さぁ、いよいよカズさん念願の「アルプ・デュエズの21カーブを登る!」の時がやってきました![]()
21のカーブには、それぞれ歴代優勝者の名前も書かれた標識が、立っていたり
岩壁に貼られていたり
こんなものがあるなんて、全然知りませんでした。
私にとってアルプ・デュエズは、ずっとスキー場でしかなかったもので。
でも今回ネットによるデータを読んで知りました。
アルプ・デュエズって、スキーヤーより自転車ファンのメッカだったんですね![]()
日光のいろは坂を思い出させてくれる、このカーブが名物だったとは・・・(冬も運転、辛いんです。凍結していて滑るし・・・
)
さぁ、登り始めます![]()
凄い人!
カズさんと同様、選手と同じルートを走ってみたい!と願う勇士が、こんなにたくさんいるんですね~。
なんか、これだけルート自転車をやっている人を目の前で観てしまうと、やっていない自分の方が普通じゃないように思えてくる。そのくらいの数で・・・。
それを言ったら、横で夏っちゃんが
「でしょ、でしょ。だからリエさんも始めますよね!」
嬉々として誘ってくる誘ってくる。
はじめます、この夏、私もヨチヨチ走りにデビューします![]()
なにはともあれ、私は運転に集中。
誰より自転車優先だし(この登りのキツさを考えると、どうしたって安心して走らせてあげたい!って思っちゃうし)、対向車も不意に来るカーブの多い山道だし。
なのでカズさんの写真がありませんが・・・夏ちゃんは撮りまくっていました![]()
このウエア、背中がスマイル絵。可愛い~![]()
途中の民家からは、子供達が放水もしていて。
それもちゃんと上に向かって大きな弧を描くように、つまり走者にはミスト状になって水がかかるように撒いていて・・・。
さすが地元っ子。この坂を登る辛さをよく知っての心遣い![]()
コーナーごとにキャンピングカーが陣取っていて。
このコーナー取りのためには3週間前から来ている人もザラ。
約38か国から人が集まっていて、皆、それぞれ国旗も掲げ・・・
「国旗の勉強にもなりますよね」(夏っちゃん)
うん。確かに。
社会の先生。これからはツールやオリンピックを遣って国の勉強なんていかがでしょう?
皆、寛いでおります。
ま、3週間から1週間も陣取りのために滞在しているのだから、寛がないとね~。
アルプ・デュエズだけでも1300台のキャンピングカーが観戦のためにやってきたのだそう。
親子で登っている人達も多く
一方では、各カーブごとにスプレーでハートを描いているというマメ観戦者もいるし
名物、悪魔おじさんもいて
過去の思い出ボトルを使ってエッフェル塔にした改造車で
21カーブ。彼も攻めます![]()
まさに愉しみ方も人それぞれ自由・・・という感じが溢れてもいて
祭りじゃ
祭りじゃぁ~♪
観たかったのはヤマヤマだけれど、これ以上、会社休めないし・・・。
ま、来て観て走れた! それだけでも満足ぅ~!!としよう。
というわけで、またココでも腹ごしらえ。
カズさんは補給食?
でも意外とアルプは辛くなかったのだそう。
道幅が狭いのと、皆がいるのも大きかったのかも。
コレもフランス名物。
北のブルターニュ地方の料理だけれど、今や全国料理。
下はチーズ&ハム&玉子
甘くないシードル(リンゴ酒)と一緒に食べるのが定番
こんな可愛い女子も健脚。足元にはビールジョッキ
次回で、この新婚旅行リポートも最終回。
この日の晩に泊まった『フランスの美しい村』の一つ。ペルージュという小村を訪れます![]()











