バカンス中盤 | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

子供達のバカンスはあと8日あるけれど、私は金曜日出勤なので、バカンスはあと5日!(でも、その後、また土日休みなんですけどねにひひ)。

さぁ、もっともっと楽しむぞ~音譜


昨日は珍しく朝9時半頃まで寝た健太。

「僕は朝食が遅かったから、まだお腹が空かないや」

と言って、作る側にまわり、


企業研修のレストランで習ったオムレツを女3人に作り

まず1人分、玉子3個を割り


それをマッシュ機でガーッと混ぜ

このマッシュ機、フランスではマヨネーズを作ったり、スープやマッシュポテトを作るのに必須の家電。どの家庭にも、またレンタルのコンドミニアムにも必ず常備。


でも、へぇ~、マッシュ機を使うんだぁ~、と女子3名はちょっとビックリ。

泡だて器で混ぜるものだと思っていたので。

つまりマッシュ機がなかったらミキサーがいいのかな?




オリーブ油をひいて、熱したフライパンに、それを一度に入れ




チーズもドバッと入れ(キノコが好きな人はキノコをドバっと)

そして、どういうわけか、奴はそれを上から叩いてました。

フォークやお箸で混ぜてボリュームを出すけれど、その健太流?



俵型とか、半分に折り畳んだり・・・などは一切せず、そのまま皿に盛り付け、

出来上がり。


コレが意外に美味しく

なぜなのだろう?

私は料理に関しては「親ばか」は入らない、手厳しい食い意地の持ち主なので、

どうしてなのか不思議。


やっぱりポイントはマッシュ機なのかな?


デザートはニ菜ちんのチョコ・タルト。

タルト生地はサクサク。中のチョコはトロリ~。よく冷えていて、美味キスマーク


2時半頃から、天気は曇りなのだけれど、ちょっとだけ滑って来よう!と、3人で繰り出し

GoProつけての初滑りカメラ




「キリアン(・ジョルネ)に似てない?」と二菜

「キリアンだよ」と健太

「子供達が貴方のことキリアンだって言ってるけれど、キリアン?」

と直接訊きに行ってしまう”オバちゃん”の母。

「僕はキリアンではありません」

と彼。


雲が多いし、雪はまだまだ足りず、石も出てるけれど、でも楽しい愉しい音譜








帰りは気に入りのパン屋に立ち寄って

このパン屋。いい粉を遣い、そして石窯で焼くので、本当に美味しく


パンやケーキの他に

良質のソーセージやチーズも販売

そのいい粉を使ってラザニアやラビオリなどパスタやピザなども販売。

なので人気。いつも賑わっていて


犬が店内に入れるのも飼い主にとっ ては安全上、有難いですよね。

外で待たすのは、結構気がかり。

でも犬にとっての気がかりは外の方らしく・・・。


三時のオヤツならぬ、5時のオヤツ。アフター・スキーのオヤツタイム音譜

熱々のクレープやゴーフル。ココアやホットワインで、やれやれ~、のひと時。

フランスの夕食は早くて8時、バカンス中は9時頃から始まる家庭も多いので、

5時前後にオヤツを食べておくと丁度いいんですよね。


一方、

帰宅すると、すぐ健太はクロカンの板メンテに精を出しはじめ。

もう、多分、奴の趣味・・・ですねラブラブ


その後、友人からはカリンの祝杯にシャンペンとケーキの箱が届き

でも開けてみたら、柿~(^^♪

カリンの大好物なのでラブラブ

嬉しい~!!・・と喜ぶ母(1つ分、空間があるのは、母が写真を撮る前に食べてしまったのですにひひ


さ、あと5日!

今日もたっぷり楽しむぞグー