中田敦彦さんの「天才の証明」を読みました。

前から気になっていた本ではありましたが、出版から1年ちょっとして読むことができました。

中田さんはとても分析力に優れていて、本書では芸人やRADIO FISHのメンバーなどを的確に分析しています。もちろん自己分析も卓越していて、自分が何に向いているのかを分析した上で社会のニーズを的確に見極めています。

中田さんは本書で誰にでも才能はあると話しています。しかし多くの人はそれに気づかないために隠れた才能を発揮できていないというのです。

なるほど自分の人生なのだから好きなことを続けるのは素晴らしいことです。しかし、時には「見切ること」も大事であるということです。結果が出ないなかで辛い思いをするよりも、自分が輝ける別の道を探す。これはとても大事なことだと思います。

この本を読んで僕自身にも何か才能があるのではないかと思うようになりました。今はまだそれが何なのかはわからないですが、とにかくいろいろなことに挑戦したいという気持ちになりました。やってみないことには向いているかそうでないかはわからないからです。やってみてダメだなと思ったら潔く撤退。そこは専門家にでも任せておいて、別の道を探す。今後は何事もチャレンジの姿勢を忘れないようにしたいです!