記事にもしてありますが、先日カツオの件で某センターへ行ったときのこと。
タクオについても話が出たので、心理士と児童精神科のDrと話した中で、感じた事を少し。
ちなみにこのセンターへ行ったのは、3年ぶりでした。

「中学生ぐらいになれば落ち着きますよ」

うちを含め、3年前はこう言われた保護者が結構いましたが、

「今時そんなこと言うDrや心理士はいませんよ。」

に、変わりました。

中学生になってもちっとも解決出来ていない事例が現実問題として現れているので、そんな事言えなくなったのでしょうね。

当時、「手探り状態」とDrも言っていたから仕方ないですね。

そして今回は、

「アスペルガーは性格です」

を凄く強調していました。

「誰しもアスペルガー的な要素は持っていて、その程度が強いか弱いか、だけの問題。」

「研究者などに多いです。」

う~む。3年で随分アスペルガーについての表現の仕方が変わったな~と思いました。

「周りが広い心で、当たり前のことを当たり前に教えていく。これが一番大切。」

と言っていました。

ホリエモンについても話が出ました。

「あの人は、こだわるところが、『時価総額世界一』になってしまった為に、周りのずる賢い人たちによって、ああいう結果になってしまった。おそらく本人は、何でこうなったのか、悪い事をしたという感覚は無いでしょうね。」

そうでしょうねー。

環境は大事だー!

という事ですね。

でも・・・、

「周りが広い心で、当たり前のことを当たり前に教えていく。これが一番大切。」

そんなのわかってるわよ~。

温かく見守りながら、普通の子と同じように育てることで自立できるなら、なんも苦労しないよ。