こんにちはうぱの助です

 

もう12月も半ばを過ぎ、いよいよ年末が近づいている感じがしますね。スーパーやショッピングモールでもクリスマスやお正月のグッズが登場しています。こういうものを見て「ああ学期末だ...課題が...!」となり、悲しき大学生になってしまったなと少しショックを受けました。

 

 

そんなお話は置いておいて、今回の講義タイトルは「画像認識と生成技術で革新」でした。

 

タイトル通り、画像認識のお話がメインでしたね。今回のブログではその辺りの話をしていきたいと思います。

 

画像認識でものを探すというサービスを開始したのは2010年開始のAmazonが一番初めらしいですね。

さすがAmazonさん、時代を見る目がありますね。実はうぱの助、Amazonを使わないためわからないのですが、Amazonで画像検索ってするのでしょうか?Amazonでものを買うときはもう色々調べた後のような気がするので正直あまり使っているイメージが湧きません。

とはいえ当時、時代の最先端を行っていたのですから流石ですね。

 

 

その後それぞれ分野別にサービスが展開されていき、最終的にAppleやGoogleによって一つに統合されたようです。

確かに鳥を識別するだけのアプリとかあったなぁと思い出しました。

 

今では画像に書かれている文字やQRコードを読み取ることができるところまで来ました。写真を撮るでとどまらず、それが何なのかを認識することができるところまで来てしまっているのがすごいですよね。

 

 

そして、まだ驚くべきことがあり、それはchatGPTの新機能です。有料のため、今回は講義で見せてもらいましたが、ただ「すごい!」の一言に尽きます。リアルタイムでカメラに映した映像を見てそれが何か認識することができるのです。ものがわかるだけではなく、PCの画面を見せれば「○○のプレゼン資料ですね」と返ってきて、計算式を見せてこれの答えって何?と聞けば「○○ですね」とちゃんと答えが返ってきます。

これを見てうぱの助はすごいを通り越して怖くなりましたね。そんなにわかっちゃうの...?という恐れがすごかったです。だってchatGPTがちゃんと出始めたのは去年あたりですよ?なのに1年と少しでここまで成長してしまうんです。こんなのを見て仕舞えば人間の成長の遅さって...となってしまいます。いえ、人間という先行例があったからこそAIにディープラーニングをさせようとなったので人間というものの素晴らしさは感じますがね、それでもAIの成長速度には驚きを隠せません。いつか本当に人間は頭を使わなくなってしまうのではないかと思います。思考という力はこの先発展していく上で無くならないとは思いますが、記憶力というものはだんだんと衰えていきそうだなと思いますね。

 

 

ではそんなAIについて少し書いていこうと思います。

来週もAIのお話をするようなので詳しい話は来週に回したいと思います。

 

 

今回の講義で触れていたAIは描いているものを先回りして予測し、提示するAIや描いている絵を補正してくれるAIでした。

イラストなどの創作の分野で出てくるAIに関しては正直に言いますと素直に喜べないんですよね。うぱの助はあまり絵は得意ではありませんが、一応美術系の大学に属している以上AIを作る際に使われたイラストの著作権問題には意識が向きますし、AI絵師を名乗る方々には良い印象を抱けません。AIの進化、またそれを使う人の暴走によってどれだけの人が職を奪われるのか、筆を折ってしまうのか考えるだけで恐ろしいですね。前回の声優さんとAIの話もそうですが、どこまでを許容するのかを決めるべきだろうなと思います。このままだと「みんなやってるから良いでしょ」という流れになり、結果として最悪な結果を招くことになりそうです。

 

が、それはそれとしてAI技術は面白いですね。補正してくれるというのも使い方によってはとても便利ですし、できないから無理と諦めていたものにも道が開けるというのは良いことですよね。

 

うぱの助は認識する技術が個人的に面白いなぁと思っております。別の授業にて教えてもらったものですが、「HOW (NOT) TO GET HIT BY A SELF-DRIVING CAR」というインスタレーションが面白いですね。AIに人間だと認識されないようにゴールに辿り着くという遊び体験なのですが、これが結構難しそうで見ていて面白かったです。またこれによって日常ではあまり発生しないような珍しい人間の行動をAIが学ぶことができます。これを学ぶことで新しいサンプルを得てまたひとつ賢くなり、自動運転の技術向上に役立つわけですね。これはサンプルを得る方法も考えられていて、収集方法も活用方法もいい、AIの例だなぁと思っています。

誰かに紹介する例として使って良いですよ!うぱの助も聞いて知った話ですが、良い話はいくら話されたって良いですからね。

 

 

といったところで今回はここで締めたいと思います。

今回も読んでいただきありがとうございました。ぜひ次回も読んでいってみてください。