり、客席が食いつくようにそれを受け止めて、、

やっぱり違うよ、BTICK。


飛び抜けたスキルと強烈なキャラ、凄まじい華をもったJOEくん、
秘めたる内面の面白さと感受性が実は一番の魅力だと思う女優←ITUMIくん、
回を追うごとにめざましくパワーアップしていったスキルと筋肉量の謙虚な青年TAKUYAくん、
優しさとストイックさとたまの空回りが愛せるYOSUKEくん、
自制とステージで見せる崩壊のギャップが衝撃的なリーダーMASATOくん。


私はプライベートでの関わりはあんまりなかったし、カバフェスで一緒に韓国に行ってお世話になった時と、ドリオンで会って話す(なぜかドヤダンス対決が異様に盛り上がる)
くらいで、そこまで深くは知らないのだけど、客観的に見てて、魅力的なチームなので、偉そうに語ってしまいました。

きっとBTICKの足跡、皆の心に深く刻まれたと思うよ!
それぞれのこれからを応援してます。


そしてWESTでBTICKの
前に踊ったM☆Reverse。
出番が来た途端、皆が背伸びして見ようと客席の頭のラインが一段高くなるという逆地盤沈下現象が起きました。

ドリオンvol.1の時にメドレーの一部としてやったというLiesを、ライブver.で!真っ白な衣装は今回も気合のデコ具合!
タプさんがペットボトルの水を持ち込む細かい演出まで再現して、笑いまでしっかり掴みます。

一人一人のオーラが回を追うごとに増してきて、それが強い意思として表情、全身の所作からビシバシ客席に届きます。

私はエムリバさんのステージの時、幸せそうに盛り上がる客席を見渡すのが好きで(笑)、皆すごくいい顔してるんです。本当のライブを見てるような。

ドリオン開催前にUSTで放送したドリオンTVでも、エムリバのステージは
さすがで、狭いスタジオの中で皆を巻き込んで盛り上げていました。クライマックスの時にステージから降りて、カメラにグッと近づきながら歌い踊る演出は、あの場にいた人も配信を見ていた人も、そのライブ感に否応無く高まったに違いない!
その辺の巧さ(ライブ感)が、エムリバの最大の魅力!
どんな空間も彼女達(彼らと言いたくなる違和感w)の手にかかれば、一瞬でライブハウスやコンサート会場に変わってしまうんだカラオケ

今回、歌い終わったあとのアンコールのくだりまでやったの、あれニクイね。思わずのせられたよね。

これからもコピユニ皆の目標として輝き続けて欲しいグループ!



そしてお客様として刺激をもらったあとは、いよいよ本番のEAST!


今回我々UMAIBOWは、Nine musesのNEWSを披露しました。
ナイミュがsweetuneのプロデュースを受けてからリリースした3部作、figaro、NEWS、TICKETをどうしてもコンプリートしたくて、選びました。
NEWSは他の2曲とは振付師も違い(実は日本人です、他にソイニョンなども担当)、初のバックダンサーもいる曲です。
色んな要素で一番ハードルの高い曲なのですが、私の歴代で好きなK-POPの中でも五指が入る(ナイツか)くらい好きな曲で、これをドリオンでやるのがずっと夢だった!
曲も振りも衣装もツボ過ぎる!

なんか、宇多田ヒカルで言うところの
Automatic→Movin' on without you→First love の流れと
Figaro→NEWS→Ticketの流れって似てませんか?
で、どっちも2つ目が好きなんだなー。
ハイ、一個も同意を得られなかったのでスルー。


これをM countdownのカムバステージで初めて見たときの衝撃たるや。
カッコイイ!!が!それ以上に!!
様子がおかしい!!!!

