フェイスブック再恋♥  | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

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「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

上階のナタリー(53歳)はシャロン・ストーン似の超美人。


祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活 シャロン・ストーン。うん、こうやって見てみても似てるな・・・。

祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活 フランスの人気テレビキャスター、ソフィー・ダバンにも似てる


純血フランス人だけれど、父親の仕事の関係で幼少期からインドに暮らし、

インターナショナルスクールで育ったので、英語とフランス語のバイリンガル。

自分の子供たち(現在23歳と20歳)も、家庭内での会話は小さい頃から英語オンリー。バイリンガルに育て上げた。


13,4年前に離婚。

11年前からスキー場で知り合ったアメリカ在住のフランス人と付き合っていたけれど、2,3年前に別れ、

ここのところ元気のない、お色気もちょっと薄めのシャロン・ストーン・・・をしていた。


喋っても愚痴が多く、その心の姿勢が顔にまで顕れていて

「あれほどの美人なのに、勿体ないよね~」

と、愚痴が苦手でいつも元気な、でも美人とは程遠い私や同僚達に”嫉妬スパイス入り”陰口を叩かれていた。


ところが昨日。


冬はスキー場のリフト券売り場で働いているナタリーを、ここのところほとんど見かけずにいたのだけれど、久々にジョギング中に帰宅途中の彼女に会い、すると

えっ?と一瞬目を疑うほど、なにかが変わっている。


「ナタリー、もしかして何かあった?」

メリベルの女・梨本、すかさずマイクを向けますカラオケ

すると、やっぱりぃ~!

久々にお色気たっぷりのシャロン・ストーンの顔がみるみる上気。


聴けば、どうやら新しい恋が開幕するらしい・・・とのこと恋の矢

それも初恋の人との再恋ラブラブ


35年ぶりにフェイスブックで再会(まだ実際には会っていないけれど)。

相手も何年か前に離婚。今は独り身。

若い頃の恋愛で、喧嘩別れしたわけでもなく、若かりし頃に多い自然消滅だったので、2人の間にはなんのわだかまりも残っていず。

なので、ただただ懐かしく、そうして毎日メールでやりとりをしているうちに、恋心がふつふつと再燃メラメラ


現在は南米に在住の彼。ナタリーに再会しにフランスにやってくるため、今、ビザを申請中なのだそう音譜

そしてその後、春には2人でもう一度、最初の恋舞台であるインドを再訪し、2人の間の共通の思い出を温めなおそう!・・・と企てているらしい。


あ~、それで最近、上階からギーコギーコ、ボート漕ぎマシンを漕ぐ音が聴こえてきていたんだぁ~・・・・と納得。

シャロン・ストーン、久しぶりの恋路に向かって毎晩せっせとボートを漕いでおります船


なんにしても美人が輝いていると、周りまでが陽の光に満ちる感じ晴れ

春遠からじ~チューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫という感じにもなって嬉しくなった昨日でした。


しかも再恋というのも、なんかいいですよね~。

ふと、小さな恋のメロディ♬ なども想い出したりして。


祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

懐かしい~音譜



そういえばフェイスブックによる再恋話を最近、日本の友人達からもよく聴く。

私はどーもフェイスブックを好きになれず、登録だけして(子供のスキークラブで登録が義務づけられているので)でもまったくのノータッチ。

なにがどう好きになれない?!・・・と、よく叱られたり呆れられたりするのだけれど。

でも、この自分の「どーも苦手」勘は当たることが多いので、尊重してあげようと思っている。

依怙地でごめんね。友人達。