今日は早朝から友人に運転してもらって岐阜県へ向かいました。









南魚沼市で大人気スポットとして評判のお店に訪問しました。



窓の外には南魚沼ののどかな田園風景が目の前に広がります。

その景色を眺めながらいただくおにぎりはやはり美味しかった。

一粒一粒がしっかりと立って艶々して米の甘みをダイレクトに感じます。
外側だけのほどよい塩加減、
握り手の優しさが伝わってくるようなふんわりした口当たり。
魚沼米の素材の力もさることながら、店内環境も大切にしており、調理・サービスの方々の気遣いを感じました。
このお店のコンセプトは、関農園さんの「生産物(作品)ギャラリー」と言っても良いかと思います。
そして、木のぬくもりと魚沼の自然が店舗内外環境のコンセプト。
南魚沼のお米と生産物をシンプルに誠実に届けてくれる素敵な場所でした。
国道17号南魚沼関交差点スグ。
開店直後から行列になる日も多いそうです。
お近くに行ったら是非。
今週の外での業務が終わりました。暑かったり大雨が降ったり天候がコロコロ変わりました。
今、担当している仕事は結構内容の深いものが多いため、
考えたり調べたりすることがとても広く深く多く、
そのため資料作成などの作業も一件一件時間のかかるものが多いので、
1日通して余裕ある生活…とはいきません。
仕事を選んで、使える時間に余裕のある事業者にたまにはなってみたいもんだ(笑)
さて。
このところ、
どこへ行っても聞かれるのが
来春の食品消費税1%への変更の話しです。
連日のように相談先で話題になります。来春4月。おそらくあっという間にやって来るでしょう。
テイクアウトの多い店は追い風が吹くのでこの風に乗りたいものです。今から戦略を検討しましょう。
一方で、飲食店は何らかの検討と取り組みが必要でしょう。
しかし、本来飲食店の基本は、
あくまでも外食の強みを更に追求することだと考えます。
こんな時代なので、
消費税変更するしないに関わらず、テイクアウト対応や店舗外収益チャネルは普段から考えて、
ユーザーにわかりやすく伝えて見せておかなきゃならないことです。
店内飲食だけでしっかり利益が上がっていれば別ですが。
今日は94で串の日。
店内で食べるか?
店外で食べるか?
串焼きが主力の店はそもそもテイクアウトも強い(はず)。
どんどんテイクアウトで買ってもらって収益を伸ばしたいですね。店舗外売上が伸びれば生産性は高まります。
これまでテイクアウトにそれ程力を入れていなかったお店でも、
冬の繁忙期に間に合うよう、
この秋にしっかりと取り組んでみてはいかがでしょうか。