まず、セムの髪型が完全におかしい。

そして、眼光が度を越えている。目が合ったら石にされそう。
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次に、バックダンサーのキレが完全におかしい。
表情が気持ち悪い。(最高のほめ言葉)あと基本近い(絡みの距離感ミスってる)
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そして、セラの怨念がヤバい。
セラさんのこと振ったら藁人形とか打たれそう。
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結果、この様子のおかしさは、皆に伝えるべき!!という謎の使命感が働きまして、選曲に至った次第です。


で、今回、このアクの強いバックダンサーを引き受けてくれたのが、初の外部GUESTのクルー様たちです。


まずいずみお姉さま。from BBB☆
出会いは私の変なtweetに反応してくれたことだったかな?
一言でいうと脳みそ仲間です。
とりあえずツボが一緒すぎるので奇跡です。考えが似てるので意思疎通がスムーズ!頼りになるオンニ。
自分達のリハ動画を見ながら床に転がって笑い合う仲です。
いずみさんの演出力、只者ではないので尊敬してます。
出会えて本当によかった人!!!
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そしてAFTER F'EVEのお姉様たち。
前回のドリオンWESTで初めて見たとき、今までにないタイプの攻め方に一瞬で心を奪われ、私の中でのハイライトでした。今回のドリオンではいちファンとしてお客さんするつもりだったのですが、スケジュールの関係等で応募しない様子だったので、コラボのお誘いをしました!
快く引き受けて下さり、会って話してみたら、優しくて、ユーモア溢れてて、素敵な方達でした!しかも隠れた素顔は超高スペックで、なんでこんなニッチな所に出入りしてるんだろうと(笑)
音やダンスの趣味もドンピシャで、これまた出会いに感謝!!
これからも私はアフファイさんのファンドキドキ
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一番下がなおこさん。エースガンサー(顔で踊る人)だけでなく、演出面でも見せ方のセンスがある人!
上から二番目がえつこさん。親切で癒し系のお姉様♡話すととっても柔らかい雰囲気で気配りのお方!そしてユーモラス!

それから今回ナムジャが一匹いましたね。ダンススクール時代のお友達、HAYATOさんです。てかね、そのダンススクール、ドリオンクルー多過ぎですから。今回Athena.にいた、こぬた姉妹でしょ、年齢シークレットのななえちゃんでしょ、極めつけはBTICKのTAKUYAくん(笑)
HAYATOさんはいずみさんも教えてる町田のRishでK-POPクラスを始めますので是非。
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本家では存在しないアクロバットの演出は完全なる悪ノリです(笑)

そんな強力な助っ人に支えられて、パワーアップしたステージを作ることができました。


とにかく今回は楽しく踊る事ができました。
前回のソシのPAPARAZZIは大トリということもあり生きた心地がしなかったのですが、
ナイミュは自信をもって踊る事ができたし、いい意味で力の抜けた状態で臨む事ができて。


前回のドリオンが終わってから、
自分の中でちょっとした葛藤がありました。

「カバーダンスとは何ぞや」

一つのエンタメとして、ステージからお客様に届けるものとして、カバーダンスとは一体。。


ちょうどその頃、PSYのカンナムスタイルが大ヒットしてる真っ只中で、カバーダンス動画やパロディー動画がたくさん上がっていました。

その中に日本のパロディー動画があって。これがめちゃくちゃ再現度高いんです。プロが作ったの?ってくらい。相当な人手と手間が掛かったと散見されるものでした。


ただ、これが全く、私の中に響いてこない…。自分でも驚きました。
で、何故かと考えたら。

オリジナリティがない!

