右往左往 スタート! | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

久しぶりの雪景色~雪





小学生達も大喜び音譜

こういう、降りたて&積もりたての雪を見ると、

やっぱり、いずこも同じ。

子供は必ず雪転がしを始めるものなんですね。

でも、その後、それをどうするか?・・・というと、そこがちょいと違う。


日本だったら、やっぱり、まずは雪だるま雪・・・ですよね?

でも、この子達はそれをせず。


せめて、つなげて砦にするとか、カマクラ作るとか、するのかな?

・・・と想えば、それもせず。

単にエッホエッホと転がして、大玉作って、それでおしまい。


でも、それはそれで楽しい光景音譜

単純というか、考えなし・・・というかにひひ

無意味な行動って、案外、観ていてホッとさせられるものなんですね~。


そんな小学校勤務の合間を縫って、私はアルベールビルへ2往復。


まずは朝、カリンをナショナルチーム用メディカルセンターに送って行き、

引き返して勤務。

その間に彼女は競技専門医の診察を受け、

そこからIRMを受けに総合病院に移動。

午後、夕方の勤務までの間に私が迎えに行き・・・。


こういう時、11時半~13時半。 16時~19時・・・という、午前にも午後にも空き時間がある勤務は助かりますグッド!


IRMの結果は、やはり膝の十字靭帯断裂。


それでも普通なら、それに伴う半月板の損傷や周囲の損傷は、ほとんどなく。

鍛えていた筋肉が辛うじて守ってくれたそうで、不幸中の幸い?

医者にも

「かなり幸運」

と言われたそう。


レントゲンなど、こういうものに小さい頃から興味深々なニ菜ちんは

早速、念入りに見入っていて

「なんか解るの?」

「いや、なんにも」

でも観るのが愉しいのだそう。


今日は朝、健太をジャンプ台に連れて行き、そのままリヨンへ行き、

手術を担当してくれる外科医と面談。

片道3時間かかるので、面談時間ギリギリに到着。面談したら、

また即引き返して、5時に練習が終わる健太をそのまま迎えに行く・・・ドア・ツー・ドア風スケジュール。


でも、どうせリヨンまで行くのだから、せめて美味しいケーキくらいは買って帰ろうね!・・・などとも言っていてケーキ


なんにせよ、毎日、忙しいくらいやることがあるのはいいことで、

そうでないと怪我で動けないのは、滅入りますもんね~。


さぁ、今日もファイト、ファイトパンチ!グーで行くぞ~DASH!