週末の嵐も去って今日の淀屋橋は快晴です。
今週は割と天気は安定してるみたいですよ(^-^)ノ
さて、皆さん紫外線という言葉は良く耳にするものの、
内容や性質まではあまり知らない。
という人も多いのではないでしょうか?
シミ、そばかす、皮膚ガンへの影響
といった有害な話は良く聞きます。
但し、害だけでなく紫外線を浴びる事で、
ビタミンDを合成してくれる効果もあります。
今回はそんな紫外線を簡単にご説明します。
▼紫外線はUV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられます。
それぞれの特性は
UV-A:黒く日焼けをします。
大量に浴びるとDNAに傷がつき、皮膚の老化を早めます。
最も少ない冬の時期でも2分の1にしかならず、
年間を通して紫外線対策をする必要があります。
UV-B:肌が赤く日焼けをします。
大量に浴びると免疫力の低下や、
皮膚がんや白内障を引き起こす恐れがあります。
オゾン量が減る8月頃に最も多くなります。
UV-C:オゾン層によりほぼ吸収されます。
ただし最も危険性が高くオゾン層の破壊が進行すると、
今後地表に届く可能性は十分あります。
有害性はUV-B以上に皮膚癌の要因になる、
といわれていますがまだまだ不明な点が多いです。
地表まで届くと悪影響を及ぼす事だけは間違ないといわれています。
▼UVクリームでの対策
UVカットクリームにSPF・PAといった記号がありますが、
SPFはUV-Bを防ぐ目安です。
例えばSPF3であれば、何も付けない時の
3倍日焼けが防げるという訳です。
【目安】
SPF30以下:通常の生活、外出少なめ
SPF30以上:屋外スポーツ、水泳など
PAはUV-Aを防ぐ目安で、
PAの後ろの+の数が多いほど効果が高くなります。
SPF値の高いUVクリームは紫外線吸収剤が
多く入ってるので、肌の水分や脂分を吸収して乾燥させます。
肌の弱い方は、SPF30までのクリームがお勧めです。
そしてUVクリームは1~2時間おきに塗りなおしましょう。
また、UVカットウエアやサングラスも上手く併用することをお勧めします。
これからの季節、外出時の参考に
していただければ嬉しいです(^-^)ノ
☆ トータルケアサロン UP+CONDITION ☆
↓