からだと気付きました。
確かにコピー度は素晴らしい。
けど、だったら本家を見れば済む話じゃん!と思ってしまって。

同じカンナムパロディーでもアメリカのGOTHAM STYLEは最高。
自分色に染め直しているから。


そしてふと、あれ?これと同じ事がカバーダンスにも言えるのか?と思ってしまって。


興味&勉強のために見に行ったとあるK-POPカバー&DJイベントの影響も大きい!ドリオンとはほとんど出演者も客層も被ってなくて、どちらもよりコアな人選。。
このショータイムで新たな刺激を受けて、視野が広がったのもあるし、カバーダンスの原点を見た気がした!表現の価値観はたーくさんある。


いわゆるモノマネ芸は、正統派にも感動があるから(コージー富田とか)、純粋に似せることを突き詰めていく道も間違っていない。


ただ、そこにプラスαの何かが加わると、新たな価値が生まれるのかなーと、それを実践してみた今回です。

そしてそれを持ってるチームはやはり強いなぁと。
あとはコピー純度の高いチーム(いわゆる安定と評されるチーム)


全体のレベルが上がってるのも間違いなくて。
可能な限りリハやら本番で各チームを見させて頂いて、どのチームも気合いも意思も完成度も高くて。
また今回はお客様の盛り上がりも過去最高で、歓声が派手~。


数あるEASTの演目の中でも、今回特に印象に残ったのは、M:nameのsexy love と (株)メディカル派遣社員のCatch me でした。


エムネムさん、ステージも勿論なんだけど、やっぱりそれぞれのキャラクターが最大の武器!!!
ステージに関しては、私がセクラブ大好きっていうのもあるけど、毎回見にくる母が、「やっぱりM:nameは違うね」と言ってたし、全員が醸し出す雰囲気というか貫禄がやっぱり一線を画してる。
それは個人の華の集合体によるもので。
なぜかいっつもM:nameさんとは控え室が隣同士なんだけど、あの人達、なんであんなに強烈なの(笑)
チーム自体にペンが多いのも納得。
だって面白過ぎるもん。可愛いし。でもヨジャとしての品はバッチリあって。
あ、待って、えりかちゃんが周りの目を全く気にせずCHI-CHIを出してたのはスルー出来ない!しかもそれツッコんだら満面の笑みで「キレイ?」って……。いや、めっちゃ綺麗だったけど(ヲイ)
ブッ飛んでる。あの子ブッ飛んでるよ!!!
まおきゃらめるもブッ飛んでるしなぁ。
なんか、感動すらした。改めて。地でアイドルを行く感じ(笑)

でも、そんな強烈なメンバー達をまとめ、導いてたリーダー・まさみさんが今回で卒業。。
ここまでM:nameがbigになったのもきっとチームのブレインだったであろうまさみさんの力は欠かせないはず!
これからのM:name、きっとHAPPYに続いていくだろうけど、何かあったら陰からサポートする!(笑)←何様


そして今回大トリを務めたメディカルさん。
前回のWESTでアフファイさんと共にメディカルさんについて荒ぶりのtweetをした私ですが、(ユノがユノ過ぎた)今回のcatch me、アカンてこれ…。
私K-POPにハマったのがユノのダンスがキッカケなんですね。呪文の頃、時は2008年かな?
それまでは一泊二日とかハッビートゥギャザー、不朽の名曲あたりを好んで見てて、どっちかというとバラエティ寄りのK生活で。(ちなみにイ・スンギのファンミに行ったりしてたのは秘密)
で、ある日たまたま見てた歌番組でユノのダンスに衝撃を受けて、そこからK-POPにどハマりしていったんですね。
そんなユノのダンスを!あそこまで!コピーできる逸材が!しかも女子で!
しかもスタイルまで!なんなら顔まで(顔芸込みで)!
女子であのキレは奇跡です。

しかもチャンミンが前回より遥かにパワーアップしてる!

そしてバックダンサーが統一感があって、上手いのにいい意味で邪魔をしていない!!←ココ重要

いいもん見た。ずっと叫んでた記憶しかない。

ただ一個残念だったのが、腕の電飾が途切れて見えてしまったこと。
螺旋よりも、網網状につければ完璧だった!

メディカルさんのこれからにも大期待!


