2月バカンス 真っ盛り♫ | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

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「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

2月バカンス到来音譜

スキー場も大いに賑わっています。
祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活 遊覧セスナも、ひっきりなしに飛んでいて

月曜日の晩に我らが大阪のおかん。通称マッチーナも到着。

彼女については、おいおい喋らせて頂きたいことが一杯!

それはそれは頼もしい人生の先輩。

女性としても母としても社会人としても遊び人としても。


そうそう、そして家庭料理の達人としても!

料理にはその人の性格が出るけれど、マッチーナの料理もまさにそう。

豪快で大らかで温かく・・・そして酒呑みの味にひひ

昨日の昼は早速『マッチーナの生姜焼き』で我が家は舌鼓割り箸

すぐに大喜びで食いつき写真を撮るのを忘れてしまったので、後日また作ってもらってレシピも載せますね。

簡単なのに一味違った、それはそれは美味しい生姜焼きなのです。


で、たっぷり食べた後はスキー場に・・・。
祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活 ノルディックにハマった私につられ、クロカンを始めることに。

63の手習い! 

初日の姿を証拠写真として載せておきましょう。

まずはアルペン用の服装で来て「失敗したわぁ~」。

そう。クロカンは5分後には、もう汗をかき始めるスポーツなのです。



スキー場の方は、どこもかしこもバカンス時期は「稼ぎ時!」。

犬ぞり用の犬たちも待機。
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みんな大人しく繋がれたまま待っているけれど
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よく見れば、その姿はみすぼらしく・・・。

毛など、いかにもいいものを食べていない、手入れもされていない艶のなさ。
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まだ育ちざかりの若い犬達は眠い盛りでもあり、陽だまりの中では
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眠る眠る・・・・
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人間でいえば30代?という彼は、待遇の不満をちゃんと唱え。

ずっと哀しげに吠えておりました。

”犬ぞり”って写真などで見る限りでは素敵に想えていたけれど、実際にスキー場で観光用にそれをしている人達は意外なほど犬達に冷たく・・・(厳しいのではなく、冷たい)。

生活のため。生きるための術・・・とはいえ、動物を商売道具に扱う人達のそういう態度を私はどうしても好きにはなれず・・・でも、それって綺麗ごとなのでしょうね。
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一方、こちらは乳母ゾリ?
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パピィ(祖父)のお手製だそう。

パパがクロカンをやっている間、ママと祖父母達はこれを押しながら森を散歩。

ナイスひらめき電球な一品。

子供がヨチヨチ歩きの頃、なにが辛かったって、雪道での乳母車押し・・・。

仕方ないから背負って散歩したりもしたけれど、腰痛にもなったものでした。

こういうのがあったら快適そう~グッド!

しかも市販品ではなく手作り。古いスキーを使ってあって味もあり・・・。
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それぞれ日曜の大会後、2日間、休足日だった健太とニ菜も、また今日からトレーニング再開。

健太はジャンプトレーニングに。

ニ菜は今日から他チームとのクロカントレーニングに。

2日休んだだけなのに、もう2人とも、かなりリフレッシュできたらしく、昨夜は既にワクワク!と早くからベッドに潜り込んでいたぐぅぐぅ

子供のワクワクは、なによりの親のエネルギー源。ガソリンにもなりますよね音譜

さぁ、私も今日からトレーニング・タクシー・ドライバー再開。

その合い間にせっせとクロカンもして、全身リフレッシュのバカンス2週間を過ごすぞ~グー