亀とカメラと甲羅干し -31ページ目

今日のお仕事

元住吉のおいしい焼肉「花天」で、新セットメニューの撮影。


カルビもハラミもしっとりジューシー。


亀とカメラと甲羅干し



ホルモンはぷりぷり~。



亀とカメラと甲羅干し


牛タンはサクサク、豚トロはこってりとろとろ~。



亀とカメラと甲羅干し


みんな美味しい顔してるよ。


撮影のあとはもちろん美味しく戴きました。


あ~夕食いらないくらい、おなかいっぱい。







迷ってます

今日から始まった「映画 サイボーグ009」を見に行くか、見に行かないか。



ウルトラQ ウルトラ7 マジンガーZ



自分が子供の頃わくわくどきどきしながら見ていた作品がここ数年でリメイクされた。



自分と同じ世代のクリエーターが、認知度、実行力を持てる年代になって、


殆ど自分の
趣味の延長で自分が子供の頃に強い影響を受けたそれらの作品を、自分なりに


リメイクできるようになったのだろう。



しかし。



それらははっきり言って「同じ名前の別作品」でしかなかった。



困難なのは充分わかっている。



考え方、文化、科学技術が40数年前と大きく違っている。



40年前の「夢の世界」を、2012年の現実が大きく越えてたりする部分もある。



1970年代に「恐ろしい」と感じた怪奇現象や怪獣より、自分の手に負えないのに原発を



稼働し続ける人間の方がよっぽど怖い。



そんなわけで。



009を見るべきか、見ない方がいいのか。



すみません。正直に申し上げます。



最も気になったのは003、フランソワーズです。



物心ついたころ、自分が一番あこがれた女性。



それはサイボーグ009に出てくる003、フランソワーズなのです。



自分自身戦闘能力が無いのに、自分の能力「情報収集力」を最大限生かして


献身的に仲間をサポートする。



その姿に幼い自分は感動と憧れと小さな恋心を感じていた。



数年後に同じく石ノ森章太郎が作った作品「がんばれロボコン」のバレリーナロボット


「ロビンちゃん」の前身は、間違いなく003でしょう。



ロビンちゃん役の島田歌穂可愛かったなぁ。



今でも素敵なアーティストだよね。



…で、そのフランソワーズが、宣伝用のチラシを見る限り、見た目「峰不二子」なんですわ。



清楚で可憐、自分が好きな人以外に肌は絶対に見せない、



それがサイボーグ003 フランソワーズ…だと勝手に思い込んでいた。



それがちょっと見ない間にいつのまにか峰不二子になってしまった。



お父さんは悲しい。



切ない。



それが成長というものなのか。



過去を捨て去らなければ新しい自分は手に入らないのか。


古い船を動かすのは、やはり新しい水夫なのか。



古い水夫は決して新しい海を怖がっていないのに。



そうか。



怖がってはいけないのだ。



明日、009を見に行きます。


夫婦で2000円だし。



蒲田な夜

「蒲田で夕食」といえば、いつも決まって「鳥樹蒲田店」だった。


今回ポンパレで予約した蒲田の「じゃんけん」というお店、


正直あまり期待していなかったのだけど、このお店の牛かつが旨い!


さくさくのころもに、レアな牛肉。


口の中でかんたんに噛み切れるほど柔らかい。


これでこの値段はお得。


ポンパレの割引チケットじゃなく、通常価格でもまた来たい。


そう思える数少ないポンパレに載っているお店。



亀とカメラと甲羅干し-牛かつ