他にも安定のスキルと貫禄のBATS(みさきちゃんがステージで豹変するのが舞台人ぽくて好き。あとむっちの生まれながらにしてのヨジャ感な)、
どんどん精悍になっていくアスユキ師匠(アスカの寸分ズレない熱唱とチャンソン感、ユキちゃんの想いで踊るあのグッとくる感じと男気)、
やっぱり演出力がプライドとカリスマを物語ってる4Cクルーなどなど。


あと若手の台頭!
次世代のメインストリームになるであろうAMUZ!コンスタントな活動とクォリティへのこだわりが素晴らしい!
WESTのUNKNOWN。前回のF.CUZの完成度が凄くて、今回も華があってよかった。
SWITCHは初出場にしてB.A.Pのパワフルさを体現していて注目株!


語りきれないけどどのチームにも感想あります。あっぱれ。


そしてスタッフ陣~。

VJザキ子。
話せば毎回◯◯論とか◯◯談義になる貴重なお方。お互い立場や目線は違うんだけど、不思議と共感・共有できて楽しい。
あと飾らないけど気遣い屋な微妙な
バランスがすごく魅力的。
映像活動応援してる!いつか一緒にやらかしたい!
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かわいい♡こんなショート似合う子なかなかいないよ。


DSK☆ミさん
今回ほぼ初めてMC以外で話して、彼の目は本物だと確信した。
「そんなとこ見てるの⁈」とビックリの着眼点をお持ちで。
この人のために頑張ろうと思わせてくれる人。
ドリオンにダイスケさんがいてくれてよかった!


毎回優しく声をかけてくれるxcorpおっぱ、愛溢れるお父さんヒョクさん、皆の心強いサポーターセクシー美々さんも毎回本当にお疲れ様です、ありがとうございます。


そして皆のおっぱまさみさん!
一言交わすのもビビってた一昨年の夏から、だんだん人となりが分かってきて、最近はまさみさんの言葉とか文章がツボ。基本的にナムジャなので理論的に話すんだけど、普通の会話の中で「喧々諤々」とか出てくるのが凄い(笑)ツッコミとか返しがシャープかつユーモア溢れてるし、たまにひらめきの天才だし、そっちの才能・センスにも注目してます。さすが元・演げkgptw):ぁ&gwaqgj@
ザキちゃんもそうだけど結構ルーツが似ていて、そういう人同士特有の共有感があって、ついつい熱く語ってしまうのよね。。
私の曖昧で抽象的な話し言葉を理解してくれるデカイ人!!
常に運営側としても進化を目指してるストイックな中の人!!
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私もまさみさんのように色んなアイデアを形にしたい。。


ここから先は当日撮った写真たち~


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HYUKさん♡
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AZUちゃん♡
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NPSDのかおちゃん♡
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M:nameのお騒がせ娘えりかちゃん♡
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圧巻のケチミを披露したメディカル派遣社員さま♡
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エムリバむぅさん♡
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同じくエムリバはるかちゃん♡
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レッド和田さん♡つんとおんちゃんの心許してる笑顔が面白いwお父さん的な感じですね!
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GO$$IPのMAYUKOさん♡実はオンニだったという驚き!アパレル店員さんらしくビューティーキスマークキラキラ

いっっつもね、ドリオンの時は
絶対皆といっぱい写真とろーーって意気込むのに、当日になると全然撮らないの…。で、あの人と撮ってない!後悔の嵐。
っていう現象に誰か名前を←


というわけで今回も楽しい夢のようなひとときでした流れ星


宝石紫宝石白SHOKO宝石白宝石紫
続きましてはこちら。
今回初めて他チーム様とのコラボをやらせて頂きました!

4C×chocobatビックリマーク



曲は4minuteのvolume upアップ


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コラボのいきさつや私の想いなど書いていきたいと思います。


4Cさんといえば、カバーダンス界の第1人者!重鎮!先駆者!


