ネットを見ると、小室哲也の記事が載っている。
そういえば、10代の頃。
彼に夢中になってる友達がいたなぁ。
全然、私の興味ではなかったので…私は「へぇ~」という感じだった![]()
10代の頃。
気づけば「人に好かれること。嫌われないこと。」が第1目的になってた時代がある。
それが目的だから…自分の好きなものがはっきりわからない。
またはわかっててもはっきりとは言わない。
人の意見に合わせる。
女子高時代。
女の子が昔から…苦手だった私。
母のたっての望みで、母が卒業した女子高に進学するという今思えば何とも自分の意志も何もない頃…
今、思ってもよく女子高なんかに通ったなぁ~と感心する。
嫌われないためには…人の意見に合わせることが必須条件でした![]()
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だから…自分がまるで好きかどうかもわからない、中性的なアーティストを「好き!ファンなの!」って言ってた時代がある。
私の「これが、好き
!!」って感覚は鈍ってく…![]()
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今、思ってももったいない10代だった気がする…![]()
大人になってくって、何だか悲しい。そんなことを思ってたなぁ。
と…ふと昔を振り返りながら![]()
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彼の記事を見ると、豪遊ぶりや、豪華な生活や…華々しいものがどんなに辛くなっても捨てきれなかったってことが書いてある。
うそにうそを重ねる生活は…うまく行かせようと思ってもうまく行かないことが多い。
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コースで学ぶことのひとつに「自分自身の誠実さ」ということがある。
自分自身のってことだから、人によって誠実さという観点はもちろん違うんだけど。
でも、誠実に正直に小室さんも生きれてたらきっともっと違った選択が出来たのかも知れないですよね。
自分自身に正直に誠実に。これってとっても大切な観点だと思う今日この頃でした。
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