以前、タクオが体育の時間の待ち時間(?)に、ある子から連続して背中を蹴られたことがあった。


周りの反応は、


「見て見ぬふり」が大多数。


「やめろ!」と声をかける子が数人。けどやめない。


そして、ある子の一言で蹴りが止まった。


「あんまりやるとキレるぞ。」 ←1年のとき数回キレてる


虐めるほうの心理を読む、なかなかいい止めさせ方ですね。



体育が終わったあとも背中が痛かったので、怪我になってないか保健室に行ったそう。


保健の先生から事情を聞かれ、話すとシップを貼ってもらい教室に戻った。


その数時間後、背中を蹴っていた子は担任に呼び出されたそうな。


そして担任からは「背中大丈夫か?」と声を掛けられた。



んで、帰宅後、


「なんで先生は話してないのに知ってるんだろうな~!すごい不思議!」


だって。


「保健の先生 → 担任」 または 「生徒 → 担任」


このどっちか、または両方で伝わったに決まってんじゃん!


でもそこには気付かず、不思議がっていた。おいおい^^;



今回の件は、自分から担任に「こんなことされた」と話すより効果絶大なはず。


自分から話すと、どうしても「大げさに言ってる」感じが残る。


第三者経由で伝わると、ほぼ100%信用してもらえるんだろうな。



打撲は保健室へ直行がいい(笑



あ、ちなみにタクオは全然平気ですよ。これぐらいはへっちゃら~。


仲の良い子との雑談や読書がこれを吹き飛ばしてくれるから。


ただ、継続してネチネチタイプにはキレるかもしれないけど。


それはそれで(笑