バカンス・オ・ジャポン その15 逆走マラソン④ | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

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「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

逆走マラソンの続き その④


走った後、福島医療専門学校の先生&学生さんのボランティアによって施されるストレッチの模様。


健太はジャンプ競技のために毎日、自分でコツコツやっているストレッチ。

この機会にきちんとアドバイスを受けてみたいと思っていたので、それを言うと、

先生がじきじきにみてくださって。

ご自身もずっとアルペンスキーをしていらしたという先生。頼もしいし優しいし音譜
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足首と太ももの内側が特に硬い点をすぐ見つけてもらって、

そのための柔軟法を教えてもらい
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ほんとだ、ちょっとやっただけで、さっきより前屈がしやすくなった!!

さすがプロ~。

ありがとうございました!
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ニ菜も学生さんにストレッチをしてもらい、気持ちいい~音譜
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カリンも。

うぅ~、気持ちいい~。極楽~ラブラブ
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コレは本当に名案!

フランスのトレイルでも大会後の整体マッサージ無料ケアはよくあるけれど、

あくまでもマッサージ。

『ストレッチ』とは違う。

教育的指導。これはアスリートには有難いですよね~。

しかも先生優しいし、学生さん達美男美女揃いだしラブラブ



そんなこんなで、そろそろ表彰式。
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この委員長さんの笑顔と愉しいお喋りも逆走マラソンの名物らしく・・・。

委員長様、私もファンの一人になりましたドキドキ
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10km女子で2位になったカリン。

ドデカミン(Asahiの健康飲料)24本入りを一箱。その他、日本酒のスパークリングや、スタミナゼリー10本セットなどを頂き
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飲食物ゲットが大好きなカリン。ご満悦であります(笑)
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5km女子で2位になったニ菜ちんも賞品は全く同じ。

つまりドデカミン48本!!  

結局1箱(24本)はカリンが背負ってフランスに持ち帰り、

今、ナショナルチームのコーチやチームメート達に配っています。
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健太の記録は1時間4分50秒。

最年少だから立派立派!と周りからは褒めて頂いたけれど

でも当人曰く

「13歳の子が2人いて、1人は52分54秒。もう1人も56分09秒。やっぱり凄いや、日本人は・・・」

と、しみじみ。


フランスでは2,3歳上の子達にも長距離ならば楽に勝てる健太。

瞬発系筋力の持ち主が多いフランスだから、勝ててきたんだ。

そう今回のこの大会で知ることができたのだそう。


上には上がちゃんとたくさんいることを知り、

そして自分が長距離に強いことは、自分に流れている日本人という血や筋力のお蔭なんだ・・・と、ますます日本人であることを嬉しく想え。

そんな風に自分の体や能力をみつめられた、とても心に残る大会になったのだそう。


井の中の蛙、大海(大会)に出た?(笑)


そして、この翌週、健太はフランスに戻ってすぐ受けたスキー科年度末体力テストの6分走では、やっぱりフランス人に混じればダントツの走り。

1800m(時速18km)。

でも日本人の身体だからなんだよね・・・と自分の根っこに再び感謝したのだそう。


井の中の蛙、大海(大会)で知る?  井戸の中から飛び出せたのかなぁ~?にひひ


祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活 (眞舩)カッツ君と。いつか一緒に走ろうね


その健太。

金曜の昼にイギリス・ホームステイから帰国。

昨日はもう早朝からジャンプ連盟の強化練習に出ていき。


連盟では今季の道具選びのためにも、即、身長や体重測定があり、

昨日は14時半まで休憩も食事もなし。

ジムで跳躍力をつけるためのトレーニングなどが盛んに行われたそう。

帰宅は17時。

今朝もまた8時には出発。


でも連盟選手に選ばれたことで、ますます気持ちも身体も活き活きとしているのだそう。

・・・と、既にオフシーズンが終わり、夏のジャンプシーズンに突入した健太であります。



さて話を逆走マラソンに戻せば・・・。

日本人の「走り」スタイルについては

カリンも日本人の走りについて驚いていて。
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まったくフランス人とは違うのだそう。


とにかく最初からハイテンポ。

ところが日本人はそのハイテンポを最後まで持続できる(要は持久力の違い?)。

走り方も上体が動かず、脚だけが前に進む走り(要は瀬古走り?)。

日本人と初めて走った彼女にとっては、目を見張るほど驚くことだったらしい。

すごーく参考にもなったそう。

さぁ、今季、彼女の走りは変わるのでしょうか?



でも、日本もフランスも同じなのは大会ムード。

「クロス(山岳マラソン大会)は、やっぱりいいね~」

スキー漬けだった冬があけ、今季初のクロス参加。

久々のその雰囲気に、ホ~っともした様子。


タイムも結果も人との比較や闘いではなく、自分との闘い。

そこが3匹にとっては、なによりのクロスの良さなのだそう。


ナルホド~と、完全に聞き役にしかなれない母親。

私にとってクロスは、美男美女を眺められる目の保養場所~ラブラブ

今回のこの大会にも、いっぱいいました。美男美女。

そういう点もフランスも日本も同じなんですね~♪


そう。

あと、逆走マラソン・ブログのコメント欄で知り合えたブログ仲間とも、現地でお会いでき。

そういうのも楽しかったぁ~。

ブログで知り合った方達って、それまで既に、その方のブログを読んだり、また色々他愛もないことをコメント欄などで喋りあったりもしているからなのでしょうか。

初対面でもまるで旧知の仲のように、すぐ打ち解けて喋られる。

それが嬉しいですね~音譜

記念写真撮らなかったのが、つくづく無念なほど美男揃いでごじゃりました。

残念~ガーン


というわけで、長かった逆走マラソン・ブログ。終了します~。

皆さんは、まだ今年、あと4回ある逆走マラソン。

ご興味あったら、是非参加してみてください。

愉しいですよ~♫