あけましておめでとうございます![]()
正月早々ブチ切れていたしーぞうです![]()
原因は、「冬休みの宿題」
小学生二人は、最後の感想みたいなのだけ残し、早々と宿題終了~。
そしていつまで経っても終わらないのが勿論、タクオ。
今回は、「代数」
方程式が嫌いなのだ。
書くことが嫌い、計算だけの問題が嫌いなので、とにかく「面倒くさい」らしい。
一日机に向かって計算問題10問ってどうよっ!
このペースじゃ新学期が始まっても終わってないし、やってなくてもそのまま学校へ行ってしまうし、と言う訳で・・。(夏休みの宿題も一人やってなくて担任から電話有り)
「リビングでやれ!!」 と、みんなの目があるところへ移動させ・・。
せっかくの正月だし、普段は夕方以降はテレビを見ない我が家だけど、みんなでテレビを見たりのんびり過ごしたいから、早く宿題を終えて欲しかった。
冬休みに入ってからのタクオは、友達と出掛けてた日が一日あっただけで、それ以外は毎日宿題をやっていた。
でも結局正月までに終わらないし、あまりのダラダラさにブチ切れた!
物事を計画立てて終わらせるって事が今もかなり弱い。
紙に時間も書いて計画を立てても、時間概念も弱いから時間通りに進まない。
遅れることによってどうなるかを考えさせてもわからない。
遅れることによってどうなるかを説明しても、わかったのかわかってないのか、いまいちピンと来ないようだし・・。
小1の長女は言われなくても冬休み2日目には最後の感想以外の宿題を終えていた。
小6の次男は妹を見て、「負けてられん!」と同じく3日目に終了。
言ってもわからない中1の長男は今だに半分近く宿題が残っている。
能力の凸凹の凹部分を見せ付けられる毎日だった。
giftedをウィキで調べたら、「常に知的刺激を渇望し、興味ある分野を自分の好む学習方法で深く掘り下げて探求する傾向にあり、それが結果的に学年より先のレベルに到達することが多い。」と書いてる。
彼にとって単純計算は、知的刺激無し、興味無し、自分の好まない学習方法。
嫌々やってるからミミズみたいな字になり、自分の書いた数字を見間違えたり、足し算引き算を間違えたり・・・。
宿題を見るとイラッとする。
疲れる。
仕事しているときは顔を合わせる時間が少ない。 その少ない時間で通訳したり諭したり。
仕事OFFのときは長い時間一緒にいるから凹部分がいつもより多く目に付く。
私の怒りが頂点に達したとき、残りの3人の子供達はとばっちりを食らわないように素晴らしく優秀な子供に変身している(一時的だけど)
しっかり空気を読んでいるからできる技。
あ~、なんだか正月早々ダークな話題になってしまったなぁ~。
ああでも明るい話題もありました。
スミンの読書画が市のコンクールの学校代表に選ばれました♪
授業中にやっていたので、どんなものかまだ知りません。 来月から市の図書館に展示されるのでそれまで楽しみに待ってます。
私の中で疑問としてずっと持っていたものに、「スミンはアスペなのか?ギフテッドなのか?どっちでも無いのか?」があった。
4才ぐらいまでのスミンはタクオとかぶる事が多く、発達障害があるのかな・・。と思うこともしばしばあり。
が、その後のスミンを見ていると、タクオと決定的に違いが出てきた。
凹凸がほとんど無い。
自慢臭くなってしまい読んでる方を嫌な気分にさせてしまい申し訳ないですが・・。
体育・音楽・図工・勉強が満遍なく良くできている。
特に絵本をつくるのが大好きなので、感想画は得意分野だ。 担任によると、1年生で描ける絵ではなく、尋常じゃないらしい。
その他が普通の範囲内かどうかは調べてないのでわからないけど。
空気も読める。 友達もいる。
家では五感が鋭く神経質で発狂癖はあるものの、一歩外へ出ると割り切ってちゃんと適応している。
私の中でスミンの発達障害の可能性は消えた。
そしてスミンの出来具合がギフテッドに当てはまるとしたら、普通のギフテッドと発達障害を併せ持ったギフテッド(2E)の違いがはっきと判る。
2Eは・・・、やはり疲れる・・・。
普段の生活もそうだけど、凸部分がテストの点数とは無縁なのを見ていると、「やってらんねー」という気分になる。
ああ・・、またダークに戻ってしまった![]()