チャオ〜
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
大好きな春と花粉症の訪れと共に
私はやっと、やーっと色んな役から解放されて、毎日スキップしたいくらい心軽やかです
何の役をそんなに受けてたのって思いますよね
全部子どもに関するエトセトラです。
役を受けた時には予想だにしなかったことがこの2年の間で決まったんです!!!
色々ここで書いちゃうと
もしかしたら、もしかして身バレしてしまうかもしれないから詳しくは書かないけど、
もうね、役を受けた自分を恨んだね
何でこのタイミングなん!って何度も思った
自分で自分の首を締める
を地で行く感じ
話し合いばかりで時間にも心にもゆとりがなく、毎日疲れ切ってた
一生分の役をこの1年で受けたんじゃない?って思うくらい!
いやむしろ、そうであってくれー
何はともあれ、無事にやりきりました。
何とか、なりました。
おかげさまで、今は毎日がきらきらハッピーに思えます
なんやかんや言いつつ、後半の1、2ヶ月は終わりが見えてきてやっと心に余裕ができたので2025年にやりたかったことの1つである読書の時間をもつことができました
読書っていいですね
ありきたりかもしれませんが、読んでる間、自分の暮らす世界とは全く違う世界に誘ってくれる
それが心地よくて、また読みたいってなる
アラフォーで初めて読書の魅力に気付きました
そんな私が大人になって初めて選んだ一冊を紹介したいと思います。
『考古学者だけど、発掘が出来ません。多忙すぎる日常』青山和夫/大城道則/角道亮介/著
ジャケ買いならぬ、ジャケ借りです。
図書館で借りたので
この本の中のエジプト考古学者である大城道則先生のエピソードを読みました。
読書嫌いの私でもサクサク読み進められるくらい、めちゃくちゃ面白かった。
何とも堅苦しい文章だったら、ますます読書嫌いが加速していたと思います。
考古学者って響きだけでもかっこいいし、遺跡採掘とか楽しそうで憧れの職業だなって思ってたんですけど、理想と現実はかけ離れているらしく、大学の授業や会議、その他沢山の業務をこなす日々で遺跡採掘はほとんど出来ないというのが現実だそうで。
それをユーモアたっぷりに表現されていて、とても楽しい読書タイムとなりました。
いかんせん、読書初心者の私は貸出期間2週間という限られた期間で1冊を読み終えることはとてもできず、大城先生のエピソードだけしか読むことができませんでした
そして残念なことに次に行った際には貸出中でした。
でも大丈夫。
私、徒歩で図書館に通える立地に住んでるんでいつでも探しに行けます
昔憧れた耳をすませばの雫みたいな生活も夢じゃないのです
まぁ図書館の規模はだいぶ小さめで話題の本などもあまりありませんが、、、
多分、私本を読むという行為自体に憧れがあるんだと思います。
長らく本は睡眠導入剤だったので、まともに読書をした記憶がありません。
夏休みの読書感想文なんて最初の数ページと最後のあとがきだけ読んで書いてました
しばし本を読む自分に酔いしれながら、また新しい本との出会いに期待です
エッセイや哲学書などが好みのジャンルなようです
おすすめがあれば教えて下さい
ちなみに哲学書はプラトン、ソクラテスとかではなくもっと軽いやつ(伝わるかな?)でお願いします
それではごきげんよう