クレープ♬ | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

昨日も寒いけれど、快晴でした晴れ
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朝は-15℃。日中の日なたでも-7℃

ジャンプ台の日本の旗も固まっていて。今度、風がある時にちゃんと写しますね🎶
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昨日は午後1時45分から4時まで健太がジャンプチームとトレーニングなので、

クールシュベルまで送っていき、

その送迎のための往復だけでは勿体ないので、

その間に帰宅はせず、自分もクロカン。
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ココの立地に詳しい人達には

「”ついで”にしては全然場所違うし・・・」とバレバレ?にひひ

要は、なんやかやと言っては外に居たがるだけだったり?べーっだ!


二菜ちんは宿題がたっぷりあるそうで、
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私もあるんですけれどね。

お天道様が高いうちは、全てを放り出して出掛けてしまう母を反面教師に、

こうして子供は真面目に育っていくにひひ


今日のお供は、どこかの犬。

妙~に犬には好かれるタチらしく、どこに行っても、よく犬がお供をしてくれる(私も桃太郎?)
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しかし、なにも私の滑ってる目の前で雪と戯れんでもガーン

ただでさえ、悪雪で必死なのに・・・汗
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えっ?なにか御用で?
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イイっす。好きにしてください。気持ちいいんだもんね音譜


木々達は背筋がピ~ン。美しい立ち姿で
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大好きなソーリルは昨日も美しくキスマーク
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木漏れ日が気持ちいい~ラブラブ
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悪雪のお蔭で、1時間でも十分、全身運動になりあせる

4時に、またジャンプ台。

この後の待ち時間が長い長い時計


若いカリンなどには耐えられないことらしいけれど、

若くない母は慣れっこで(カリン嬢。貴女のことだって、こうして散々待ったのですよ(笑))。

車には日本の小説も常備しているので、退屈することもなく絶好の読書タイム本


ふと、目をあげたら横に停まった車のドアに
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日本語目
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笑えた。

カタカナを縦にしちゃいけません。「-」が横になっちゃってる。


1時間以上待ったお蔭で、帰り道から見上げるソーリルは夕陽に赤く染まっていて
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健太と「綺麗だねぇ~」と。


その健太は明日からまた北フランスのジャンプ台で合宿。

ギリギリ、最終1名に選ばれたそうで、大喜びしております音譜


夜は蕎麦粉のクレープ。

元々はブルターニュ地方の家庭食。
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レース編みのような細かい穴を作るのがポイントで、

それには焼く直前に生地にビールを入れるのが秘訣!

1本全部入れるわけではないので、

残りを呑みながら焼け、コレが嬉しいグッド!


コレが定番。

ハム(ウチは健太の体重調整のために七面鳥のハム)とチーズと玉子ぶーぶーチーズヒヨコ
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2枚目は、ほうれん草&ツナ&トマト&チーズ

3枚目は、オニオンスライス&スモークサーモン&レモン

4枚目はデザートで、塩バター&グラニュー糖&リカー(グランマルニエ)


本場ブルターニュだと、新鮮なホタテ貝入りが美味ラブラブ

写真の奥に写っているボールで辛口のシードル(リンゴ酒)を呑みながら食べます。


今ではフランス全土で食べられるピザと並ぶポピュラー料理。

フレンチって意外と胃に重くなく素朴なんですよね~(ま、日本と同じか。私達だって毎日、懐石や寿司、天ぷらばっかり食べてるわけじゃぁありませんもんね~得意げ


さ、今日はスキー自粛の木曜日。

でも道路ツルツルぅ~。どうしようかなぁ~