林恵里ちゃん妹 | 亀とカメラと甲羅干し

林恵里ちゃん妹

横浜の西口で、林恵理ちゃんの妹…みたいな感じの女の子と出会った~。

かわいい!
しかも頭脳明晰!!

特に手タレ(ント)になれるくらい、手がきれいだ。

場所は「四十八漁場エキニア横浜店」

有隣堂に来年度の入試関連の本を買いに行った帰りに、寄ったお店。

このお店は今まで何度か行ったことがある。
同じ階の他のお店と比べると、決して安くない。
やや高め。
しかし、それ以上に美味しい。


お通しがきびなごのあぶり。
テーブルの上で、ミニ七輪であぶる。



きびなご


そろそろひっくり返そうかと思っていると、すっと林恵理ちゃん妹が来てくれて、
ささっとひっくりかえしてくれる。
「あまりあぶると、美味しさが下に落ちちゃうんですよ」と言って。

あぶり終わったミニ七輪を下げるときも、素手で七輪を持ち上げている。

「下の方は熱くないんですよ」

とか言って。



七輪

そりゃそうかもしれないけど、普通その世代の女の子は
「うそーっ、あたしそういうのムリっ」
とか言って、店長困らせそうでしょ。
いやぁ仕事熱心だなぁ。

好感度急上昇中。


そして。

刺身盛りを持ってきた時に、どれが何の魚なのか、カンペなしに全て説明できる。
ヒラマサ、チダイがわかる20代の女の子は、たまらんなぁ。

他のテーブルでの接客もそつが無い。


10時を過ぎて、お店が空きだした。
手が空いてきた恵理ちゃん妹に、他の男子スタッフが次々に話しかけてくる。


ふむふむ。

どうやら最近彼と別れたらしい。


ほうほう。
男子アルバイトみんな交替で誘いに来てるわ~。


ああ青春だ。

8月の終わりに夏が通り過ぎていく。


今年の夏は林恵理ちゃん(本物)に会えなかったなぁ。