今回の東京出張は
面談打ち合わせと
幾つかの視察で
3日間のスケジュールでした。




災害レベルの酷暑が続くようです。体調管理に気を付けましょう。
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六本木にある「つるとんたん」へ行ってきました。
TsuruTonTan UDON NOODLE Brasserie 六本木

このお店は2024年秋にリニューアルして業態転換した、
いわゆる普通の「つるとんたん」とはちょっと違うアッパー業態のお店です。店名がすでに普通じゃありませんよね。
場所は六本木ミッドタウンの真向かいと言う好立地の高層階です。なんと、朝8時まで営業している眠らないお店です。始発までここで飲食して過ごすことも可能です。

ビルを上がって店内に入ってまず驚いたのは内装です。
通常のつるとんたんと比べると内装が都会的で洗練されていて、まるでナイトラウンジのようです。
間接照明や高級な調度品。
美術館のように店示されている器類。
見せるためのボトルが陳列されたバックバー。
大きな窓から眺められる夜景。

個室もHPで見ると高級料亭のような雰囲気があります。
これが実際の個室の入口。
六本木らしい華やかな雰囲気が漂って夜遅い時間でも賑わっていました。
ワタシの入店時(21時辺り)はウェイティングで約30分程待ちました。
メニューも見応えがあります。つるとんたんは定番系はもちろん、釜揚げ、クリーム系、カレー系、
創作おうどんから季節限定まで多種多様に揃っていて、
来る人を選ばない奥深さと幅広さの有るメニューです。
関西発祥らしい優しい出汁が効いているのが特徴です。


玉子とじうどんにキツネトッピング。


うどんの麺は3玉まで
そのままの価格で選べます。
うどん以外にもおつまみ、一品料理、海鮮から寿司まで充実していて、会席コースも有ります。
飲料はワインや日本酒の品揃え豊富で、まるで高級レストラン的。お酒だけを飲みながらゆっくり過ごすのも有りです。
つるとんたんと言えば鉢のような器。運ばれて来る器の大きさに驚きます。

六本木店限定の、直径40センチを超える大鉢で登場する一品をお隣のカップルが注文してシェアして食べていましたが、まぁ凄いインパクトでした。
ちなみにデザートも色々有りましたが
この季節限定のかき氷も大きな器に山盛りでした。
価格帯も少し上がっている分、非日常感を味わえるお店になっています。
うどん屋さんを超えて「うどんのテーマレストラン」と言う感じ。ちょっとしたエンタメ空間という感覚に近いかもしれません。
ビジネスユースや接待、少しかしこまった利用、デート、
女子会にも飲んだ後の締めにもインバウンドのお客さんをもてなす場としても使える、利用動機の懐が広いお店でした。
ご馳走さまでした。
遠くからでも是非。
六本木へ行ったら是非。
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報道によると、
福島県いわき市にお住まいの99歳の女性が、
富士山の富士宮ルートを数日かけて登頂を目指していたところ、
16日に転倒して腰と臀部を痛めてしまったそうです。
一度休憩を挟んで17日朝に再挑戦したものの、
元祖7合目付近で動けなくなり、山岳遭難救助隊に救助要請。
幸い命に別状はなく、担架で無事下山されたようで、まずはひと安心です。
名前が出ていないので分かりませんが、
昨年富士山でお会いした、あの元気なおばあちゃんかもしれない…と思いました。
そして、この報道を見て他人事とは思えませんでした。
昨年富士山登山中にお会いした99歳のおばあちゃんは、
富士山登山者なら知っている人も多い最高齢登山者。(昨年は2位だったかな?)
7日間かけて富士山登頂に挑もうとする気力そのものが本当にすごいですし(下山を含めると約2週間)心から尊敬します。
一緒に同行登山する息子さんも素晴らしいです。
昨年はワタシの方から気付いてお話や写真撮影に応じてくださり、お二人とも優しいお人柄でした。
ただ、このニュースを見た方からは多くの非難、年齢を考えて慎むべき、体力や年齢に合わせた行動をすべき…等々、沢山書き込まれていました。
確かに救助隊のお世話になったので、自治体からすれば迷惑な話しなのでしょう。
そして、やがて100歳になる方の登山行動を一般的には誰も賛同しないと思います。
ただ、個人的には、
そういう登山者は様々な用意が周到に施され、
万一を考えて当然登山保険に入るなどリスク対策をされていると思われ、一般登山者以上に準備を進められています。
身体が動ける以上、登山行動を咎められないと考えます。
また、1合毎に山小屋が配置され、各山小屋も様々なリスクマネジメントに対応可能で、
登山下山中のインフラが他の山より整った富士山だからこそ挑戦出来る…とも思います。
(あくまでも個人的考え。コメントは受け付けません。)
どうか一日も早く元の健康を取り戻して回復されますように。
そして、これから山登りされる皆さんも(ワタシも)十分気を付けて登山を楽しみましょう。
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