当店の耳つぼダイエットのお客様に良く相談されるのですが、
今回はストレスと食欲の関係についてご紹介します。
ストレスで食べる仕組み
①ストレスを受けると、ドーパミンという脳内物質の分泌が盛んになる。
(ドーパミンは食欲などの欲望を促進する作用があります)
②食事を取ることによってセロトニンという物質が分泌される。
③セロトニンは「幸せ脳内物質」と呼ばれ、
このとき脳の糖質も補給されます。
(セロトニンはリラックスをもたらし、ドーパミンの作用も抑制します)
ここからが問題ですw|;゚ロ゚|w
一度ストレスによって分泌されたドーパミンを、
セロトニンで抑制する手段を脳が覚えると習慣化してしまう。
ストレスをなくす事は難しいですし、
また適度なストレスは生きる上で必要とされています。
ですので、上手くストレスと付き合って行くのが大切ですね(*'-')b
ストレスと上手に暮らすには
心を健康に過ごすことは、体の健康を守る上でも非常に大事なことで、
ストレスは心地よい刺激もあれば不快な刺激もあります。
程よい刺激としてストレスバランスを保つことができれば、
私たちの心も体も活性化させてくれますし、
過剰なストレスに対する抵抗力を作ってくれます。
ストレスをためないポイント
①心身をゆったりときほぐす時間をつくること
②一人で思いつめずに周囲の人に心を開くこと
③日常生活にメリハリあるリズムをもつこと
の3つを意識して上手くストレスと
お付き合いしていきましょう(^-^)ノ
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