こんにちは。
昨日は幼少期から個性が爆発していたために嫌われていた保育園時代を簡潔にサクッと書かせて頂きました。
さて、今回は小学校にめでたく入学したばかり
低学年の振り返りです。
はじめての学舎、ピカピカランドセル、真新しい教科書に自分の名前の入った鉛筆や買ったばかりの筆箱![]()
新しい事が始まる、辺りに漂う独特な『ニオイ』を感じたのを覚えています。
そんなワクワクした気持ちを持ちながらスタートした小学校生活ですが、
私は文字に興味のない子供で、ひらがなを全てマスターしておりませんでした![]()
『ね』とか『ぬ』は基本鏡文字。
私以外にもひらがなが怪しい子が一人二人居て『お、いるねぇ』
と安心してました(笑)
そんなあんぽんたんな私に、母が用意してくれた、お風呂に貼ってあったひらがな一覧は、あまり見られる事もなくカビだらけに。。。
まあでも、皆から遅れつつもなんやかんや一学期中には書けるようになりました。
(良かった
)
次に私がやらかしていたのは忘れ物です。
明日はこれを持ってきてねと担任の先生に言われた物はほぼ忘れ
帰りのホームルームで配られた親に渡すプリントも忘れ(基本学校の机の中かランドセルの中でグシャグシャ)
たまにプリントちゃんと渡したかと思えば親のサインをもらって再度先生に渡す部分を失くしてしまって、そして存在すら忘れて提出を迫られポカーン( ゚д゚)
そして何度文房具や習字セット、数々のアイテムを三つ歳上の姉の元に借りに行ったことか…
(姉は私と違ってとてもしっかりしていました)
今思うと不思議なのですが、色んなものを忘れたり怒られると『またやってしまった!!』と、心臓がヒュンっと縮む感じになって嫌な気持ちになるのに
忘れない様にメモしたり
前日の夜に翌日の用意を何もしないんです。
(アホかいな~やっときなさいよー)
で、またおんなじことして叱られて。
成績表の忘れ物をしないという項目に
『もう少し』。
堂々の最低評価です。
これだけだらしない子供だと予想がつくと思いますが
計画性の欠片もない私は一学期の終業式、ギラギラ輝く真夏の太陽のもと
防災頭巾、置き勉していた教科書、習字道具、鍵盤ハーモニカ、上履き、体育館履き、お道具箱、朝顔を持って帰る羽目になりました![]()
ど…?え?一年生でしょ?持てる?って量です(笑)
朝顔の植木鉢みたいなのは本当に通りすがりの民家に置いていこうかと思いました。
私の夏休み前の愚行をここまで読んだ方、あるアニメが浮かんだのでは無いでしょうか。
そう!ちびまる子ちゃんです!!!
ちびまる子ちゃん1巻を読んだとき、
私が漫画になっている!!
と思った衝撃は忘れられません(笑)
そしてその後来る8/31に家族総出で私の宿題を手伝う様も全く一緒過ぎて震えました。
ただ、まること決定的に違う、私の問題。
それは
やっぱり小学生になっても我が強く友達にマイルールを押し付けてしまうこと!!!
当時の遊んでくれた友達に言いたい。
本当にありがとう、そしてごめんなさい。
妄想や虚言で迷惑度が更に
パワーアップしていく、小学校中学年はまた次に書こうと思います![]()
