火曜日の晩御飯 | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

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「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

毎週のことながら、1週間に一度。水曜日に食糧調達のために下山する我が家は、火曜日は食材がスッカラカン~汗


こういう時に重宝なのはチャーハンなどアジア系やエスニック料理・・・ですよね。チョキ


というわけで、我が家でも、よく火曜日の晩に登場するのが、タイカレー(^^


玉ねぎ、人参、ズッキーニ、ピーマン・・・残り野菜を集めて切って

お~、辛うじて鶏の胸肉がちょっとだけあったぁ~音譜

タイ米を炊き

日本のカレーには日本のご飯が合うけれど、

タイカレーには、このパラパラご飯が、やっぱり合う。

食って面白いですよね~音譜


タイカレーの便利なところは、煮込みに時間を要さない点。

材料を切るところから出来上がりまで、20分もかからず。

タイ米も同様。

漬け置き不要で、熱湯からすぐに炊けるので、

食事の前準備ができなかった日などに重宝なメニューでもありチョキ

最後にバジルやルコラなど、ちょっと香りのする葉っぱをバサっと入れると

「ソレっぽくなる」・・・のだそう(エスニック料理が得意な友人からの伝授🎵)。

なので昨日は、これまた残っていたルコラを入れ。

更に玉ねぎとキュウリの粗みじん切りも用意。

それらを好みでのせて食べる。

コレも友人からの伝授で、とても美味グッド!


ふと考えると、うちの料理って全部、友人達から教えてもらったものばかり。

私の料理・・・というのは、ほとんどないかも・・・にひひ


つまり我が家の子供達は将来、「お袋の味」ではなく「マミちゃんのタイカレー」や「マッチーナの玉子焼き」、「宮さんの鯛めし」・・・なんていう風に、料理と一緒に自分達を可愛がってくれた人達も懐かしむようになるんでしょうね~ラブラブ


そうそう。デザートだけは結構、私モノ・・・も多いかも(^^♪

リコッタチーズがなんとか生き延びていたので(笑)、

玉子2個とリコッタ、ベーキングパウダーとリコッタの容器1杯分の小麦粉&砂糖。 オリーブオイル大匙1とレモン汁1個分。コレらを混ぜて180℃で30分焼くだけの、簡単チーズケーキ。

バターももうなかったのでショック!、このバターなしのレシピに救われた火曜の夜あせる(デザートは必須。そういうところだけフランス風な一家なものでにひひ



陽が長くなって、夜7時過ぎでもこの明るさ晴れ

嬉しい~音譜


さぁ、空っぽになった冷蔵庫を満たしに山を降りるぞDASH!

やらねばならないことも、やりたいことも満載で・・・

でも、やっぱり、やりたいことからやっちゃうんだろうなぁにひひべーっだ!