私がカバーダンス界に参入するずっと前から、第一線で輝いていたチームです。


ドリオンを知るより先に、4Cさんの存在を知りました。
この本で↓
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鈴木妄想さんのこれ。
kyonaさんの取材文が載ってるのだ。


だから私にとっては本当に雲の上の様な存在でした。
初めて生で見たのはドリオンvol.3のEASTで!

その後幸運なことにお互いお台場合衆国行きの切符をGETして、そこで初めて共演となりましたが、ビビりまくって話しかけることも出来なかった。。。笑
周りに誰も知り合いがいなかったあの頃、特にkyonaさんは怖かった。。笑
別に何もされてないですよ!笑
憧れてますの一言も言えず、時は経ち…


初めて言葉を交わしたのは、去年のカバーダンスフェスティバルの打ち上げ会場でした。
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この時ですね!
オフィシャルサポーターのKNSD、韓国本選出場のBTICK、KOTORIP、UMAIBOWで。

「kyonaさんっ!」
勇気を出して話しかけ、一方的な思いを手短かに伝えたあの日(笑)

想像とは違ってとっても気さくで優しいkyonaさん!
名刺を頂きテンションが上がる私。


その後ドリオンなどで一緒になる時は挨拶やお話する仲に。


それだけでも嬉しいのに、今回コラボという運びになり、感無量でした。
kyona様、お声を掛けて下さり、ありがとうございました(*^^*)


個人的にはこの片田舎に何度か4Cさんが足を運んで下さったのがツボですw
遠路はるばるすみませんでした…。
鏡もなく、駅の片隅というBUDな環境で衣装を着て踊ってもらったのが申し訳なさすぎましたw


頼もしく笑顔の素敵なおマキさま、歌うますぎマンネのみきさま、色気ダンスのさゆ様、密かに自分と顔似てる気がするみずほさま、ありがとうございました♡♡



ドリオンは(前向きな)出会い系イベントです!wほんとに!
他にもドリオンで出会ってコラボしたチーム、たーくさんいますし!

自分の憧れだった人とコラボできるのもまた、夢が叶う場所、DREAM ON!
なのです。


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今回初参加の3人を含めたchocobatメンツ♡
皆大好き♡ありがとう♡

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こんにちは!
リーダーSHOKOです音譜


このたび2012年8月21日にShibuya O-EASTにて開催された日本最大級のK-POPカバーダンスイベント『DREAM ON! vol.6』に出演してきました。


去年の夏、vol.3に初出演してから、ちょうど一年ということで、UMAIBOWも結成後ようやく1才ヒヨコになりましたクラッカー


vol.3から今回のvol.6までの4回、連続出場できたこと有り難く思っておりますしょぼん
しかもその歴をプログラム視点で辿れば、

vol.3 WEST Dブロック
vol.4 EAST Bブロック
vol.5 EAST Cブロック
vol.6 EAST Dブロック

と、確実にステップアップしている!
あくまで順位ではなく演目のバランス等ありますが、自分の中ではこの経過を検定ちっくに捉えて喜んでおります。。(笑)


今回、UMAIBOWが選んだ演目は、
はい!そう!
Girl's Generation!
少女時代!
PAPARAZZI!!

多方から『まさかの⁈』『なんで⁈』と言われましたシラー

ある意味、UMAIBOWといえば、横道逸れ系、様子おかし系、PAPARAZZIっつったらカンミヨンの方がしっくりくるっしょ、そんなイメージが定着しつつあったのかなと、それはそれで嬉しい事ですにひひ


なぜここへ来てど真ん中THE・王道の少女時代を選んだのか。
その理由を書きたいと思います。


ドリオンは皆ご存知の通りカバーダンスイベントです。
一口にカバーと言っても色んなカラーがあり、回を追うごとにチームごとの個性というか強みみたいなものが強調されてきて、カバーという軸はありつつもそこから色んな宗派が発生してきていますよね。

