前売り券を大切に保管して公開日を待ってました。
「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル 」
早く観たい! と私の方がノリノリだったこの映画。
なんと!
近所のシネコンに「Wの舞台挨拶」があるとの告知。
きゃーーーー、行かなきゃ~~~。
ってことで行ってきました。
2歳児なので最後までお利口さんでいることができないだろう。
と、いつも出口に近い通路側の席を確保します。
今回は、出口に近い2人掛け列を確保しました。
席に着くと携帯がブブブブブー。
届いたメールは、「左見て」とな。
あああ!!!
トニー君とパパママだわ~~~。
しかも同じ列じゃん。
ビリーに何度も「トニーがいるよ!」って教えるんだけど「どこ?」と全然違う方向ばまり見る。
んもー。
そんなこんなでWの登場。
それらしいポーズで大盛り上がり。
「さぁ。お前の罪を数えろ」のポーズにドキドキしちゃったわ~。
(本当は、「こちらです」と映画のポスターを紹介しているところ)
こういう舞台挨拶体験は初めて。
司会者からクイズが出されます。
Wが選んだお友だちは舞台に上がり回答します。
クイズに正解すると……。
このようにWとツーショット撮影と記念品がもらえちゃう。
もちろんママも一緒でもOKなのよ。
ということで次のクイズではどんなけ手を振り上げたことか。
でも気づいてしまったんです。
ビリーは絶対に素直に答えずわざと変なことを言う。
そして横に立つ私は大恥かく。
ひーーーーー
そんな想像でひとりヒヤヒヤしていたら、ビリーの横の通路をWが駆け上がってくるではありませんかッ!
興奮状態で撮影。
画像のなかのブレブレ親子が選ばれました。
一足先に舞台に戻る仮面ライダーW。
なななんと!
ビリーの頭をポンと触ってくれたのです!
きゃーーーーーー。
と興奮しているのは私だけ。
ビリーはポップコーンを食べるのに必死でした。
ま、こんなもんっすね。
映画は「仮面ライダースカル」の誕生部分はすっごくおもしろかったです。
娘はバリバリの大阪弁やのに、なんで父親演じる吉川さんは標準語?
あ、ハードボイルドは大阪弁はあかんってことか。
キメ台詞「さぁ。お前の罪を数えろ」の始まり、よかったわ~~。
オーズの方は……。
来春、仮面ライダー勢ぞろいのような40周年記念作品が公開されます。
楽しみ~~~
映画館のショップで買わされました。
W・オーズ共に関係ないコチラ。
- 仮面ライダー トリプルチェンジ変身ベルト Vol.2(おもちゃ)
- ¥2,990
- 楽天
3900円だったわーーー
送料別でもネットの方が安いよね。
出演者以外の舞台挨拶も楽しめるもんですねー。
また舞台挨拶に行きたいな。








