さて、リヨンの2区で腹ごしらえしたカリン。
L'Hôpital Privé Jean Mermoz
フランスの外科病院の中でベスト2に選ばれた高医療を誇る私立クリニックだそうで
さすが内部は”フランスの病院にしては”豪華
売店のサンドイッチ類もシックで美味しそう(まだ食べ物見てる奴
)
1階の受付で名前を言うと、
「貴女の病室は4階だから、4階の秘書室に行って」
と言われ、4階の秘書室に。
病室はごく普通。
ただ、フランスの場合、個室か2人部屋のみ。
日本のような大部屋というのは、公立でも滅多になく、せいぜい満杯の非常時で3人部屋まで。
各部屋にトイレとシャワーがついていて、
これも公立でも同様。
共同トイレ&シャワー・システムはほとんどなく。
私が出産で利用した公立病院もそうで、
有難かったなぁ~。出産後、ほとんど歩かずに部屋の中だけでトイレもシャワーも済ませられるのは![]()
部屋には食事のメニューも飛行機の機内食のように用意されてあって
今週1週間のメニュー
でもカリンは入院初日の夕食の後は、朝食も昼食もなし。
あとは昨日の手術後の夕食を食べられるはずだったけれど、
まだ連絡ないところを見ると、食べるどころではなかったのでしょうね。
痛がると、すぐモルヒネを打ってくれるので、多分、打ってもらってトロトロ寝て過ごしたのだと想います![]()
入室して間もなく、
「ボンジュール!!」
ジャン・フィリップ・グリサード整体師。
一流の機器&一流の外科医&一流の整体師・・・を誇る病院でもあり。
彼も優秀な整体師なのでしょうね。1991年には東京と岩手、山形にも学会かなにか・・・とにかく、靭帯手術後の整体について・・・行ってきたのだそう。
私はそれよりも彼のこの真ん中で外せる眼鏡の方が気になり・・・
名案ですよね
スキー用サングラスにも便利そう![]()
でも彼女はナショナルチームではないので、同じ外科医を予約するのに2年も待ったのだそう![]()
すぐに廊下や階段で、術後の松葉杖の使い方などの指導が始まり
カリンのように怪我をしてすぐ・・・ならば、慣れているけれど、
彼女のように2年も普通に生活していたら、確かにこういうのは必須。
でも、この指導は全員に必ず手術前日にするのだそう。
カリンは明日から、そのまま北部のリハビリ病院に運ばれ、3週間、リハビリに専念できるけれど、彼女は即、退院。1ヶ月自宅でリハビリ。
それが一般患者の場合は普通なので、その間についての指導もされ
その後は、もう一度、病室に戻って
手術前にしておくべき、太ももへの筋肉運動も指導され
これもカリンは、ここ10日、整体に通ってやってあるのでOK.
女の子の方は出来ず、
「今夜、励むわ!」![]()
まだ本人からの連絡はないけれど、看護婦さんとは電話で話し
今朝は10時にはリハビリ病院に直送。
リハビリ病院については私は迎えに行く日まで見られないので、それまでの間、随時、写真など送ってね!と頼んであるので、楽しみに待ちましょう![]()
3週間なので、今度は食事美味しいといいね![]()






