Salomon City trail♫ | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。


少しでも多くの人に走る楽しさを感じて欲しい。

少しでも多くの人に走り始めて欲しい。


そんな意図からSalomonが世界各国で展開。


「わざわざ山にでかけなくても、トレイルは街でも気軽にできるんですよ~音譜

・・・のコーチング企画

Salomon・City Trail



フランスは、この14の街で、4月から6月にかけて開催。


我が家も昨日、シャンベリーの街で参加してきました。


時間は朝9時から10時半。

参加は無料グッド!


サロモンの新製品を試せて、心拍計も試せる・・・という歌い文句なのだけれど、

「ウチの店(シャンベリーのスポーツ店)、予算なくてねぇ~」

と、持ってきたのは10足ほどのみ。心拍計もなし。

靴のサイズも30cm以上が主流。


なので試せたのは、この女性と


ニ菜ちんのみ。

色、綺麗だけれど、こちらは大きくて

こっちなら、ちょっと大きいけれどイケそう~・・・ということで試し

でも「無料」ですからね~。

だぁ~れも文句言わないし、大して不満にも想わない(笑)

無料ってコレだからイイですよね~チョキ

フランスは水泳教室などもそうだけれど、準備体操などはナシ・・・がほとんど。

まずは住宅街のなだらかな登りで走りはじめ

モダンな家などにも見惚れながら走り

そして小脇の路に入って、ひたすら登り。

登りオンリーなので、スピードオーバーになることもなく、

自然とウオーミングアップできるので、準備運動は不要・・・ということなのかな?

シャンベリーの街には、よく来るけれど、タウンでの買い物ばかり。

こんな森も街からすぐのところにあるんだぁ~音譜

この日の講習は、9時からの初心者グループと10時半からのエキスパートグループの2本立て。

このグループは初心者申告者の集まりなので、

本当の初心者から、申告だけで、実はかなりの走り手・・・までバラバラ。


テンポがかなり違うので、分岐点では停まって、後から来る人を待ち。

この待つ間もフランス人は喋る喋る。

なので、待たれる方も気にせず、ゆっくり自分のテンポで走れる。

喋っては走り

走っては

喋る音譜







この家とソックリの家が、山の向こう側にもある。

ほら、あそこ。

ホントだ目

リノベーションされているけれど、古くからの建物で、街の見張り塔。サボア公国の名残り。

・・・そんな説明も聴きながら走り





約1時間ちょっと。距離は8km。


スタート地点に戻って、走った後のストレッチのコーチング。

準備体操はしないけれど、クールダウンはするんですね。フランス人。



まずは足首から。

歩道のこういう縁や階段を使って

なければ、こんな感じでも・・・と。



次は内股

太ももの前筋





臀部





で、終了。

「メルシィ~!」

と、口々に言って、アッサリ解散。

商売っ気、全くなしのサロモン・コーチング。

気楽でグッドグッド!



こちらは10時半からのエキスパート組。

いかにも速そう~DASH!

15kmくらい走っちゃうんでしょうね~DASH!DASH!



この後、健太達少年の希望で、シャンベリー近くの小さな村にあるスケートパークに寄ることになり・・・

何故か奴ら、既にしっかりローラースケートを車に積んでいて(笑)


健太は最近、どこに行くにも事前にスケートパーク情報をネットで調べていて、

今回も既に場所を確認済みメモ


でも、お蔭で、その小さな村で、こんなパレードも偶然観られて





スケートパークに到着~。

前夜の雨で水たまりがあるけれど、構わないのだそう。

初めてのパークにワクワクドキドキ



互いにビデオや写真で撮影しては

観て、次の演技(?)と撮影ポジションを決め

延々、遊ぶこと3時間


その間、私とニ菜ちんは、まったりぃ~。

太陽オーブンで蕩けたチーズも、格別だしチーズ


青空をバックに・・・の読書も格別晴れ


まったり~&ゆったり~できて、

スケート小僧達がくれた贅沢な時間時計


「凄く楽しかったぁ~、ありがとう!!」

と、2人には感謝されたけれど、こちらこそ、こちらこそ。

少年達よ、豊かな時間をありがとう~!!


さぁ、今日は天気が悪いらしいから、ちょっとは山積みの山の一部を片付けられる・・・かなぁ~?にひひ