自分に自信をもつことは大切なことだと思う。だからってそれを振りかざしてもいけないし、ひけらかすのもどうかと思う。自信はあっても謙虚でいることは大事なことだ、寧ろそうあるべきだろう。

でも人間って不思議だね。仕事でも私生活でも、それがどんなに破綻していても一度経験した良いことは中々離れて行ってくれない。もちろん時代や環境なんかの背景が関連しているとは言え、一度でも高みの景色を見た人はそうなるポテンシャルを持っているんだとは思うけども。だけども。
運も実力の内とはよく言ったもので、やっぱりそうなるには環境の巡り合わせや時代背景も大きく関係しているのだろう。偶々その時代にその環境に居た、というのも運だしね。今まさに不景気真っ只中。皆さん素晴らしく煽りを受けている模様です。正直、フリーターのわたしにはあんまり関係ない気がします。自分で儲けてはいませんが、きちんと働いた分の給金は頂いてますし、お金持ちではさらさらありませんが貧乏でもありません。贅沢はできないけど切り詰めもしていない。ちょっとはしろよってね。

今の仕事は楽しくないし、必要以上にいろんな意味で気を遣う。変な仕事だと思います。スタッフが女子だらけっていうのも何だかなぁ。なんであんなに上下関係ハッキリしてんのか。バイト先の先輩後輩ってこんなに気を遣うもんでしたっけ。いや、今までが幸せだったのかも。タメ口はきかないにしても、遊びに行ったら気は遣わなかった。とにかく楽しきゃいいと。今、飲みに行っても何にも楽しくないの。もう1分でも早く帰りたい。

病んでますなぁ。

今日も仕事だけどね。



 



陽は昇ったのです。
とりあえずメモ。

■京極夏彦
■江戸川乱歩

何者
陰獣
■宮沢賢治
■道尾秀介
カラスの親指
ラットマン
■湊かなえ
■今野敏
■乃南アサ

■中島らも
■山崎ナオコーラ
■森博嗣
■歌野晶午
世界の終わり、あるいは始まり
葉桜の季節に君を思うということ
■乾くるみ
■石田衣良
■有栖川有栖
■宮部みゆき
名も無き毒
パーフェクトブルー
■貫井徳郎
空白の叫び
■岡嶋二人
■恩田陸
黄昏の百合の骨
月の裏側
ドミノ
ねじの回転
まひるの月を追いかけて
麦の海に沈む果実
■沼田かほる
九月が永遠につづけば
■野沢尚
■法月綸太郎
■海堂尊
■加藤実秋
■久坂部羊
■島田荘司
■辻村深月
凍りのくじら
■永井するみ
■西尾維新
クビシメロマンチスト
きみとぼくの壊れた世界
サイコロジカル
■西澤保彦
■横溝正史
■太宰治
■秦建日子
■横山秀夫
■芥川龍之介
■松本清張


うわー、めっちゃある。
最近サボり気味の読書を再開しまして、面白いというのをネットで調べまして並べてみました。今日は帰りに本屋さんで三冊も買ってしまった。今は【夜は短し歩けよ乙女】を読んでます。賛否両論っぽいけど、昔友達がわたしが好きそうやと言っていたので買ってみました。
【ゴールデンスランバー】と【姑獲鳥の夏】は前から買おうと思ってたので一緒に。給料日前に衝動買い。もう伊坂と東野はどれ読んでないかわからん。宮部みゆきは【火車】は面白かったけど【誰か】が微妙でどうも。恩田陸は【蛇行する川のほとり】【三月は深き紅の淵に】【ユージニア】【光の帝国】は読んだ。全部好きだった。タイトル素敵ですね。中学の時は赤川次郎と吉本ばななばっかりやったからなぁ。赤川次郎は文庫版が多分ほとんど全部実家にあります。お母さんがめっちゃ好きです。

恋愛小説って読まないのですが、江國香織とか唯川恵とか有名なのかな。面白いのかしら。読んでみようかな。今になってちょっと興味あります。友達に借りて【世界の中心で、愛を叫ぶ】とか【いま、会いにゆきます】とか読んだけどいまいち覚えてないんですよね。あと中学か高校のとき【DeepLove】って流行ったんですけど、あの、横文字の。あれも多分一冊は読んだはず。【恋空】も読んだと思う。でも全然覚えてないなぁ。あれも恋愛的な、小説とは言わないにしても。

洋ものも有名なやつは読みたいなぁ、と最近思ってるのですが。ヘルマン・ヘッセとかアガサ・クリスティーとかフランツ・カフカとか。ヘッセといえば【車輪の下】ですよね。カフカは【変身】しか知らんなぁ。パトリシア・コーンウェルも面白いと聞きました。【ライ麦畑でつかまえて】【風と共に去りぬ】【罪と罰】とかも有名ですよね。

ちょっと哲学書とかも読んでみたいかも。友達が何か時間はひとつの流れなのか、刹那の積み重ねなのか云々みたいな話をしてて、そういう答えのない、聞く人によっては意味のないことを延々と考えてる人がいるのって面白いなぁ、と思いました。しかも本にして売っちゃう。わたしみたなのが買っちゃう。正解がひとつに限らずともコレって決まってる問題を解くのも楽しいですが、正解が無い問題はまぁ解けないですけど、考えるのは楽しいですね。それを考えるとき、もし同じような事柄について考えていた物好きな他人がいたとして、その人の意見が読めるというのはかなり興味深いです。新しいです。

でもまぁ当分はフィクションで。

ノンフィクションもエッセイも実は苦手。




 



んー、京極夏彦よんでしまった。
寝たいけど、なんか怖い。

お化けとかそういうんじゃなくてね、なんか怖い。恐ろしい。人間て怖い。
わたしもひとつ、ほんの一ミリ、場所とか環境とか何か少しでも違えばわたしはわたしとしての思考ではなく、よもすれば自分が嫌悪するような人間であったかもしれない。

わたしはわたしの考え方や感じ方が正しいなんて思っていないし、だからわたしの考えが信じられないという人だっているだろう。わたしは狡い事でもバレなきゃ良いと思う。あまりにも度が過ぎるのは戴けないにしても、多少の事はバレなきゃ良い。でもバレないようにすべきだと思う。バレない確信があれば狡くたって良いと思う。
そんなの絶対あり得ないという人もいるだろう。というか、人としてはそちらのほうが正しい気がする。そっちのほうが善い人間だろうな。一般的には。でも何でもかんでも生真面目にやっていたら、わたしはしんどくなるタイプだ。それで狡い人なんか見かけちゃうと、あれーわたし何やってんでしょ的な、もう寧ろ丸投げしてしまうかもしれない。そしてバレずに狡い事が出来る人は、何故か仕事も出来たりする。不思議だ。
要領が良いんだ。ちゃんと考えてサボるし、周りに味方が多い。要領が悪いとか自分ひとりで決断行動できない人は、狡い事が出来ない。すぐバレるし仕事も進まないからだ。サボる=狡いみたいになってるけど、まぁ仕事で言えばそれかなぁと。タイムカード改ざんとか。

ていうか何の話。
【魍魎の匣】の感想的なもの書こうかなぁと思ってたのに。
また次の機会に。