保育参観の告知があってから、前回の保育参観の生き地獄 の記憶がよみがえってきて、憂鬱な日々を過ごしてきました。

マットは仕事休めない。って言うし。
ペコマリーは、一時保育のお世話になろうかなと思ったけれどお友だちがいなくてポツン。となるのもかわいそうだし。
ということで、ペコマリー同伴で恐怖の保育参観に行ってきましたー。

まずね。
当日は制服着用だったの。
体操服で行く」とダダこねて登園。
事務の方が「今日はみんな制服だから、貸しだしますよ」って言ってくれたのに、
ボク、体操服がいいんだもーーーん」とダッシュで教室のなかに消えてしまいましたakn

恐怖の保育参観のはじまりです。


みーーーんな制服着用です。
みーーーんな立って先生の方を向いて歌をうたってます。


AnneMarie画報-恐怖1


はい。
ひとりだけ体操服。
ひとりだけ居眠り。



今回は廊下側の列がビリーの席だったので、真ん前の場所を確保しました。
「みんながんばってるよ」
「今は寝る時間じゃないよ」
「ほら、立って」
小声で伝えましたけどね、完全に無視です。

はぁぁぁぁ。。。ため息

おふさけはしない。って約束だったのになぁ。ため息



AnneMarie画報-恐怖2

ずっと抱っこしていたペコマリーですが、すでに12㎏弱。
限界で下したとたんにビリーの席に駆け寄っちゃいました。

「ビリー、何やってんのー?」
「ペコちゃんもやるのー!」
「かしてーーーーー!」

バトル勃発爆弾メラメラパンチ!


あまりにもうるさいので、ペコマリーを連れて園庭へ。

しばらくすると「ママーーーーー!」とビリーが上履きのまま園庭へ!!!!
見てーーーー!
上手にできたよー

って、切ったり貼ったりの作品を持ってかけよってきました。

ビリーくーーーん、
まだ終わってないよー

って先生が追いかけてきました。

先生、申し訳ございませんがーん





こんな散々な保育参観。
マットは笑い話として楽しく聞いてましたけど。
笑いなんていっさいない、生き地獄体験でした。


今度こそマットに行ってもらいたい。