そんな中でUMAIBOWの色、強みを考えたら、
『いかに本物との差異をなくせるか』
どれだけコピー度を上げれるかという正統性だな、という答えに辿り着きました。
ストレートなカバーダンス(コピーダンス)でNo.1を目指したい!と思ったのです。
だから正解の決まった、答えのあるダンスです。

で、それを観る方達が評価するにあたって、コピー元の知名度は重要な
ファクターになる訳で。
マイナー路線だと『どうせ知らないから多少違っても分からないでしょ』的な甘えが出る恐れもあり、、誰もが知ってる曲なら、逃げ道もなくなり、、、というわけで、自分を追い詰めました。そう、わたくしドMです。


そんな理由で少女時代を選びました。
PAPARAZZIにしたのはリリースのタイミング、曲調や仲宗根女史によるキャッチー安定の振りがツボった為。


振り入れから練習→エントリーを終え、結果としてEAST出場が決まりホッとしましたDASH!


その後資料を貰いにEASTに行き、その場で気になるプログラムのページを開きました。












鳥。






ヒヨコ





トリだとぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーー‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼??????????



本気で全く予期してませんでした。
正直、Dブロックは目標にしていましたが、トリの可能性は1mmも考えていませんでした。


『ェギャッ‼』
と勝手に変な声が出て、

見開いた目と四角くあいた口がふさがらぬまま、横の清水さんに顔を向けたところから先の記憶がありません。
(多分失神してたんじゃないかな)


トリということが分かってから、本番に向けての練習は、正直、全く楽しくなかった。
(これは多分全員が思っていたであろう)
UMAIBOWの強みである、シンクロ率、フォーメーション、そんなの出来て当たり前。それはあくまでスタートラインで、今回さらに本家に似せるための『個々の動き』と『表情』の2点
を明確な目標として、練習を進めていったわけなんだけど、今まで超えたことのないハードルに皆かなり苦しみました。

それぞれのソシのメンバーにもともと雰囲気の似てる子を当てはめたけど、佇まいは似ていても、いざ踊ると動きのニュアンスが違ったり。
例えばジェシカをやったホシカ(本名です笑)の場合、本家ジェシカの動きは滑らかで抑えた動きと女性らしさ、内から放たれるセクシーさが特徴だと思うのですが、ホシカの本来の踊り方は躍動感があり元気娘な感じで、表情面でも気持ちが楽しくなっちゃうと全部顔に出るので目も口も大きく開けてハツラツとした笑顔になります。
なので、練習ではひたすら『抑えて~、抑えて~』と呪文のようにアドバイスしていました(笑)『笑いすぎ、もっと幸薄そうに!』とか、
表情をあえて控えめにしたら、それにつられて動きまで必要以上に抑えてしまって、ポイントポイントのキレが損なわれてしまって、『表情は抑えたまま、動きはさっきの強さをキープで!』とか、本人相当苦労したと思います。

あとは私と本人の中での目標像は一緒で、本人もその通りやってるつもりでも、表情としてアウトプットしてるものは客観的に見ると本家とズレが生じていたり。
ソニたんの愛嬌スマイル、本人からしたら150%のちょっとやり過ぎぐらいが見てる側としては100%に感じたり。


そんなのを9人分ですから、道のりは険しかったです叫び


でもだんだん正解に近づいていく皆の努力する姿を見たら、熱いものを感じずにはいられなかったです。
や、多分ほんとやりやすいメンバーで恵まれまくってます。
モチベーションが全員揃ってるし、腹の内わかってるから変な気を遣うこともなく。こんな環境ほんと無いです。


毎回少しずつレベルアップしていって、ようやく本番に向けての光が見えてきた頃、事件がおこります。


メンバー2人が仕事で出られなくなります。

1人は2週間前に発覚、
もう1人は本番まであと5日でした。


先の1人は代打を投入し、忙しい中バッタバタでなんとか形に。努力家&本番に強い子で素晴らしいしょぼん



もう1人、あと5日、どうするん…ってなって、
私がやるしかないなぁ、、と、、。
(今回私は4C×chocobatの方に出てたので、ソシの方は監督だけでした)


現実問題、5日で仕上げられるのか?
プログラムでは間にM☆reverseさんの一曲しかない中で衣装替えできるのか?


