みなさん、こんにちは。うぱの助です。

 

早いものでもう第14回です。このままだとこのブログが一旦最後になるのかなと思っております。

 

さて、本題ですね。今回の授業タイトルは「セキュリティとデマや詐欺」でした。

今回の授業はレジュメがなく、ここ最近の動向をニュースなんかを元に話していく授業でした。そのため、いつもの通りかもしれませんが、うぱの助もふわふわとここ最近の話を拾っていこうかなと思っています。

 

まず、授業の冒頭で偽サイトに関する動画を視聴しました。

偽サイトを見分けるのはもう大変みたいですね。正直うぱの助は見分けられる気がしません。ドメインが違うからそこを見るといいと言っていましたが、いちいちドメインを見ている人どれくらいいます!?自分の感覚で話しているのでもしかしたらドメインをちゃんと見ている人が半数以上いる可能性もありますが、正直ドメインなんて見ていない人が大半なんじゃないかと思っています。リテラシーの高い人は見ていると思いますけどね。

Googleなど有名で分かりやすいものはなんとなく覚えていますけど他のサイトのドメインなんて覚えてられないです。もし覚えている人がいたらそれは天才だと思います。誇ってください。

 

またシステム的にもスマホだとドメインがしっかり見えないんですよね。長めのサイトだと基本的に前の方しか見えないので「ふんふんここのサイトだね」となっても、実は後半が違ってあれ?ということがあり得てしまいます。そのためにいちいちURLみて〜とかするのも面倒ですから、個人的にドメインを確認という作業はできないに等しいと思っています。

 

そしてそのためのパスワードマネージャーなんですね。

あんまりパスワードマネージャーがなんのためにあるのか考えてこなかったのですが、セキュリティの観点から導入されているのですね。

みなさん、どこかのサイトでパスワードを入力し、保存していると思います。あれは各ドメインごとに保存されているため、そっくりに似せたサイトの場合は勝手にパスワードが入らないようになっています。そのため、入ってくれなかったら「あれ?」と気がつけるわけですね。ありがたい...!

ですがこれは初回では通用しません。初回で登録などをする場合はきちんと大丈夫なサイトかどうか確認をした方がいいと思います。どこからそのサイトにアクセスしたかとかは重要だと思いますよ!

QRコードやURLが表示されていてそれをクリックしてサイトに飛んだりする場合は一旦立ち止まって本当にそのサイトが大丈夫か考えた方がいいのかもしれないですね。

 

 

ここまでは詐欺などに引っかからないためのセキュリティの話でした。ここからは少し話題を変えていきます。

 

授業でも取り扱われていたのですが、詐欺グラフについてですね。一時期Twitterなどでも結構言われていたので知っている人も多いと思います。ああいう場で見ると注目してみるため、引っかかるわけないじゃんと思いながらサラッと流してしまいます。しかし改めて見るとちゃんと騙せちゃうような視覚的なトリックを感じます。特に円グラフを使って面積を大きく見せる方法を使うと本当にその部分が多い部分のように見えますね。

これをニュースでやっていたらうぱの助は騙されてしまうかなと思います。基本的にグラフというのは文字や数値を使わずとも視覚的に分かりやすくするために使われます。つまり、"簡単に""正しく"伝わることを目的として使われ始めたはずなんですよ。それを印象操作するために使うのは流石に悪質だなぁと思いますね。

 

今の時代、テレビだけではなくスマホでも情報を集めることができます。その結果、テレビが言っていることが本当に正しいのか、我々は知ることができるようになりました。うぱの助はニュースでやっていることは中立的に見えて番組制作者の思想が入っていると考えます。その思想が自分にとって正しいにしろ、正しくないにしろ一つの情報だけを鵜呑みにするのは危ないなと思いました。

 

ちなみに詐欺グラフは印象操作関係なしに見るとちょっと面白いので、調べてみるといいですよ。こんなんで騙せちゃうんだ!みたいなものが見れます。

 

 

さて、今回もこのあたりで締めていきたいと思います。

最後かもしれないと言いつつあんまり特別な感じはなく書いてしまいました。授業の内容を見つつ、自分の考えを出していくこの感じは結構好きだったので、もしかしたらまた何かのタイミングでブログを書くかもしれません。

 

それではここまで読んでくださり、ありがとうございます。もし面白いと思ってくださったら他のブログも見てみてください。