ワクワク感満載の長崎書店の文庫フェア×熊本の100人.「La! Bunko (ラ・ブンコ)」
今年に入りすっかり仲良くさせてもらってる
長崎書店さんが
9月に入り、オモシロイベントを発信デス。
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長崎書店の文庫フェア×熊本の100人.
「La! Bunko (ラ・ブンコ)」
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よく大手出版社が夏にやっている文庫フェアを
完ぺきなまでにパロディ化して
熊本の一書店がほぼ同じボリュームで
やってしまおうという企画!で。
(この企画の出発段階から、ほんと微々たる感じですが
協力させてもらったんでヒトゴトではない感じです!)
La! Bunko (ラ・ブンコ)
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サブタイトルについてる通り
熊本の100人が選んだ文庫本が店内をジャック!してます。
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この100人の中に、
僕も仲間に入れてもらえました☆ワーーイ(笑
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僕のセレクトした本は
タウン誌の編集長やってた吉村さんや
カジシンさん、東田くん などなどの人達と一緒に
仲良く平積みしてもらってます☆
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そして、そして
このLa! Bunko (ラ・ブンコ)、
文庫カタログ本を無料配布してます!
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中身をめくってくと
100人の人らが選んだ文庫本とその人達のミニエピソードが
楽しめます!(コレヲ見るだけでも楽しいし勉強になる)
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この100人の人選が、個人的にはオモシロク。って
誰もが知る、有名人の方々も多数いるのですが
僕みたいに、知る人ぞ知る!みたいな人々が結構多数いて
へえーーこんな人いたんだぁー!が連発デス。
あの店のオーナーさんってこの人だったんだー!
とか
あのキャクター作ってたのこの人だったのね。
とか
あっ!名前だけ聞いたことあったけどこの人ね。
とか、とか
そんなオドロキが多数です。
(そうな人らと一夜を共有できるイベントもあるそうで
コレも楽しみです!)
そして、そんな人々がオススメる文庫って
こういうのが好きなんだぁー!と
メッチャ読み応えのある
文庫カタログ本になってます☆
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そんな、9月1日より開始した(期間は1ヶ月)
長崎書店の文庫フェア×熊本の100人.
「La! Bunko (ラ・ブンコ)」
僕の選んだ本は
「恋する日本語」という本なのですが
文庫担当の児玉さんとも仲良くなって
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教えてもらったのですが
初日の売れ数!
なんと、100人中、第2位☆
たしかに、夕方行ったら、売れ売れでした!
(サクラ的な買い込みはナシ。のはず)
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ちなみに、この企画は
売れ数を競うとかではないので!
ですが・・
なんだか、冒頭にも書いたように
企画の段階からちょいちょい顔つっこんでたので
やっぱ売れる!ということは嬉しいもんデス!
僕が著者というわけではないのですが(笑
ちなみに著者は、小山薫堂さん
(熊本出身のおくりびとの脚本家)
そんで、2位だったら、やっぱ余計に
1位が気になるんで・・
聞いたら、この本でした。
↓
ガジュさんがオススメしてる
「グレープフルーツジュース」
著者:オノ・ヨーコ
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ワクワク感満載の
長崎書店の文庫フェア×熊本の100人.
「La! Bunko (ラ・ブンコ)」
ほんっと、多種多彩な文庫本が店内をジャックしてますんで
ほんと一見の価値アリだと思います!
9月末までやってるんで、ぜひぜひ、お見知りおきを!
そんな本好きの僕が
楽しみながらやってる「ブックジャム」
3回目は、福岡でやります。
↓
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お時間ある方、ぜひ!!