失礼な電話&営業
月末の一番忙しい日の、一番忙しい時間にその電話はかかってきた。
広告の営業の電話
。
「携帯電話をSoftBankに替えると、Net広告が無料で掲載できる」らしい。
しかし。
自分の携帯電話はSoftBank。
辞めた社員の携帯電話も、今年の11月まで解約すると違約金が発生するので、使わないけどそのまま置いてある。
4月に入社した新入社員も、2台持っている携帯のうち1台はSoftBank。
残念ながら今は必要ないなぁ。
しかし「とりあえず説明だけでも!」
と言うので、時間を空けて翌日会う約束をした。
ところが、約束の時間になっても来ない。
すっぽかされた?
午前11時と午後1時を勘違いしたかな?
1時になっても来ない。
昨日の着信履歴に残っている電話番号にクレームの電話をした。
予想通りの答え。
テレホンアポインターはアポを取るだけで、実際に来るのは別の営業マンという、よくありがちなパターン。
「アポインターと営業の連絡が取れていなかった」という言い訳。
「もう一度説明するチャンスを」
と言うので、「実際に来る営業の人から直接電話をする」
という条件で、翌日会うことにした。
そして翌日。
20代後半~30代前半に見える「上司」が「お詫びがてら」と言って来社した。
連絡ミスを謝罪してから、広告の説明。
タバコ臭い。
服に染みついてるんだろうなぁ。
今時タバコ臭い営業マンは印象悪いぞぉ。
と、思いながら説明を聞いてたら、
「営業コストを抑えたいので、今日契約してほしい」
と言ってきた。
あらまぁ~。
そんな営業トークじゃ、心ぜんぜん動かされないよなぁ。
契約しても「アフターフォローしない」と言っているようなもの。
「検討」の余地もない。