タイヤ交換中のひと時 | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

11月20日(火曜)。

愛車オペル・ザフィラのタイヤ交換のために下山。


冬タイヤは去年4輪とも新調(4輪で430ユーロ。1輪だいたい1万1000円く前後?)。

取り付け費用は1輪につき15ユーロ。

そして冬の間は夏タイヤを。その他の季節は冬タイヤを預かっておいてもくれるのでそれも利用(1輪につき8ユーロ)。

これらには全て19.6%の消費税が含まれている。


思うに、こういう商売の大お得意様はウチのような母子家庭ではないのかな?

男手のある家のほとんどは、タイヤの付け替えは全部、家でやるし、使わないタイヤも車庫や倉庫にストックするし。


私も数年前までは自分で全てやっていた(お金なかったんでしょうね~)。

でも今はなにより「安全第一!」。

そもそも、私のこのか弱き(?)腕で取り付けられたタイヤなんて、怖くて仕方ないですものね~。

倉庫は自転車最優先だし・・・。


なにはともあれ、今年もまた冬タイヤにお世話になる季節がやってきました雪


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さて、タイヤ交換の間に愉しい雑用タイム♪


まずは次女が通い始めた矯正歯科に支払いをしに・・・。


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矯正歯科は古めかしいアパート内にあり、階段も木製でミシミシ・・・。

踏んでいる足が「懐かしい~♫」と妙に喜ぶ。


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上を見上げてもレトロ♬


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玄関も重厚アンティーク


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でも扉の向こうはこんなにモダン。


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この待合室のあのソファーで、祐天寺、完全に寝入ったことも・・・ヒミツ


お次はチーズを買いに農協へ・・・カルシウム、カルシウム♪
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地元産の生ハムやサラミ、バターやワインなども売っているので


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朝早く行くと、ムッシュー達がお弁当の調達に立ち寄っていく。

隣のパン屋で買ったバゲットを手に、ここではハムとチーズを仕入れて・・・。

やっぱりフランスの奥さんって楽かも・・・・


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私は朝市にも立ち寄り、ちょっと違う土地のチーズも物色。


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我が家のチーズ係数が高くなり始めたら、それは冬到来の兆し。

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路面にも霜が張りつき始めたし

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いよいよですね~ペンギン