どんなときでもふつうであること
これってむずかしいことですか??
☆☆☆
彼から教えてもらったバンド・ピストルズのジョン・ライドンが、日本のテレビのインタビューで
ピストルズのブームについて質問されたとき、
「君達が起こしたパンク・ムーブメントは70年代最大の現象と言われているけど
運動の中心にいたという実感はある?」
という質問に
「その件についてはコメントを控えたい
ちっぽけなもんだった
セックス・ピストルズが存在した一時期の現象であとは関係ない」
と言っていました。
そのときの私の感想
「に、人間らしい!!!!!」
偉ぶらず、ひとりの人として質問にそのままこたえているジョン、かっこいいぜ!
と熱くなってしまいました。
映像を見たいひとはここ
(ジョン・かります!)
ぎゃくに、
えらくなっちゃったり
変になっちゃったり
その人でなくなっちゃったり
ということも普通にあるなかで
あれだけ後に残るような本が出版され、周りの人がたくさん特集を組み、
今でもたくさんファンがいるグループの頭の人の感想がこれなんだ、
と人間らしくて共感できるものがあるよなーーーと潔い気持ちになりました。
素敵!
どんなときもふつうであること
これってむずかしいようで いろんなものを捨てたら、実は簡単なのかも知れません☆
A
マジックオブネイチャー長野編
長野行ってきました。
今回は、諏訪・木曽路の1泊2日。
とにかくもう緑がすごくて綺麗で、
とくに山梨から諏訪にかけての緑ってとてもやさしくて
電車に乗ったとたんに癒されたくさん眠ってしましました。
今回の旅行で感じたけれど、
やっぱりストレスフルな環境にいるときって 自然に助けられたりするでしょ??
でも、人間が自然に助けられているのに、人間が自然を助けなかったらどうなるか。。。。。。
これが、今言われてるエコの問題なのでは、と思いました。
特に、都会に住んでいる人ほど自然を大切にすることを学んだほうがいいのかも、って思います。
自然は本当に助けてくれます。
でもこれは、体感しないとわからないです。
よく、ヒーリングの本や自然関係の本に
「ものにはすべて意識がある」
と書いてあったりします。
私はなんとなくそうなんだろうな、くらいにしか思っていなかったのだけど、
緑の大群、そして山がリアルにちかくにあって、今回そのことを感じる旅だったと思います。
山や緑は、きれいなだけじゃなくて「何か」を持ってました。
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都会では、余計なものや惑わせるものが多すぎてひとつひとつのモノの意識を感じるまで行きずらいのでしょう。
都会の暮らしも好きだけれど、無意識に過ごしていると必要のないものまで持ったまま過ごす気がする。
情報や仕事・人間の量が、
一人の人間の必要最低限の量を明らかに超えています。
クリアでいられるよう意識をして、
大切なものを大切にしようと思います!
ありがとう長野よ~~~~
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☆下の写真は、木曽路にある奈良井宿です。
人生で木曽に行くなんて思っていなかったぞ!!!!!
昔の建物がたくさん残っていてカッコよかった!
ウィリアム・レーネンさんのこと
ブログをはじめたからには!!!
ブログをはじめたからには!!!!
面白いものの紹介もしようかなって思います。 ←前フリ
ここ半年でいちばん衝撃、そして納得した本がこちら
ウィリアム・レーネン よしもとばなな 著
超スピリチュアル次元 ドリームタイムからのさとし
スピリチュアルってさ~、とお思いのあなた!
開運系の本?と思う人もいるかもしれません。
でも、それは全然違う!!
スピリチュアル= ほっといても幸せになれる、ということではありません。念のためね☆
この本は、ハワイ在住のサイキック・ヒーラー、 レーネンさんが、
今の時代のエネルギーについてや、人間関係のしがらみのこと、カップルのあり方、親子のあり方、
子育てについて、など、 興味深くて誰もが経験するテーマについて、スピリットな視点からあくまで冷静に、
ひとつの考え方として説いた本です。
わたしは、書かれていることにスーパー納得。
レーネンさんご本人は、とてもキュートな顔をしたおじいちゃんです☆
そのうち会おうと思っています。
サイキックヒーラーって何? とか スピリチュアルって?
とかむずかしく考えず、ただただ内容を読んでもらえたら、と思います*
おもしろいよ!!![]()



