2009年 年末伊豆旅行-1 | 亀とカメラと甲羅干し

2009年 年末伊豆旅行-1

「地震の影響で、直前になって年末の伊豆の宿のキャンセルが1万件越えた。」

というニュースを見た。

年末は特に出かける予定はなく、大掃除と残務処理をする予定だった。

しかし、うっかりそのニュースの事を妻に話してしまった。

「もしかして、今予約すれば安く泊まれるんじゃない?」

し、しまった!

行く気まんまんだわ~。

ネットで情報見てみると、たしかにまだ予約できる。

しかも安くなっている。

行くの?

行きたいの?

年明けたら仕事手伝ってくれる?

じゃぁ行きますか。

それが12月27日

30、31日に伊豆一泊二日旅行。


いつもならまず選ばない18,000円の温泉旅館。(もしかしてホテル?)

かにとあわびの踊り食い付きで1万円。

最上階の露天風呂からは海が一望できる、稲取温泉。



亀とカメラと甲羅干し-夕食


↑料理はこんな感じ。

部屋は二人では広めの10畳。

窓から海が見える。

露天風呂は外気温が低いせいか、内風呂よりかなり熱かった。

となりの女湯では妻の「あちぃっ!」という声が響いてきた。(笑)


夕食が6時半からだったので、10時近くになったら妻が

「呑み足りないぃ~」

と言い出した。

部屋の冷蔵庫の飲み物はやや高め。

瓶ビールが1本800円。

1階の売店は閉まってる。

外に呑みに行きますか、星見ながら。


温泉街を二人でぶらつく。

といっても、そんなにお店の数は多くない。

ここまで来てチェーン系の居酒屋入るのもなぁ。

やっぱり地元で個人でやってる居酒屋に・・・

と思ったら、「串特急」の入り口に


「赤霧島あります」


と貼ってあるじゃないか!

なかなか呑めないよ、赤霧は。

よく行く地元のマスターが

「赤霧はお店毎に本数限定になっているから、なかなか入らない」

と言ってた。たまに入ってもボトルキープできないし。

久しぶりの赤霧だ。

「軽く一杯」のつもりで入って、けっこう呑んじゃいましたな。

スタッフの女の子に

「松雪泰子に似てるね。」

と褒めたら、22歳のそのこ、松雪泰子を知らなかった。