神様、ドSやん……。



でも、前回のドリオンで伝説を残したBTICK、彼らはsharlockを3日で仕上げたじゃないか!!
それを励みに、頑張りました。
家でfantastic babyをかけながら、1人早着替えの練習をする姿は我ながら滑稽だったけど、まぁこの壁超えたらなんか良いことあるだろうと思って、やってやれないことはない!自分を信じました。


当日。
緊張で全く眠れなかったのと、勝手に体が緊張してお腹がソワッソワしてコンディションは下下。去年のカバフェス以来の緊張で、まぁ食べられない。
本番までで口にしたの無理矢理食べたおにぎり1コだけでしたおにぎり
いつものドリオンは快眠&モリモリ食べるのに自分でもこの状況にちょっと引く。


リハーサルでは、なんとか無事に着替えは間に合ったものの、汗だくだし、振りは間違えるし、移動はおぼつかず右往左往して色んな人にブツかるしで、完全にのまれました。

本来は全体を見て皆が本番ベストに持ってけるよう役割を果たさなきゃいけないのに、そんな余裕もない自分が情けなく……
リハを見た清水さんに感想を求めたら
「大丈夫、、、だと思うよ」
と全然大丈夫じゃない行間を頂き、さらに落ち込む。


トリに抜擢して頂いた、その期待を裏切る選択肢は1%もあり得ない!
本番上手くやれるのか?どうすんの、俺!!


ドリオンに限らずUMAIBOWとして舞台に立った回数の少なさ=経験の少なさによるCoCo壱番っぷりの能力不足は自覚していて、やっぱり他のチームには敵わない。本番ギュッとしまる雰囲気やオーラとか、やっぱり経験がものをいう場面もあって。


でも、その経験をまさに今積む時だと思って、本番は自分との戦いでした。


で、本番を終えて。



MC中、他のメンバーから「しょこたん、頑張ったね、泣くんじゃ?」とか言われましたが、自分の出来に納得いかなさで泣きそうでした。

悔しいです。


振りは間違えなかったし、移動もミスなく出来ました。
でも自分のベストではなかった。


その後のDJタイムでも客席後方から舞台をボーーーっと見つめて微動だにせず。自分の中で消化しきれないモヤモヤと戦い。
そんな中でふと、とあるメッセージを思い出しました。
「ひとつだけ、出演者のみなさんにお願いがあります。
自分自身が楽しむこと。そして、なによりも観客の皆さんに楽しんでいただくこと。これだけは忘れないで欲しいです!」
舞台上では、楽しむことの天才達が、その熱くてハッピーなパワーを客席に届けていました。

その姿を見たらなんだかフッ切れて、自分に合格をあげようと思いました。
納得いかなかった部分は、この先のリベンジとして!区切りをつけました。


舞台前方まで移動して、DJタイムで狂う皆を見てるうち、気づいたらさっきの落ち込みはなんだったんだってくらい爆笑していて、あぁ、DREAM ON!って思ったわけです。


本番を終えて他のメンバーは皆「楽しかった!」ようやくそう言ってくれたのでホッとしました。お客様からの評価にいつになく敏感になって不安が残る部分もあったと思うけど、ありがたい感想を時差で頂き、そちらもホッとしていますしょぼん


記念すべきトリだったし、最初で最後の少女時代だし、
これが最後の参加になるメンバーもいたので、貴重な回になりました!


ありがとうございましたドキドキ

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リハーサル動画

http://www.youtube.com/watch?v=W9kEYFfdWQk&feature=youtube_gdata_player


SHOKO