夢は絶対叶う~ということで心躍りながら幼稚園の先生になりました。




毎日の保育は子どもたちと真剣勝負で走り回り…基本的には楽しいラブラブ


でも、保育実習生とは違い担任になると責任は一気に増える。

自由保育をうたうここの園は、行事も割りとあるし、毎回毎回趣向を凝らした保育をするのでとても忙しい。


「子どもたちの目線で保育を目と思うものの、ちょっと気に障ることがあるとそのときの感情をぶつけてしまうこともたまにありしょぼん


子どもたちが帰った後に、毎日のようにする反省と罪悪感。


「あの時、怒りすぎたよなぁ」という思いが日々積もっていく。


自分の力のなさも感じる日々。


私は3年して自分の夢を諦めて退職することとなるえぐえぐ。。。


その代償は今振り返ると…思ったよりも大きかった。


「次に何をするのか?」を考えたときありがたいことに自分が卒業した短大の先生から保育所への就職を推薦されたりもした。でも…もう私はその頃「保育」という夢に落胆していて、難しさを感じてた。


「じゃあ、何をするか?」


私は幼児教育を学んできて、その分野に関しては実績もあるし教育もある。

でも…他の分野に関しては何にも知らない。おまけに私が卒業したのは名もない4流といわれるような短大ガーン

特に誇れるような技能も能力もない。コンプレックスと制限一杯の私ガーン


でも、基本的に楽観主義の私もいるにひひ


その頃、会社ではパソコンがまだ入り始めた頃でした。


「就職するならパソコンでも学ぶかなぁ。でもそれには時間がかかるし…。」という考えが思い浮かぶピカッ


すると短大時代にとてもお世話になってた別の教授から電話がかかってきた電話


「仕事辞めたんやって~。短大に一回遊びにおいでや」と懐かしい声。

「わかった~」と学生気分で出かけた私。


そこで運命の出会い??


「N先生が、研究室の助手を探してるでぇ~。」


そこへN先生登場。


「パソコン使えんの?」

「え?全然。でも覚えたい気はあるよぉ」

「じゃあ、うちの研究室来る?」


と就職決定。


お仕事は短大の別の学科に出来たパソコン教室を主に管理しているN先生についてパソコン教室の助手。


パソコン触れない私が、パソコンを教える先生のアシスタントをしながら覚える&お給料までついてくる。という話。


「結構望む現実を創るのは簡単ベル


結局、パソコン教室助手として休むまもなく働くこととなる。


平日は仕事。でも土日は何にも目的のない日が続くこととなる


「一体私は何がしたいんだろうか?」という心の中で小さく叫んでる葛藤を聴きながら。


続きはPart3へ。



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