タクオはギフテッドなのか?


昨日答えが出ました。


「州によっては定義に当てはまる」


でした。


日本には定義すら存在しないので、アメリカの定義(州によって異なる)に照らし合わせてみると・・・、ということですね。


そして、2Eです。 これも予想通りだわ。


アスペルガーでもあり、ギフテッドでもある。


障害もあり二重に特別な(twice exceptional)という意味です。


IQは、5年生のときに受けたWISCⅢの結果をそのまま参考にしたので、トータルIQが130にはちょいと足りないんですよね。 なので、ギフテッドの条件として「IQ130以上が必須」の州だと、ギフテッド校には入れないということですね。


タクオは言語性IQは130超えなのですが、動作性IQが130に満たないんです。 まぁ確かにあの時間概念の無さでは、仕方ないですが(笑)


ちなみに、言語性か動作性のどちらかが130以上ならOK、という州もあるそうです。


えっと、前も書きましたが、ギフテッドは障害名でもないし病名でもない、なので診断名ではありません。 「ギフテッドと診断を受けた」はあり得ない表現の仕方ですね。


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あー、スッキリした(笑)


私がず~っと思っていたことに決着がつきました。


今までアスペの親の会に参加したり、アスペと診断された子供と話をしていて思っていたある事。


「違う・・、何かが違う・・・。」


ずっと思っていた。 特徴は似ている、しかし何かが違うのだ。


「なぜ? なぜ? なぜタクオと同じ空気を持つ子がいないの?」


十人十色では表現できない違いを、私ははっきりと感じ取っていた。


結局親の会も短期間で退会した。 ずっと居たらそのうち同じタイプに出会えたかもしれないけど、そこまでしようとは思わなかった。


そして、その「何か」に答えが出た。


「私がずっと思っていた『何か』とは、こういうことなんですね」 の質問には、


「そうです。」


と、担当の先生は答えてくれました。


あと、アスペの子と、2Eの子では必要な支援も変わってくるそうです。


今後もこの先生と継続してお話をしていこうかな・・、と思ってます。



ところで・・、ふと思ったのですが・・。


2Eの子供は何人に1人なんだろ?


えっとえっと、アスペが100人に3~4人だっけ?


あぁ、これも地域によってズレがあるんだっけ。


ギフテッドが100人に2人の出現率だっけ?


うぉ! もうこんな時間だ! 今日は寝るとしよう。←アホ(爆)