しばらく、更新が進まないまま今日は猫の日!

 

日本人選手の活躍が見られた、冬季五輪も今日で終わります。

 

そこで、猫の日とオリンピックを兼ねたような写真を作りました。

 

最初に、猫のポンちゃん。

 

今年で13歳になる保護猫で、生後1週間くらいで捨てられていました。

 

しかし、時代は変わりました。

 

猫でも、オリンピックに出場できる!

なんてことができれば楽しいですね。

 

次は、ポインター犬のもぐちゃん。

こちらは11歳の保護犬です。

犬を拾ったのは初めてでしたが、引き取り手がなく我が家の一員となりました。

 

もぐちゃんも、スキーに挑戦!

 

こんな、夢を見て妄想している変な私ですW

 

 

前回の更新から、半年以上過ぎてしまうという不甲斐なさを感じながらの続きです。

 

さて、山のシロ親子はその後、親猫と子猫2匹で暮らしていましたが、子猫たちもすっかり大人となりました。

子猫は男の子と女の子がいました。

なぜか男の子のほうに放浪癖が有り移動してしまうので、なかなか3匹が映った写真が撮れませんでした。

 

やっと撮れました親子3匹の写真です。

2014年4月の撮影です。

左からオスの子、母さん猫シロ、メスの子。 オスの子は、オッドアイでした。

 

メスの子はあまり慣れなくてシャーが挨拶でした。

 

 

その後、オスの子は少し離れた場所に一人で暮らすようになりました。

しかし、オスの子は行方不明になり再び戻ることは有りませんでした。

 

2匹になってしまいましたが、私は、ほぼ毎日親子の所に行って様子を見ました。

 

 

日中は行けないので、夜に行くことが多かったのですが猫たちは、車の音で山から下りてきました。

 

 

 

冬は寒さがきついので、避難場所も作りました。

 

4年ほど前の様子ですが、この後思いがけない事態が発生します(続く)

 

その沼は、私の住む町から17kmほど離れた場所にあります。

沼は貯水池として利用されており比較的大きく周囲は遊歩道として利用されています。

一周すると約4kmあり周囲は林のような山になっています。

 

今から15年くらい前の事ですが、勤めていた会社で、散歩の会が開催されました。

その開催地がその沼だったのです。

私は参加しませんでしたが、参加した人に聞くと、その沼には野良猫が多数いたという事でした。

 

私も猫の事が気になり沼を訪れてみました。

たしかに、野良猫がたくさんいます。

沼の周囲には鹿やキツネ、タヌキなどの野生動物も多数生息していて時々その姿を見ることも有りました。

ある日、遊歩道への入り口から1kmくらいの所を歩いていると白い猫が近づいてきました。

これが私とシロとの初めての出会いでした。

 

沼の夕暮れ シロの住まいは向かい側、林の中です

 

シロは、人懐こい性格で私を恐れて逃げたりしませんでした。

 

始めてのシロとの出会い

 

まだ若い頃のシロです

 

ついてきてね。と言っているような気がしました

 

そのころ、シロは山で産んだ子猫2匹と父さん猫と家族で暮らしていました。

子猫は両方とも白で母さん猫に良く似ていました。

 

シロの子。オスとメスがいたのですがどちらかな?

 

その当時シロの世話をする老夫婦がいました。

山に来ると笛を吹いて猫を呼んでいると聞きました。

シロはその時点で2~3歳くらいだったと思います。

 

そのころの私は、シロのことをあまり気にすることもなく、その後沼から遠ざかるようになりました。

 

シロとの出会いから3年ほど経ちました。

私は沼から少し遠ざかっていたのですが、シロの面倒を見ていた老夫婦が沼に来ることが少なくなったという事を風の便りに聞きました。

 

私は、シロの事が気になり沼に行ってみることにしました。

沼を一周したのですがシロ親子の姿は見えず、どこかに移動してしまったのかと心配になりました。

翌日、また沼に行きました。

すると、崖の上の方に何か白いものが見えました。

シロでした。

以前と同じ場所に居たのです。

 

写真は、5年ほど前のシロです

 

シロを呼びましたが、警戒しているのか下に降りてきません。

しかし、無事生活している姿を確認できたので私は安心しました(続く)