こんにちは!うぱの助です!

 

冬休みが間に挟まったせいですっかり忘れていました。よくないですね。大抵出されて1週間のうちに書いてしまうのが良いですね。

 

という感じなので実はあまり時間がありません。サクサクと本題に入っていきたいと思います。

 

 

今回の講義のテーマは「人工知能など最新ノウハウ」でした。

どんなお話だったかな〜と自分のノートを振り返りつつ、書いていきます。

 

AIは2045年には人間の脳を超えるなんて言われていたそうですが、もう超えちゃいますよね。なんならすでに超えてしまっているかもしれません。AIの成長は速いですね。少し中心の話題とはズレてしまいますが、最近、AIの成長の速さに驚けば良いのか、ここまでしている人間の行動に驚けば良いのかどっちなんだろうと思うようになりました。AIに限らず、人間の知りたい、今より前に進みたいという欲望からくる前進って凄すぎないかと改めて認識しました。この気持ちがあるかぎり人間はAIに負けないのではないだろうかと最近はAIと人間に対して結構前向きな感情を持てるようになってきました。

 

とはいえ、イラストや声、映像を勝手に学習させて、自分のものとして発表するのは普通に著作権侵害、盗作だと思うので、無くなって欲しいなと思っています。うぱの助は知らなかったのですが、「mimic」という絶対アウトでしょ!と思ってしまうようなヤバい生成AIがあったらしいですね。好きな漫画の画風でイラストを描くことができるらしいのですが、まぁ、大炎上ですよね。完全に盗作ですから。さすがにすぐにサービスは止まったようですね。こんなものがずっと使われていたら困ってしまいます。自分の漫画にだけなら使用OKなものが残っているようです。

 

このあたりの話を経て、自分にとって絵を描く意味ってなんだろうと真剣に考えるようになりました。絵を描く過程は苦しみつつも楽しくはあります。でも自分の場合はやっぱり完成したものを見る嬉しさとか達成感とか、こんなの描いたんだ〜と気軽に共有する楽しさを求めて描いているなと思ったので、そういった楽しみを奪ってしまうようなAIの使い方はしてほしくないと改めて思いました。これはあくまでもうぱの助の考えなので、鵜呑みにすると言いますか、絵を描く人全員がそう思っているとは思わないでくださいね。

 

 

じゃあうぱの助は全然生成系AIを使わないんですか?と疑問に思いますよね。使います。この間初めてちゃんとした目的を持ってchatGPTを使いました。目的はC言語を使ったプログラムを書いてもらうことでした。少し勉強したのですがプログラミングが全くわからないので、ここはAI先生を頼ろう!ということで頼らせていただきました。

 

ただこれを使っていて、これも盗作とかそういったものに入ってくるのだろうかと思いました。この場合、プログラマーはイラストレーターのような感情を持つことがあるのだろうかと考えました。この問題は自分の中ではまだ解決されていないんですよね。

金銭が発生するかどうかが結構鍵になるかなと思ったのですが、どうでしょうか?

漫画家さんやイラストレーターさんは商売ですから、きちんとお金を支払ってもらって描いていますよね。そういった感じかなぁと個人的には思っていますが、実際のところどうなのでしょうか?このあたりはプログラマーさんにお話を聞くしか本当の感情はわからないかなと思っています。

 

最終的には「道具は使う人による」という結論に落ち着いてしまいます。AIという人以上の知識を持った道具を我々がどう使っていくのか、とても楽しみですね。

 

 

今回はこのあたりで締めたいと思います!

間に合ってよかった!興味がありましたらぜひ、また読みにきてください。

以上、うぱの助でした。