亀とカメラと甲羅干し -26ページ目

イチゴが豊作

気温が高くなって、イチゴが豊作。


形はあまりよくないけど、味は上出来。


これも亀水パワー?



亀とカメラと甲羅干し-いちご

音楽葬

姪に「葬儀の手配、こちらでしようか?」


と電話したところ、「自分たちでできる」とのこと。


その日の夕方にはお通夜と告別式の連絡が来た。


仕事先で礼服に着替えて式場に行くと、音楽葬だった。


元々妹は無宗教なので、これは正しい選択だと思う。


お経ではなく、故人が好きだった曲がエンドレスでかかっている。

無宗教者の音楽葬が、やっと世間的に認められるようになったのか。


自分が亡くなった時も、音楽葬がいい。

今のうちに音楽葬用のCDを作っておこう。


月の203号室
「入道雲と秘密基地」
「ラスト一球」

石野田奈津代
「ハルソラ」

福山雅治
「最愛」

中島みゆき
「糸」


そして最後はやはり

浜田省吾

「初秋」

~いつか君を見送る時が来たなら
笑顔で別れを告げよう
君が僕を見送る時は
この歌を思い出して
どんなに二人ですごした人生が
幸せに満ちてか~


「日はまた昇る」

~明日の朝も日はまた昇る
おれがここにいるかぎり
おれがそこにいようといまいと~

~どの道を歩いて行こうと
君は君のその人生を
受け入れて楽しむ他ない
最後には笑えるように~


それにしても。


「故人が好きだった楽曲」だとしても、「横浜銀蠅」のアルバムを


お通夜にエンドレスでかけ続けるのはいかがなものか…。

2年ぶりの長野、意外と初めての上田市(初日)

今年のGW、前半PC教室、後半塾と家の中の片づけ…
と思っていたけど、やっぱり出かけることにした。

長野市や松本市は仕事や旅行でよく行ってるけど、考えて

みると上田市は通り過ぎるだけで滞在したことがなかった。
今回は自動車ではなく、長野新幹線。
間違いなく高速道路は大渋滞だろうし、なるべく現地滞在時間を長くしたかった。


2週間前によく席が取れたな。
指定席は満席。
3人席の隣には20代後半らしきカップル。
男性「今日の温泉、混浴なの?」
女性(うれしそうに)「そうそう!混浴っ!!」
男性(興味なさそうに)「ふ~ん…」
とか話しながら、軽井沢で降りて行った。

新幹線はやっぱり速いね。
家を7時過ぎに出て、10時すぎには上田駅についてる。

今日の予定はレンタカーで角間渓谷、午後から海野宿。

ランチはやっぱり信州そばでしょ。

ではでは出発。


角間渓谷は上田駅からレンタカーで30分くらいで到着。
渓谷歩くのは久しぶりだな。
いい感じの風が尾根から吹き上がってくる。
飛びたくなるなぁ。
でもパラグライダーはもう少しがまん。
目標達成するまで、もう少しがまん。



亀とカメラと甲羅干し-角間渓谷



亀とカメラと甲羅干し-桜

八重桜がまだ咲いている。


1時間ほど渓谷を歩いたあとは、お昼ごはん。

昨日ピックアップしていた美味しそうな信州そばのお店に行ってみると…。
2時近いのに、大行列。
試しに並んでみる。

10分経過。

まったく進まず。
後ろには5組以上増えてる。
3時閉店ということは…

計算してみる…う~ん…ダメかも。
閉店前に入れない可能性大。
ラーメンは5分で作って10分で食べ終わって、15分あれば席が回転するけど、
そばは天ぷら揚げたり丼ものあったり、1席の回転時間が30分くらいかかるからなぁ。
残念、ほかのお店行ってみよう。

と、もう一軒はさらに混んでた。
30組くらい待ってる。
あらま。
やっぱりGWだわな。

信州そばはあきらめて、途中にあったステーキ宮でステーキランチ。

ステーキ宮はスープバーの種類が多いから、実はけっこう好きで、

北関東を担当していた頃はよく利用していたのだ。
30代の頃はよくライスおかわりしてたなぁ。


あ~おなかいっぱい。

ランチで予想外に時間かかっちゃたな。
今回は写真撮影とのんびりすることが目的なので、これもよし。


では海野宿に出発。
海野宿も久しぶりだ。
前回来た時は、スバルドミンゴ乗ってた時だから、10年以上前か。
変わらないね。
いいね。
時間の流れがゆっくりしてる。
いい写真も撮れた。



亀とカメラと甲羅干し-海野宿01

ここの2階はギャラリー



亀とカメラと甲羅干し-海野宿02

いい感じのノレンが風に舞う



亀とカメラと甲羅干し-海野宿04


夕暮れ時。 街の色が濃くなる一瞬



亀とカメラと甲羅干し-海野宿03