「この本を読んで僕自身にも何か才能があるのではないかと思うようになりました。今はまだそれが何なのかはわからないですが、とにかくいろいろなことに挑戦したいという気持ちになりました。やってみないことには向いているかそうでないかはわからないからです」


上記は、2018年に中田敦彦さんの『天才の証明』を読んで考えたことです。


それから7年経ちました。通信関係の営業(販売)で将来をイメージできずに転職。エンジニアとしてキャリアをスタートしました。

結局のところ、まだ自分の「才能」が分からずにいます。もとよりそんなもの無かったのかもしれない。もう「才能探し」を諦めて、凡人なりに現実的に今の仕事をコツコツやっていくしかないのでしょうか。正直、仕事内容はやっていて楽しくはない。


相変わらず『人生は20代で決まる』は手元に置いてあり、折に触れて読んでいます。

しかし、あまりにも将来に対する不安が大きすぎるので、今後は何の情報を取り入れるかも考えていこうと考えています。

これまではジャンル問わず読んできましたが(いわゆる乱読)、限られた時間の中でより自分が前向きになれるような本を選んでいきたいと思います。

不安があまりにも漠然としているので、まずはそれらを具体化していき、一つ一つの要因に対して解決策を出していきたいと思います。

今の僕にとって大事なことは、将来に対して希望を持つことなのかもしれません。